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公立中高一貫

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よこはましりつみなみこうとうがっこうふぞく

横浜市立南高等学校附属中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年7月25日(火) 晴れ 9:30 10:00~11:00 南公会堂

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約250人

父親の参加率

約5% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
5% 20% 75%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- 無料 - -

[ 備考 ] 横浜市立南高等学校資料/平成30年度入学者の募集及び決定に関する要項

説明会時間:1時間0分

プログラム1

20分

(10:00~10:20)

中学校説明

説明者:中学校校長・磯部先生

本校は、横浜市立としては初めての中高一貫教育校(併設型)として、平成24年4月1日に開校した学校である。附属中学校は、1学年4学級で160人の定員とし、南高等学校附属中学校から南高等学校へ進学する際には入学者選抜は行っていない。本校は、300メートルトラックを有するグラウンドなど、大変に恵まれた環境の中で中高の6年間を安定して送ることが出来る。この恵まれた環境の中で、豊かな人間性を養い、高い学力を身に付けることができるような特色ある教育を進めている。例えば、【EGG】と呼んでいる、本校独自の総合的な学習の時間では、豊かな人間性の基礎である「コミュニケーション力」を育成するため、土曜日や長期休業日を活用してコミュニケーション研修や英語集中研修、弁護士による法教育講座など外部講師による様々なプログラムを用意している。【EGG】での学びを通して自分の力で将来を切り拓く意欲や思考力・表現力などを育て高校での3年間の総合的な学習の時間【Try & Act】につなげている。また、教科学習の面では、アクティブラーニング型の授業を通して、思考力・判断力・表現力等の育成を図っている。国語・数学・英語は中学1年生から高校1年生まで、授業を毎日行い、基礎・基本を確実に定着させ、課題解決的学習や体験的学習、発展的な学習を取り入れている。特に英語の授業は、学習する視点を変えながら一年間で教科書を始めから最後まで4~5回繰り返し学ぶROUND制という本校独自の方法で行い成果を上げている。これはテレビでも取り上げられた。そして中学3年生では、カナダのバンクーバーへ研修旅行に出かけ、ホームステイ、姉妹校交流などを通して、異文化を体験することが出来る。中高6年間での一貫した教育の成果を見るのはこれからであるが、夢や希望に向かう生徒一人ひとりを学校全体で支援していきたい。最後に、本校の文化祭へ是非一度、足を運んでいただき、生の生徒の様子をご覧いただきたい。

プログラム2

10分

(10:20~10:30)

高等学校説明

説明者:高等学校校長・三浦先生

本校の教育理念は「知性・自主自立・創造」とし、教育の目的を「計画的・継続的な教育活動を展開し、横浜はもとより国際社会で活躍する志の高いリーダーとなる人材育成」としている。これは中学校も同様でる。その目的を実現させるための目標として「学びへの飽くなき探究心の育成」「自ら考え、自ら行動する力の育成」「未来を切り開く力の育成」の三つを揚げ、学校づくりを推進している。本校は平成29年度に64期生を迎え、全校生徒585名でスタートした。1クラス募集初年度入学生と附属中学校1期生が高校3年生となった。平成 30 年度入学生のクラス編成について、1 年次より南高等学校附属中学校からの進学者と混合したクラス編成を行う。各中学校において、さまざまな学びを経験した生徒と、本校附属中学校で学びを深めた生徒が融合し、互いが切磋琢磨する環境で力を高めることが狙いで、これからの入試改革やその後に訪れる学習指導要領の改訂に対応するためでもある。また、本校は文科省指定のスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、次世代のビジネスリーダーの育成を目指す。総合的な学習「TRY & ACT」で、グローバルリーダーとしての必要な素要を育み、「唯一の正解」のない問いに答えようとする上で大切なのは、身につけた知識や技法を活用し、できる限り説得力のある解釈や解答を導き出すことであり、こうした論理的思考力を身につけることができる。また、カナダ姉妹校との交流や長期留学生の受け入れるなど国際交流活動も盛んな学校である。

プログラム3

15分

(10:30~10:45)

生徒による学校紹介

説明者:在校生生徒(中1・中2)

中学1年生(男子1名・女子1名)
中学校の魅力について。
男子生徒:コミュニケーション研修で学んだことは、コミュニケーションの大切さや、人とのかかわり方を学びました。また、体育祭は中高合同で行うという附属中らしい行事で、とても盛り上がります。一番楽しかった競技は大縄びです。高校生の競技は迫力があって楽しいです。
女子生徒:英語の授業が他にはない取り組みで特徴的です。どの授業も先生がとてもわかりやすく教えてくれるので、安心です。LL教室でのネイティブの先生との授業は、ゲームをするような感じで、楽しく英語を学べます。また、休み時間と授業の切り替えが早いのも附属中のいいところです。もっともっといいところがたくさんあるので、みなさんと出会えることを楽しみにしています。

プログラム4

15分

(10:45~11:00)

平成30年度横浜市立南高等学校附属中学校の入学者の募集及び決定に関する要項について

説明者:横浜市教育委員会 

配布資料より。募集定員:横浜市立南高等学校附属中学校 160 名(男女 おおむね各 80 名)。現に在籍している小学校等の校長の同意を得たもので、附属中学校の校長が入学を認めた場合に、学区外から就学することができる。この場合に入学を許可される者の数は、募集定員の 30 パーセントの範囲内とする。また、他の公立の中等教育学校又は併設型の中高一貫教育校の中学校に志願した者又は志願予定の者の志願は認めない。受付期間は、平成 30 年1月9日(火)から1月 11 日(木)までとする。また、受検票は、平成 30 年1月 23 日(火)までに到着するよう志願者に郵送。検査日時は平成30年2月3日(土)に行う。検査会場は附属中とするが、志願者数により会場の追加・変更の可能性がある。●適性検査Ⅰ:文章・図・表やデータなどの情報を読み解き、分析し表現する力をみる。適性検査Ⅱ:自然科学的な問題や数理的な問題を分析し考察する力や、解決に向けて思考・判断し的確に表現する力をみる。合格発表期日は平成 30 年2月 10 日(土)午前 10 時に、合格者の受検番号を校内に掲示とホームページに掲載する。合格者は、平成 30 年2月 10 日(土)午前 10 時から午後5時まで及び2月 11 日(日・祝)午前9時から午後3時までに、別に定める誓約書を附属中学校長に提出しなければならない。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
なし なし

編集後記

横浜市初の公立中高一貫校ということもあり、説明会会場は多くの受験生とその保護者が参加されていました。横浜市立南高等学校附属中学校は、国公立への進学を基本目標としており、常に高い学力の養成を図っている学校で、国語・数学・英語に関しては毎日の授業に組み込まれていることも特徴。学習だけではなく、その高い学力をさらに伸ばす事の出来る取り組みとして【EGG】という総合的な学習プログラムも面白い取り組みだと感じました。様々な体験型のプログラムや各講座では、本物から学ぶことが出来る講座ばかりで、学ぶ意欲が高い生徒にとっては、恵まれた環境で学ぶことが出来る学校だと感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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