本日も週刊東洋経済「本当に強い!塾・予備校」からの引用しました。
記事の中に、塾選びをする上で、気をつけたい注意点を掲載しています。
今年の中学受験経験者よりアンケートを取ったものを掲載しています。
塾を選ぶ際に重視したこと、塾に通わせて感じたこと・・・と貴重な生の声です。
抜粋して記載します。
・有名塾だからといって優れているとは限らない。
大手塾は難関校を目指す子供にとってはいいが、それ以外の子には
無駄なことが多いので、合格実績だけでなく、親が講師を信頼できるか
など見極めてほしい(東京都・第一志望校に合格)
・塾に対する不満や悪口を子どもの前で言わないこと。
子どもに塾を信頼させるために、塾のよいところを話題にして、塾生活を
楽しめるようにすることが重要(神奈川県・第二志望以下に合格)
・私立難関校重視の塾は、公立校対策が足りないので、自分でプラスα
の対策をするべき(東京都・第二志望以下に合格)
・有名塾のトップクラスに入っていれば難関校は狙えると思うが、
有名塾でも下位クラスであればやはり厳しい(神奈川県・合格した学校なし)
・小3、小4からコツコツやったほうが実力がつくと思う。うちの子は個別指導が
合っていたが、負けず嫌いの子は集団指導のほうが伸びると思う。
(埼玉県・第二志望以下に合格)
・塾にもいろいろなオプションがある中で、ほかの子がとっているからと不安になって、
あれもこれもとりすぎると最後に息切れする。基本の授業をしっかり理解して
基礎固めをし、冬休みの志望校特訓でラストスパートを頑張ればいいと思う。
(兵庫県。第一志望校に合格)
・同じ塾でも校舎が違えば方針ややり方に若干違いがあり、子どもに合うかは
わからないので、その校舎についての情報を集めたほうがいい。
(大阪府・第一志望校に合格)
・長い時間、週に5日近く通わせることも考えて、通いやすさを重視したほうがいい。
通うだけで体力を消耗していては、勉強に身が入らない。
(東京都・第一志望校に合格)
・大手でも親の望むすべての項目がクリアできているわけではない。
塾任せでは子どもがかわいそう。場合によっては1科目でも他塾の個別指導に
通わせたり、思い切って塾を変える必要がある場合も。
(大阪府・受験校回答なし)
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