中学受験スタディが特別取材した私立中学の特徴ある教育

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打ち込むものを見つけ、学びを見つける学校生活

サレジオ学院は聖ドン・ボスコが創立した修道会であるサレジオ会の学校です。

ドン・ボスコは社会の中で弱者、捨てられた者となっている若者に対して、

彼らの傍らにおいて彼らのためにつくした神父でした。

その創立者のハートを受け継ぐ、若者たちを育てるのがサレジオだというふうに

考えて頂けたらと思います。

創立者のハートとは、彼らの傍らにおいて、彼らのために、自分の持っている才能、

時間を提供するというハートです。

このようなハートを持った人材を育てる学校がサレジオであるということです。

"アシステンツァ"という言葉がありますが、イタリア語で"共にいる"という意味です。

この言葉に創立者のドン・ボスコのハートが表れています。

ミッションスクールにおいてサレジオたる所以がこの言葉に集約されています。

"アシステンツァ"とは生徒のそばに寄り添っていくという教育の仕方、方法論です。

物理的に彼らのそばにいることで見えてくるものがあります。

サレジオでは多くの卒業生が世界各国でボランティア活動を行っています。

宗教教育、これもサレジオならではの教育です。

宗教の授業は中1~中3、高校生では公民科の倫理の中でキリスト教の精神、

人間としての生き方、創立者の生き方を具体的に説明しています。

又、ボランティア活動にも力を入れています。クリスマス街頭募金やお米一合の日

ということを行なっています。

今回取材したのは、クリスマス街頭募金です。

有志で集まったサレジオ学院の生徒たちが街頭募金を行っている様子が見られます。

こちらの映像で、クリスマス募金が始まったいきさつや、クリスマスと募金活動の関係などの

お話がサレジオ学院の神父北川先生より聞けます。

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