進学塾の記事

本日、1月20日は、千葉中学受験の解禁日です。

早速、日テレNEWSで市川中学校の様子が映像で流れています。

日テレNEWSサイトの記事は下記のとおりです。

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幣サイトでは、「教えて!受験スタディ」というQ&Aサイトを開始しました。

http://oshiete.studyj.jp/210/378/c400.html

是非とも、疑問に感じたことは、こちらのサイトの会員登録をしていただくと、

全国からのユーザーからお答えをいただく事ができます。

こちらのサイトでは、一日に数十件もの質問があります。

質問例としては、下記のとおりになります。

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2009年12月8日の読売新聞が運営しているYOMIURI ONLINEで、

有名私大のことについて書いてありました。

下記、記事の全文です。

中学受験の傾向が、不況の影響なのか、何度も受験させることに対する閉塞感なのか、

大学附属校に偏りつつあると、

某有名塾での模試の第一志望結果に如実に現れているそうです。

ご興味がある方は、ご一読ください。

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少子化、不況で経営環境悪化 生き残りへ改革急務

 学校や学習塾などが限られた受験生を奪い合う受験ビジネスがいま、大きな転機を迎えている。少子化を背景に受験生が減少する中で100年に1度といわれる経済危機が経営基盤を揺さぶる。学校や学習塾はどこに向かおうとしているのか。シリーズで検証する。

最近の大学経営取り組み(msn産経ニュースより)

    

「あの早稲田で人が集まらなかったとは…」

 早稲田大学の関西初進出として話題を集めた早稲田摂陵(せつりょう)中学・高校(大阪府茨木市)。初年度となった今春の入試結果に受験関係者は言葉を失った。

 245人を募集した高校の受験者はわずか35人にとどまり、合格者は28人。中学も募集人員140人に対して受験者が170人にすぎなかった。中学では3次の追加入試を実施したが、結局、合格者は定員の半分に満たない63人だった。中学・高校とも、定員を大幅に割り込んだ厳しいスタートとなった。

 私立の中高一貫校は、過熱する中学受験ブームの中核的存在で、特に有名大学系列校の人気は高い。その頂点に位置する早稲田の不人気ぶりは、受験をめぐる環境の変化を示す。

 早大常任理事で4月から摂陵中・高校に派遣された藁谷友紀(わらがい・ともき)校長は「地域にもっと学校情報を発信すべきだった。反省している」と率直に振り返る。

 そして2年目の来春からは男子校から男女共学に早くも転換し、寮も設置して全国から生徒を募るなど、早稲田ブランドの再建を急ぐ。

 高校野球の強豪、市立岐阜商業高校を廃止して立命館大学の系列中高一貫校の誘致を目指してきた岐阜市。しかし、市議会では3月末、誘致関連費を削除した修正予算が成立した。

 岐阜市は2年前、イメージアップに向けて立命館の誘致に乗り出したが、強引な誘致姿勢に対する市民の反発もあって最終的に誘致断念に追い込まれた。

 京都府に本学キャンパスを置く立命館は、大分県や北海道、滋賀県と相次いで地方に進出した。それだけに同大の今村正治総合企画部長は「まさかこんな展開になるとは思わなかった」と困惑を隠せない。

早稲田と立命館は、ともに系列小学校の設立や地方進出、多彩な学部・大学院の新設、他大学との連携などを進め、企業経営を思わせるスピードで他の大学をリードしてきた。

 だが、そんな東西の「改革の旗手」が今年、相次いで思わぬ誤算に直面した。改革を急ぎ過ぎた一面もあるが、少子化と世界同時不況のダブルパンチによって経営環境が悪化する中で、「このままでは生き残れない」という強い危機感に突き動かされている。

 すべての希望者が入学できる「大学全入時代」を迎え、減少が続く受験者を奪い合う大学間競争は激しさを増している。日本私立学校振興・共済事業団によると平成20年に定員割れとなった私立大学は47%と半数に迫った。また授業料や補助金、寄付金を合わせた帰属収入(売上高に相当)で、教員などの人件費や研究室などの設備費、管理経費などの支出を賄えない大学は18年で32・4%に達した。3校に1校が“倒産”の危機に直面していることを示している。

 今年3月には、全国高校サッカー選手権に県代表として4回出場した私立香川西高校や瀬戸内短大などを経営する学校法人の瀬戸内学院(香川県三豊(みとよ)市)が東京地裁に民事再生法の適用申請に追い込まれた。学校自らが厳しい改革に取り組む必要に迫られている。


地球規模で学生獲得競争

 多様で優秀な学生を幅広く集め、より高度な教育を実施するには財務基盤の強化が欠かせない。このため、早稲田や立命館では地方進出などで多面展開を図る一方、詳細な財務諸表を自らのホームページで公開している。財務の透明性が高まれば、有利な条件で債券が発行できるからだ。早稲田では低利の学校債発行を準備中で、15億~20億円の調達を目指している。

 ただ、金融実務の専門家が大学に少ない中で、財テクに頼りすぎると危険だ。駒沢大学が昨年11月、金融派生商品の取引に絡んで154億円の損失を出した。金融市場が混乱する中で他の私大でも資金運用の悪化が表面化しており、21年3月期で慶応義塾大学は保有有価証券の含み損が366億円に拡大した。
米国の有力大学は企業などからの多額の寄付金を基金に回し、その運用収益で教育研究経費を賄うため、学生からの授業料を抑えている。財務基盤の強化は授業料依存からの脱却だけでなく、授業料の引き下げで優秀な人材を確保しやすくなり、ひいては大学の競争力強化につながるとみている。

 日本の大学が生き残りのためだけにきゅうきゅうとしてこうした競争力の強化を怠れば、優秀な学生は海外の大学に逃げていく。すでにそうした動きは始まっている。

 「米国には世界中から優秀な学生や教授が集まる。そんな環境で学問がしたかった」。私立の難関、灘高校(神戸市)を卒業後、日本の大学を経由せずに米ハーバード大学(マサチューセッツ州)に進学した北川拓也さん(24)は、米国の大学を志望した理由をこう語る。

 父は会社員、母は薬局に勤める普通の家庭に育った北川さんは、米国でも活躍する歌手の宇多田ヒカルさんにあこがれ、高校1年で米テキサス州に1年間留学した。そこから米国の大学向けの受験勉強を始めた。

 高3の12月にハーバード大合格の知らせを受けると国内の大学への受験は見送った。「日本の大学進学に未練はなかった」と振り返る北川さんはいま、物理学の博士課程に在籍し、研究に没頭する毎日だ。こうして日本を飛び出し、海外のトップレベルの大学を目指す高校生は確実に増えている。

 新たなニーズに対応した学習塾も登場している。ベネッセコーポレーションは海外の難関大学を目指す高校生対象の進学塾「Route H(ルートエイチ)」を昨年5月に開設した。海外の大学入試に必要な英語力や知識、学力の獲得を目指して現在は高校生5人が在籍する。

 この授業に参加する私立高3年の男子は「米国では教授と学生が双方向のやり取りを通じて学ぶことができる」と期待を込める。少子化などの経営環境の変化に対応して国内の大学は改革を進めているが、優秀な学生の獲得競争は地球規模に広がりつつある。

msn産経ニュースより抜粋

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

■偏差値について

学校の入学試験の難易度の目安として、合格可能性を表すものとして偏差値が広く使われています。偏差値を判定するのは、学習塾が大規模の受験生に対して行なう模試などがそれに当ります。

(得点 - 平均点)÷標準偏差[分散、ばらつき具合]× 10 + 50で
求められ、ある人の得点が、平均点と同じだった場合、その人の偏差値は50となります。一般には教科の違いや問題の難易度の違いにより、各試験の平均点や標準偏差は異なるため、様々な試験の成績を、単なる100点満点等の点数だけで、単純に比較することはできません。従って、それらを常に平均点が偏差値50、標準偏差が10となるスコアに変換し、比較可能な数値にするために用いられます。

注意すべきなのは、高校受験の偏差値の場合、中卒者の97%に及ぶ高校進学者の大部分が模試を受けた者であるのに対し、中学受験の模試を受けるのは小学生のごく一部であり、平均的な小学生よりも学力の高い受験生が主体であるため、同じ併設型中高一貫校であっても、中学受験時の偏差値の方が高校受験時の偏差値よりも低くなりがちということです。例えばA学園中学校の入学偏差値が50だったとすると、併設のA学園高校の偏差値は65であるという風になります(上位難関校はこれほど変わりません)。

よって、偏差値は、大手進学塾の模試などを受けたとき、自分がどの程度の位置にいるかを相対的に計る数値のこととなります。受験集団が変われば偏差値も変化するため、あくまでも目安として考えるべきもので、絶対的な数値ではありません。どの模試を受けるかによっても数値は変わってきます。

首都圏では三大模試と呼ばれる模試があり、それは四谷大塚(合不合判定模試)、日能研(全国中学入試センター模試)、首都圏模試センター(統一合判)の三つです。いずれも受験者約1万人に及ぶ大規模模試であるため、自分の位置を知るうえで参考になります。このなかで四谷大塚および日能研は上位難関校を志望する受験者が多く受け、偏差値は首都圏模試センターのものより5ポイント程度低めになります。中学受験全般で、平均的な偏差値を知りたい場合は、首都圏模試をお薦めします。

首都圏の学校別偏差値の一部を紹介すると、男子校で70以上は筑波大学附属駒場、開成。69~65は聖光学院第2回、麻布、栄光学園、駒場東邦など。64~60は海城第2回、芝第2回、浅野、立教新座、学習院など。女子校で70以上は桜陰、69~65は豊島岡女子学園、女子学院、浦和明の星女子、雙葉、白百合学園。64~60はフェリス女学院、学習院女子、洗足学園、鎌倉女学院など(以上2007年12月9日実施の四谷大塚合不合判定模試)。

先に述べたように、偏差値とは相対的なものです。また、例えば、鶴亀算や旅人算など、私立受験用に勉強すれば偏差値を上げることはできます。だから、模試は自分の学力位置を知るうえで参考になりますが、始めのうちはたとえ偏差値が低くても落胆する必要はありません。

また、気をつけたいことは偏差値のみで学校を選ばないことです。私学教育の価値は偏差値のみで計ることは当然できません。むしろ、偏差値に反映されないその学校のよさ、特色を見極め、お子さんにあった学校を選ぶことが大切です。

一人ひとりにあった学校選びを応援します「中学受験スタディ」

【中学受験基礎知識 バックナンバー】

第1回「増え続ける中学受験者(数)」

第2回「受験準備はいつごろから始めたらよいか」

第3回「中学受験のメリット」

第4回「偏差値について」

5月9日(金)午後、曇り時々晴れ。

本日、栄光ゼミナールへ訪問しました。Dsc00757

女優 中嶋 朋子さん(ドラマ「北の国から」の子役で一躍有名になった方)がナレーションのTVコマーシャルを思い浮かべながら玄関を入りました。

教室は確かに細かく区切られていて、1クラス10名ぐらいの「少人数制」をイメージしやすい形です。

「自分のトップ校へ行こう」をキャッチフレーズにしている塾で、超難関校はもちろん、最近、ホットな公立中高一貫校の受験対策情報などは本当に手厚いです。

栄光ゼミナールの資料「2008年中学入試速報 今年の注目問題」を見て、昔、算数の難問を解くのに緊張して格闘した少年時代を思い出しました。意外にロジカルというよりは、体当たりで、勉強には紙と鉛筆、消しゴムが似合うと思う今日この頃でした。

中学受験を考える家族を応援する「中学受験スタディ」

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