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私立中学

共学校

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むさしのひがし

武蔵野東中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

15歳のチャレンジスピリット

武蔵野東学園の教育理念である「子の幸せを願う親の心」を原点とし、学習と生活の両面から全人格的に伸ばす。多彩な学校生活や特色あるカリキュラムによって、幅広い人間性や応用力、行動力など、将来に生きる人格の基礎を作り上げる。
併設高校を持たず、全員が高校受験に臨む。生徒は学習と両立しながら行事や部活動にも全力で取り組み、心も身体も成長した15歳で将来を見据え、自分が決めた目標にチャレンジする。

教育の特色

少人数制、習熟度別授業、「自主学習ノート」

併設高校を持たない私立中学校として、3年間で高い学力と人間性を育む。学校全体で生徒7人に対して教師が1人という割合となるきめ細かい態勢は、同校の大きな特色だ。
1、2年生は英語・数学、3年生は5教科と「論文」の授業で習熟度別授業を実施。学年約60人を3グループに分割する少人数制で、グループの編成替えも年間5回あり、常に実力に合った授業が受けられる。
英語教育では「表現力豊かな国際人」としての資質を養う。2年生までに中学校の学習課程を終え、3年生では高校受験に対応する力をつけていく。英語圏からの帰国生や高い英語力を持つ生徒を対象にした「英語特別コース」を設置。全員が年1回英検を受検し、特別コースは2級以上、一般コースでは3年次で準2級の取得を目指す。
理数教育にも力を入れ、将来、理数系に進める専門性の基礎を固める。数学はオリジナル教材を多く取り揃え、特別コースでは高校内容の学習にも踏み込む。理科は3年間で80回の実験や観察を行い、レポートの作成指導にも力を入れている。
「自学自習」の指導を徹底。生徒は学校オリジナルの「自主学習プランノート」で家庭での学習計画を立て実行する。担任は毎日「プランノート」を通じて、家庭での学習の内容や進め方について、きめ細かくアドバイスを行う。5教科では授業ノート以外に「自主学習ノート」を用意。予習復習や問題演習など自主学習プランノートで計画した自分の学習を進める。「プランノート研修会」があり、友だちや先輩のプランを見て学ぶ。

施設設備

運動施設が充実した体育館

学校は都立公園にも近い閑静な住宅街に位置し、学習に適した立地。校舎は改修工事を終えて美しく、教室の廊下面は大きな窓になっており、明るく開放的な雰囲気。全教室とも冷暖房完備、トイレも広いなど快適な環境が整っている。北原記念体育館はバスケットボールの正式コートの広さをもつメインアリーナと、地下に体操競技の設備のそろったサブアリーナ、2階にトレーニングスペースと1周100mのランニング走路を備えるなど充実している。

学校行事

修学旅行はグアムへ

校外学習として、3年生は修学学習としてグアム(5月)へ、2年生は京都奈良(9月)へ、それぞれ生徒主体で事前学習をして臨む。1年生は清里山荘合宿(5月)で研修を行うほか、毎年3月には全員参加のスキー教室を実施している。
生徒が企画・運営する行事も多い。6月の球技大会、7月の合唱コンクール、10月のスポーツ大会、11月の学園祭、2月の発表会など、活発に行われている。

部活動

体操、陸上、ダンスは全国トップクラス

都大会や全国大会に出場して活躍している部が多い。体操競技部は11年連続で全国大会に出場し、男女で計6回の全国優勝を果たしている。陸上競技部は、全国大会に8回の出場を果たし、2018年度の全国大会にも出場。女子4×100mリレーで準優勝、女子100mで5位、女子走り幅跳びは6位に入賞し、大会史上でも稀な3種目入賞を果たした。ダンス部も東京都ダンス選手権大会では23回の優勝、全国ダンスコンクールでは14回の優勝という輝かしい実績を持つ。他にも運動部は硬式テニス部、バスケットボール部、野球部、サッカー部、卓球部。文化部は美術部、吹奏楽部。同好会としてそのほかESS同好会、科学研究同好会、剣道同好会、空手同好会がある。

進路指導

筑波大学附属駒場高校、学芸大附属高校、日比谷高校などに進学

武蔵野東中学校では3年生全員が国公立・私立の高校を受験し、例年多くの生徒が難関校に進学する。学校として生徒をしっかりと支え、進路指導に注力。生徒は学習や行事、部活動に全力で取り組み、自分が決めた目標にチャレンジしていく。
3年生は全員を対象に週3回、放課後2時間の「特別進学学習」を実施する。少人数ゼミ形式で、3教科を中心に、個々の志望校に向けた実力養成をする。長期休暇中の講習や模試など、校内指導だけで万全の進学指導により、多大な成果をあげている。
主な高校合格実績は、都立は日比谷高校、戸山高校、西高校、国立高校、八王子東高校、駒場高校、武蔵高校など。私立は慶應義塾高校、慶應義塾志木高校、早稲田大学高等学院、早稲田実業学校高等部、国際基督教大学高校など。

その他

新しい学びの追究「探究科」と独自の「生命科」

自分の興味・関心からスタートして、自ら「問い」を設定しオリジナルな「答え」を導き出していく「探究科」。目指すのは、単なる調べ学習に終わらせず、資料や実験を分析し、仮説や実証を通じて得た結論までの過程を、訴求力のある表現でまとめあげていくことだ。「自分の存在の重さを知り、他人の命の重さも感じることの出来る生徒」であることを願い、1年生から3年生までそれぞれ週1時間、「生命科」の授業を設置している。友人関係のことから命の尊厳、平和についてなど幅広いテーマについて、発表や意見交換を行う。

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