校長TVの記事

9月27日(日)の朝日新聞系列のasahi.comの記事では、

「中高一貫校、公私「共闘」の説明会 受験層掘り起こし」と題して、紹介されていました。

下記、その記事になります。

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近隣にある東京の私立と公立の中高一貫校が10月、小学生や保護者らを対象にした

合同説明会を相次いで開く。ふだんは「ライバル関係」にあるが、共同で受験層を掘り起こし、

共栄をはかろうという狙いだ。

10月3日は日本橋女学館(中央区)の多目的ホールで同校と都立小石川(文京区)、

都立白鴎(台東区)の3校が開催。

24日は中村(江東区)の体育館で同校と都立両国(墨田区)、都立白鴎、安田学園(墨田区)

の4校が開催する。

各校の担当者が自校の特色や学校生活、進路指導などを紹介し、

保護者からの個別相談を受ける。参加対象は日本橋女学館が小学生、中村が小中学生だ。

日本橋女学館と中村はともに下町の女子校で、地元の受験生が多い。

今回は両校から、都立校に合同説明会を働きかけたという。日本橋女学館の園田義宣教頭は

「公立、私立のいいところを知ってもらい、進路選択の一助になれば」と話す。

中学受験に詳しい安田教育研究所の安田理代表は「公立の中高一貫校は志願倍率が高い。

私立校にとっては、ターゲットの重なる公立校の受験生に、私立を視野に入れてもらおうという

掘り起こしになる」とみる。

中村の場合、生徒の約7割が住む都東部に都立の中高一貫校が登場したことに警戒心を持っている様子だ。

梅沢辰也教頭は「受験校を固めていない小学4、5年生に多く参加してもらった方がいい」と話す。(井上秀樹)

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ご興味ある方は、下記のページより確認ください。

日本橋女学館 公立・私立中学校合同説明会 10/3(土)
http://www.njk.ed.jp/news/index.html#20090825

中村中学校 公立・私立中学校合同説明会 10/24(土)
http://www.nakamura.ed.jp/pdf/top/cooperateproject.pdf (PDFファイル)

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私学と公立中高一貫校の学校選択に悩まれると思います。

選択を判断する情報源として、説明会に参加して、文化祭・運動会・公開授業に参加してみて、

もし、可能なら現役の生徒にヒアリングして、塾・家庭教師の先生に相談して、情報サイトを見たり、

コミュニティサイトでうわさに近い話を見たりすると、頭が混乱してしまいます。

弊サイトが行っている校長TVで、各校の校長先生の話を伺うと、皆、一様に、下記の通りにお話されます。

お子様の性格を掴んで、その性格と学校の校風がピッタリと合う学校を選んでください。

そのためには、学校行事に足を運んで、学校に流れる雰囲気を掴んでくださいとのことです。

私立と公立であっても学校の校風というものがあると思います。

校風を調べるために、説明会に足を運ぶ前に、事前に調べられる方法としては、

各校のサイトを見るということが重要になると思います。

各校の色使いやサイトに書かれている教育方針を見ておくのも良いかと思います。

イメージを掴んでおくためです。

確実な方法ではないですが、学校選択の方法の一部分です。
ご参考にしてください。

子どもに合いそうな学校の説明会に参加して、肌で学校の雰囲気を見ます。

事前に疑問等ある場合は、先生へ質問をしてみて、先生の雰囲気を見ます。
授業見学があれば、なおいいです。
(ノートにまとめている親御さんもいらっしゃいます)

何校か学校の行事(文化祭・運動会・オープンスクール)に子どもと参加してみます。
子どもに感想を聞いてみる。子どもが好きな学校を聞く。
スタディカレンダーを参照してみてください。

校風と子どもの性格と子どもが行きたい学校が合っていれば、なお良いです。

もし、この時点で、ある程度の学校を絞り込めたら、志望校を数校固める。
家族会議です。(お父さんも参加してもらいます)

偏差値と試験日と試験内容を確認して、第一志望と併願校を決めていく。
偏差値別試験日カレンダー参照してみてください。

過去問題があれば、購入して解いてみる
声の教育社の過去問サイトを参照してみてください。

入試に望む前に、もう一度、学校に行くまでの道順を確認してみます。
学校マップを参照してみてください。

体調管理をして、志望校の試験対策をする。

入試

悔いのない学校選びのお手伝いができればと思っております。

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

本日、弊サイトのTOPページFLASHを変更しました。

http://www.study1.jp/

このFLASHは優秀で、アクセスするたびに表示する画像が変更して行きます。

項目は全部で、10通りあります。

・限定ミニ説明会
・校長TV
・特集レポート(特別取材した特徴ある教育)
・過去問題集発売中(声の教育社)
・中学受験スタディセレクション(お勧めの学校)
・学校訪問&説明会レポート
・興味・関心からみる私立中学をみる
・中学受験の基礎知識
・学校検索
・こだわり検索

以上になります。

これが弊サイトの大項目メニューになります。

現在、スタディ塾やスタディ家庭教師もテコ入れをしないと思っております。

近日紹介する予定のTOPICSとしては、家族で参加できる東京女学館中学校の

国際学級の50組限定ミニ説明会を募集する予定です。

今回は、保護者と受験生と児童も(いわゆる家族で)参加できます。しかも、学年も制限はありません。

先週、同校に取材に伺い、映像も作成しました。

弊サイトでは、一部分しか見せませんが、直接、限定ミニ説明会に行かれた方は、

フルバージョンを見られることができます。

授業の様子を垣間見ることができます。

また、西武学園文理中学校とロッテのキャリア教育の一環としての商品開発を毎週取材しています。

中学3年生がロッテの商品化を目指して行きます。

昨年の取材内容はこちらになります。参考にしてみてください。

昨年度は、テキストと写真のみにでしたが、今年度は、弊サイト独占で映像を撮っております。

こちらも、順次、更新して行く予定ですので、ぜひとも、見逃さないでください。

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

実は、あまり知られてないですが、Youtubeに弊サイトのチャンネルがあります。

http://www.youtube.com/user/kohchotv

いままで取材した特徴ある学校や校長TVの映像などをまとめております。

最近、Youtubeにオリジナルチャンネルを持つサイトが増えてきました。

特に多いのは、レコードレーベルさんが多いです。

avex : http://www.youtube.com/user/avexnetwork?blend=1&ob=4

Universal Music Group : http://www.youtube.com/user/universalmusicgroup?blend=2&ob=4

などです。

学校では、デザイナー佐藤可士和とのコラボレーションで話題になった明治学院大学は、かなりのコンテンツをUPしてます。

同校のサイト内でもYoutubeを利用しています。

明治学院大学:http://www.youtube.com/user/meijigakuin

同校学校サイト(抜粋):http://www.meijigakuin.ac.jp/video/watch/1064

同校の動きを皮切りに、各校でもYoutubeを利用した動きが盛んになりました。

弊サイトでもYoutubeを利用して、サイト上でも一時期UPしていましたが、

動画が安定しないので、結局、自社サーバーで運用しております。

結論としては、学校の校風は、動画で流すと伝わりやすいので、こういった形式が広がっていると思います。

しかし、一番理解しやすい方法は、直接、学校に訪問することだと思います。

ぜひとも、学校説明会・文化祭などに足を運んでいただければと思います。

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

1月15日(木)、午後、快晴。
本日、跡見学園中学校高等学校の山 一穎校長先生にインタビューをしました。
元、跡見学園女子大学の学長でもあった山 校長先生、お話に重みがありました。
特に中学受験生の保護者の方へのアドバイスで、
「人間は年を重ねることに必然的に孤独になります。
受験で頑張ることも大事なことですが、特にご家族全員で思い出を紡ぐんでください。
そのことが孤独を忘れさせてくれます。」という言葉に目頭が熱くなりました。
世知辛い世の中、大切にしたい言葉にしたいと感じた本日です。
インタビューの詳細は近日中に「校長TV」にてご紹介します。

一人ひとりにあった学校選びを応援します「中学受験スタディ」

7月15日(火)AM11:00 曇り。

本日は、自由学園(男子部中等科女子部中等科)に校長TVの取材でインタビューに伺いました。

西武池袋線のひばりヶ丘駅から7,8分歩いて、学園内に一歩足を踏み入れた瞬間に、温度の差を感じました。間違いなく、2・3度は低いと感じました。それだけ、芝生と緑生い茂った木々の自然というのは、こうも環境を変えてしまうのだと感じました。

Cimg0017今回は、幼児生活団(幼稚園)から最高学部(大学)までの学園の責任者である学園長の矢野先生にお話を伺いました。

自由学園の教育理念を伺うと、他校と違う特徴を感じました。

「思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ」
「生活即教育」
「本物を求める勉強」
「自労自治の生活」
「祈りのある生活」

上記の5つの理念がありますが、学園長のお話を伺うと、当学園は、バランスよく頭と身体(からだ)と心の形成が出来る場であり、先輩後輩垣根無く学園生全員がまるで一つの家族のような共同生活も体得でき、食事への感謝と人への感謝を感じられる場と気づかされました。緑豊かなキャンパスも頭を賢く働かせるには、絶好の場ではないかと感じました。

一度、私が感じた気づきを当学園の学校説明会(男子部中等科女子部中等科)で感じてみてはいかがでしょうか。

【校長TV】とは:校長・理事長が語る「教育の理念」「特徴ある授業」「受験生に一言」等を中心にしたメッセージを送る映像コンテンツ

一人ひとりに合った学校選びを応援します「中学受験スタディ」

Photo6月20日(金)午後、曇り。

玉川聖学院中等部・高等部の水口 洋部長(校長)先生にインタビューしました。

玉川聖学院の授業の特長で「高等部の総合科・人間学」をご紹介していただきました。15年も前から行っている授業で、高等部の1,2年生は週に2時間あるそうです。

「自分自身を愛する」

「隣人を愛する」

この二つの言葉が印象的でした。世知辛い世の中で、自分や友だちを大切にし、愛することがどれだけ重要なのか。このことを思春期に考える機会があるこの学院は、子どもたちの心と情緒を安定させてくれる学校だなと感じました。

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