【緊急告知】第二回 限定ミニ講演会&懇談会 募集中
5月11日(月)AM10:30~12:00に、
大妻中学高等学校2階会議室で、
小学3年生以下で女児保護者対象限定の
限定ミニ講演会&懇談会を開催いたしました。
テーマは私立女子中高一貫校の魅力に
ついてです。
式次第は、下記の通りです。
10:30~10:35 私立中高一貫校の魅力 弊社(株式会社バレクセル)代表取締役社長 野倉 学
10:35~11:00 私立女子中高一貫校の教育 大妻中学高等学校 井上小百合 教頭先生
11:00~11:10 保護者から見た私立女子中高一貫校 大妻中学高等学校父母の会役員
11:10~11:40 質疑応答
11:40~12:00 校内見学
「私立中高一貫校の魅力」は、弊社代表取締役社長のコメントです。
要約すると、私立中学は時代とともに変わるものである。と言っていました。
例を挙げると、大妻中学高等学校は、昔は系列の大妻女子大・短大へと推薦進学する生徒が多いいが、
今では、ほとんどいない状況です。早稲田・慶應・MARCHGへ進学する生徒がほとんどです。
次に、「私立女子中高一貫校の教育」は、大妻中学高等学校井上小百合教頭先生からです。
まず、冒頭では、「私立中学とは」との話で、全ての学校には、建学の精神というものがあり、
学校はこの精神に則り、教育の土台としてあるものだ。お話され、次に、
「私立の特徴」、「女子校であるという意味」と「中高一貫校の魅力」について、
一般論と大妻中学高等学校(以下 大妻とさせていただきます)の例を織り交ぜながら、丁寧にお話されました。
まず、「私立の特徴」としては、下記の2点をお話されました。
1.学習面 - 独自のカリキュラムが図れる 英語などは、週7~8時間取ることができる
2.規律面 - 規則を守らせる 大妻の例として、髪の色や、制服の乱れをはじめとして、
集団生活でのひとつのルール
「女子校であるという意味」では、下記の4点です。
1.女性の特性に合わせた教育 - 大妻の例として、言葉使いや礼儀作法には日常的に指導している。
多感な十代では重要。
2.女子としての教養 - 茶道などの伝統文化を知り、調理実習での料理。
大妻の例として、演劇部が大道具を運ぶときに、率先して運ぶ。男子の目を気にしない行動が取れる。
3.女の子が活躍する姿を目の当たりにする - 部活や委員会などで活躍している先輩が結構、勉強していて、
かなりの良い大学合格実績を残している姿を見て、自分もがんばるぞと思わせる
4.自分に合った一生の友達(親友)ができる
「中高一貫校の魅力」では、下記の2点です。
1.学習面では効率的にできる。6年分を5年分で。
2.高校入試がないのはプラス。学校生活に打ち込める。
中3・高1で中だるみが発生してしまうので、中3では、
学力テストや学力到達テストを行い、中学のまとめをする
私立というのは、建学の精神の上で、特徴もあるが、偏りも出てきてしまうので、
お子様の「何に」重きを置くかが、学校選びのポイントであります。
医者にさせたいのなら、「医学部」に合格する学校や国際的なこのさせたいのなら、
「英語」に重点を置いてる学校などです。
「保護者から見た私立女子中高一貫校」大妻中学高等学校父母の会役員の方がお話されました。
中学受験勉強を始めたのは、小学校4年生。
大妻にした理由は、さまざまな情報から、一番娘にあっていると感じた。
情報収集は、ポータルサイトを見ながら、資料請求した学校案内を見たりして、建学の精神を見る。
説明会に参加して、先生とお話して、雰囲気を感じる。特に、合同説明会は、効率がよかった。
そして、真剣に娘に合う学校を選んだ。大妻の校訓である「恥を知れ」に共感した。
何よりも、娘に希望することは、「一生の友達を見つけて欲しい」
大妻は、友達つくりをできやすい環境であり、感謝している。
大妻は、小テストがたくさんあって予習復習が必要で、皆結構勉強している。
一度も、勉強しなさいと言わないでも、自ら勉強している。
「質疑応答」は、参加者全員が、一人ひとり自己紹介をしていきました。
参加者の中には、大妻出身の方がいたり、周りに大妻出身の方がいて、その方が、非常によい方で、
一度、そんな方の出身の学校を知りたくて来られたり、校風にあこがれていた方もいて、
何かしら、大妻ファンの方が集まっていましたが、本日の会がより一層大妻ファンを熟成した様に見えました。
みなさまも、お時間に都合が合えば、ぜひとも、参加しませんか。
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