東京電機大学中学校 卒業研究発表会
東京電機大学中学校では中学3年から高校1年に進級するにあたって卒業研究を実施しています。
生徒が自分の興味あることを、1年掛けて、文献を調べたりフィールドワークを行い、実験や制作を行い、
結果を導き出して自分なりの意見や考察を入れて論文をまとめます。
論文は、生徒全員が執筆したものが卒業論文集として一冊の本になります。
パワーポイントは、生徒が自分の調べてきた内容をプレゼンテーションするのに利用します。
2月よりクラス内プレゼンを行い、各クラスより4~5人ずつクラス代表が選出され、
3月12日に、各クラス代表発表会を小ホールにて行いました。
さらに、各クラス代表発表会で選出された学年代表4名が卒業式式典後に、
東京電機大学中学校生徒全員と卒業生と保護者の前で卒業研究を発表します。
今回は、卒業研究発表の模様をダイジェストで動画にてご紹介いたします。
卒業研究発表の学年代表に選ばれたテーマは、以下の通りです。
・「プランクトンの変化」
・「映像作品の作成」
・「認知症 ~生きる事の大切さを知る~」
・「風力発電の研究」