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合格発表後に、迫ってくるのは、入学手続です。

入学手続とは、簡単に書くと、下記の通りです。

合格発表当日、または翌日から相当の期間を定めて合格者からの入学手続きとなる。
難関校ほど、その日数は短い傾向にあり、たった1日間であっても
銀行営業時間にあわせて終了というところもある。
逆に長期間入学受付けするところもある。
まず一時金を納め、都内の試験日程にあわせて残金延納可というところもある。

詳細はこちら

本日は、クリスマスイブです。

クリスマスとは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神が人間として産まれてきたこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、キリスト教に先立つユダヤ教の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。とWikipediaでは書かれています。

特に、クリスチャンの学校は、盛大に行われる学校が多いです。

下記に、カトリックの実施校一覧を掲載させていただきました。(首都圏一部のみの掲載になります)

ご興味のある方は、(続きを読む….)をクリックしてください。

詳細はこちら

開成中学校 中庭

開成中学校 中庭

開成中学校 学校説明会レポート
10月16日(金)14:00~16:00
快晴
説明会会場(小講堂)

本日は、開成中学校の学校説明会を

レポートいたします。

JR山手線・東京メトロ千代田線「西日暮里」駅を

降りるとすぐにその校舎は見えます。

駅前の横断歩道橋を登って歩いていきます。

金曜日であるにも関わらず、会場(小講堂)には、満員の盛況ぶりでした。

完全予約制で、往復ハガキの提出をして、返信用ハガキには参加者の番号が振り分けられます。

申込み期間9/1(火)9/22(火)期間内の消印で郵送(9/1以前の投函は無効となります)。

10月16日(金)1回、17日(土)3回、18日(日)1回の合計5回、同一内容で学校説明会が行われました。

この日は会場には目算で500人くらいの参加者がいました。

90%以上が保護者の母らしき人で、小学生も若干参加していました。

配布資料は学園説明資料(B5モノクロ60ページ)、募集要項写し。

尚、募集要項(学校案内A4カラー16ページ、願書含む)は500円で会場受付にて頒布。

開成中学校についての説明ですが下記の通りです。

中学受験では麻布、武蔵と共に男子御三家として認識されています。

校名の『開成』とは、東京大学の前身であった開成学校と同じく、

「論語」の「開物成務」からとったものであります。

そのため、「開成」を冠する学校は他にも多数存在しますが、

開成学園の学校と歴史上関係がある学校は逗子開成中学校・高等学校に限られます。

東京大学への進学者は多く、同大学の合格者数は開成高校の卒業生のかなりの割合を占めます。

(2009年3月の東大合格者は現役84名・浪人含め合計138名)

また、自由闊達・質実剛健を教育目標として公式に掲げ、知識偏重ではなく、

多様な価値観の下で各生徒が持つ自由な個性の育成も目指されている。

(Wikipedia/ウィキペディアより参照)

ちなみに、四谷大塚偏差値(合不合判定テスト 2009年9月20日実施)で70です。

【式次第】
1.説明会  14:00~15:00
2.校内見学 15:00頃~16:00頃
3.展示見学(校内見学後)
その後自由解散で、質問がある方は、随時、教職員への質問ができました。

1.説明会
説明会は、下記のプログラムになります。
 (1)芳野校長先生の挨拶
 (2)カリキュラム・入試等について
 (3)学費・奨学金
 (4)ビデオ
 (5)教員スピーチ(2名)
 (6)まとめ

(1)芳野校長先生のスピーチは端的で、7,8分ほどで終わりました。

内容は、箇条書きですが、下記の通りです。
・今年で創立138年を迎えました。
・男子校らしい質実剛健の校風を大切にしています。
・教育の目標としては、人生の基礎となる「知・心・体」の確固とした骨組みを作ることです。
・「知」に関しては、自分で論理的に考え、自分で納得し、
 自分の言葉で発言できる習慣を身に付け、それが体質として自然にできるようにします。
・「心」に関しては、「自由な精神」を一つの表れとして、生徒が学校の至ることを自主運営して、
 生徒の積極性、主体性、責任感などを持たせることを心がけています。
・「体」に関しては、行動力と忍耐力のある人になれるように運動やスポーツを奨励し、
 健康で基礎体力のある体作りを心がけています。
また、「バネを太く丈夫にする教育で、少しずつ鍛えます。」と表現していました。

(2)カリキュラム・入試等について(ネバシ先生より)

(カリキュラム)
・カリキュラムは、6日制の週34時間です。
・音楽、体育も手を抜かない
・中学から高校のカリキュラムを行っています。
・中1から理科は物理・化学・地学・生物の専門の教員が授業を行います。
・中1の英語は週6時間です。その内、英会話が2時間あり、クラス42,3人を半分に分割し、
 ネイティブの教員により指導をしています。
・手作りの教材(プリント等)で、生徒の知的好奇心に刺激を与えます。
・真の学問を探求していきます。

学校側から気をつけて欲しい点のみ記載します。

(入試)
・出願時初日の1月20日(水)は、早朝6時が開門です。近隣に迷惑となりますのであまり、
 朝早くから並んで出願しないようにしてください。
・遅刻は、試験が始まると試験は受けられない。
・事故、天候等の理由で、試験時間が遅れる場合は、テレホンサービスに電話して、
 音声案内を聞いて欲しいです。学校には、電話しないで欲しいとのことです。
・合格発表日は、2/3(水)午後1:00、高校体育館ピロティです。
・合格者説明会(保護者同伴可)は2/11(祝)午後1:00からです。この説明会に参加しない方は、
 入学の意志がない者とみなし、入学の許可を取り消します。
・繰り上げ合格は、上記説明会後に連絡するので、願書には、間違えないように連絡先を記載して欲しいです。

(3)学費・奨学金

(学費)
・初年度納入金は、1,018,200円です。都内の私立中学校の平均より下回ります。
 その他諸経費は年間10万円程掛かります。

(奨学金)
・入学の後、諸事情で就学が困難になったら、2学期から授業料等を免除する制度があります。

(4)ビデオ

学校紹介ビデを20分ほど流しました。内容は下記の通りです。制作は、全て開成の先生が作成したようです。

流れは、下記の通りです。

入学式→ボートレース→授業の模様(数学→国語→英語→社会→理科→体育→美術→情報→家庭科)→
新入生インタビュー→運動会の模様(中1騎馬戦→中2網取り→中3俵取り→高1騎馬戦
→高2棒倒し→高3棒倒し)→学年旅行(中1富士山方面→中2東北大学地震研究所など→中3京都方面
→高1ほうとう作り→高2九州方面長崎、阿蘇山、柳川下)→5月新入生歓迎会→文化祭(生徒自主活動の模様)
→中1水泳学校(地曳網体験→ふんどしでビーチサッカー→花火→マラソン大会)
→スキー学校(中1~中3の希望者200名)→中2英語学校(アメリカ人と2泊3日)→高3インタビュー
→卒業生の保護者のインタビュー→過去から未来へ130年前の校旗→運動会のリレーでゴールしてビデオは終わり

(5)教員スピーチ(2名)

・中学2生の組主任(クラス担任)のカマタ先生(国語科)

内容は、中学1年生が成長する様子をお話していました。その中での一部をご紹介いたします。

開成の生徒は、議論を徹底的に行います。例えば、9月の文化祭の出し物を決める際でも
クラスで徹底的に細かい議論を重ね、出し物を決めます。
更に組主任(クラス担任)の先生の考えを尊重しながら調整し、最終的に決めます。
さながら「ミニ国会」のようなものだそうです。

・高校2年生の組主任 タツタ先生(英語)

高校生になると学級委員からテストの答案返却がごく自然に行われるようになります。
他人のテストの点数に興味がそれほどない、心地の良い関係がクラスにあります。
開成の生徒の資質をお話しすると「生真面目」「誠実」「日本を変えるような力が感じられる」とのことです。

(6)学園生活について キノ教務委員長より

・高校3年生まで文系・理系のクラス分けはない。
・能力別クラス分けもしない
・理社選択は100%
・医学部志望が年々高くなている
2.校内見学

3.展示見学(校内見学後)

【感想】
東大の大学合格者数が日本一多いということで、有名な開成ですが、教員が適度な距離感をもちながら
生徒たちに知的好奇心をくすぐるの上手な先生が多いのが最大の特徴かと思いました。
特に理科教育(物・化・地・生を中1から専門的に行う授業)の本気度は秀逸です。
生活(勉強・部活・行事など)全てに全力を尽くし、そのことを真正面からこだわり、
肉体的にも精神的にタフな生徒が、将来、日本を変える人たちへと成長していくのだなと感じました。

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

本日は話を中学受験という話題から変えて、辻井伸行さんの話をしたいと思います。

2009年6月7日、アメリカで開催されたヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝しました。

いわゆる盲目のピアニストということで、TVや新聞や雑誌に登場し、一躍有名になりました。

簡単なプロフィールは下記の通りです。

1988年9月13日生まれ 東京都出身

2000年12歳で、第1回ソロ・リサイタルをサントリーホール小ホールにて行い、
翌年すぐに第2回のソロ・リサイタルを開催した。この他に、神戸音楽祭に出演するなど
日本各地でコンサート活動を行っている。

2001年3月に、筑波大学附属盲学校(現在は視覚特別支援学校)小学部を卒業。

2002年に「佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート」に出演。
また、同年、東京オペラシティ・コンサートホールで行われた金聖響指揮、
東京交響楽団とのコンサートでは、モーツァルトとショパンの
コンチェルト2曲を演奏し大成功を収めた。

2003年には齊藤一郎指揮、読売日本交響楽団と共演し、この公演は日本テレビ
「深夜の音楽会」で放送された。また、秋山和慶指揮、東京交響楽団と
サマーコンサート2003に出演。

2004年には東京交響楽団の定期公演に出演し、大きな反響を得る。

2005年6月に、レオシュ・スワロフスキー指揮、
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、大成功を収めた。

2005年10月、ワルシャワで行なわれた第15回ショパン国際ピアノコンクール
にて「批評家賞」を受賞した。

2007年3月、東京音楽大学付属高等学校(ピアノ演奏家コース)を卒業。

2009年6月7日、アメリカで開催されたヴァン・クライバーン
国際ピアノコンクールで優勝した。中国人ピアニスト張昊辰と同時優勝の形。
日本人として初の優勝である。

2009年7月13日、台東区民栄誉章受章。 これまでに、増山真佐子、川上昌裕、
川上ゆかり、横山幸雄、田部京子の各氏に師事。現在、上野学園大学に在学中。

「Wikipedia参照」

現在、リサイタルで全国を回っています。

詳細は、こちらをご確認ください。

10/2(金)千葉森のホールに行われたリサイタルのプログラムです。

【ベートーヴェン】
ピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27の2「月光」
ピアノソナタ第23番ヘ短調作品57「熱情」

【ショパン】
バラード第1番ト短調Op.23
華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 op.22
4つのマズルカ Op.24
 ・マズルカ 第14番 ト短調 Op.24-1
 ・マズルカ 第15番 ハ長調 Op.24-2
 ・マズルカ 第16番 変イ長調 Op.24-3
 ・マズルカ 第17番 変ロ短調 Op.24-4
2つのノクターン Op.27
 ・ノクターン 第7番 嬰ハ短調 Op.27-1
 ・ノクターン 第8番 変ニ長調 Op.27-2

最高の名月鑑賞になりそうです。

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

本日より、中学受験スタディで下記の過去問題集の発売を始めました。

興味ある方は、ぜひとも、ご覧になってください。

東京学芸大学附属竹早中学校
東京学芸大学附属世田谷中学校
成城学園中学校
武蔵野女子学院中学校
工学院大学附属中学校
カリタス女子中学校
横浜中学校

そもそも過去問題集は、何のために行うのか、下にまとめてみました。

1.試験の合否ラインと比較する形で、自分の力を測ることができる。
2.実際の試験問題を解く方法を直接的に身に付けることができる。
3.資格試験の場合は過去に出題された問題がそのまま出題されることがある。
4.入学試験の場合は全く同じ問題は出題されないものの、よく似た問題が出題される。(まれに出題傾向が一定でない学校もある)
5.早い時期に解いておくと、自分の不足している部分を把握し、その後の勉強の方針を立てることができる。
6.試験問題は比較的良い問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に、自分の理解や知識を深めることができる。
7.多くの場合、問題の出題範囲が幅広くばらけているため、全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができる。

中学受験と高校受験の過去問題を扱っている会社は、下記の通りです。
英俊社(赤本) 近畿地区+広島県・愛知県
みくに出版
声の教育社
東京学参
教英出版
シオン 愛知県
広学図書 広島県+愛媛県(高校受験用のみ)

(「Wikipedia」参照)

弊サイトで販売しているのは、声の教育社の過去問です。

本日9月15日(火)より、高校受験の過去問も取り扱うようになりました。

ご興味ある方は、こちらのサイトよりご覧ください。

高校受験スタディ サイトオープン
http://www.studyh.jp/

高校受験スタディ 過去問題集販売開始
https://www.studyh.jp/ec/

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

新宿区の特徴は、学校選択制ですが、区立新小・中学校1年生から選択することができるそうです。

詳細は、こちらをご覧になってください。(PDFファイル)

もうひとつの新宿区の特徴として、教育委員会組織下の図書館が多数あるということです。

新宿区内の図書館および類似施設のうち、一般利用が可能な公立の施設は17あります。

防衛庁図書館と総務省統計図書館は組織上国立国会図書館の支部となっていますが、

実態として維持管理は防衛庁・総務省統計局によってなされており、

来庁者のための情報公開施設として機能しています。

新宿区立の図書館には、教育委員会の組織下のものと、それ以外のものに分類されます。

最も古い図書館は1951年3月開館の新宿図書館(現四谷図書館、四谷区民センター内に併設)、

最も新しい図書館は2006年4月設置のこども図書館(中央図書館内に併設)であります。

新宿区立の図書館はすべて、新宿区発足以降に新宿区によって新設された図書館であるため、

周辺他区の図書館と比較してその歴史はあまり古くないです。

教育委員会組織下の図書館の蔵書総数はおよそ82万点(雑誌の数は含まず)、視聴覚資料はおよそ4万5000点。

・新宿区教育委員会
新宿区立中央図書館(下落合一丁目)
[googlemap lat="35.716002" lng="139.6988" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立中央図書館[/googlemap]
新宿区立大久保図書館(大久保二丁目)
[googlemap lat="35.701606" lng="139.706788" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立大久保図書館[/googlemap]
新宿区立北新宿図書館(北新宿三丁目)
[googlemap lat="35.702906" lng="139.689463" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立北新宿図書館[/googlemap]
新宿区立こども図書館(下落合一丁目)
[googlemap lat="35.716002" lng="139.6988" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]東京都新宿区下落合1丁目9-8[/googlemap]
新宿区立角筈図書館(西新宿四丁目)
[googlemap lat="35.686227" lng="139.689088" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立角筈図書館[/googlemap]
新宿区立鶴巻図書館(早稲田鶴巻町)
[googlemap lat="35.707415" lng="139.724696" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立鶴巻図書館[/googlemap]
新宿区立戸山図書館(戸山二丁目)
[googlemap lat="35.701925" lng="139.714168" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立鶴巻図書館[/googlemap]
新宿区立西落合図書館(西落合四丁目)
[googlemap lat="35.72576" lng="139.678956" width="500px" height="400px" zoom="15" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立鶴巻図書館[/googlemap]
新宿区立中町図書館(中町)
[googlemap lat="35.698978" lng="139.734558" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立中町図書館[/googlemap]
新宿区立四谷図書館(内藤町)
[googlemap lat="35.687559" lng="139.714553" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区立四谷図書館[/googlemap]

・新宿区役所総務部
区政情報センター(歌舞伎町一丁目・新宿区役所本庁舎内)
[googlemap lat="35.69388" lng="139.703422" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]区政情報センター[/googlemap]
男女共同参画推進センター図書資料室(荒木町)
[googlemap lat="35.691597" lng="139.724359" width="500px" height="400px" zoom="17" type="G_NORMAL_MAP"]男女共同参画推進センター図書資料室[/googlemap]

・国立国会図書館支部
防衛省図書館(市谷本村町・防衛庁本庁舎内)
[googlemap lat="35.693933" lng="139.728975" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]防衛省図書館[/googlemap]
総務省統計図書館(若松町・総務省第二庁舎内)
[googlemap lat="35.692716" lng="139.728669" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]総務省統計図書館[/googlemap]

・東京都
東京都議会図書館(西新宿二丁目・東京都庁議会棟内)
統計部統計資料室(西新宿二丁目・東京都庁第一本庁舎内)
都民情報ルーム(西新宿二丁目・東京都庁第一本庁舎内)
[googlemap lat="35.68922" lng="139.691776" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]東京都議会図書館[/googlemap]

上記17施設のほか、利用に条件のある図書館もいくつかあります。

新宿区議会図書館(歌舞伎町一丁目・新宿区役所本庁舎内)
- 新宿区議会議員の紹介により利用可能
[googlemap lat="35.693895" lng="139.703427" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]新宿区議会図書館[/googlemap]

東京富士大学付属図書館(下落合一丁目)
- 新宿区立図書館で手続きをした20歳以上の新宿区民が利用可能
[googlemap lat="35.715351" lng="139.699961" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]東京富士大学付属図書館[/googlemap]

目白大学新宿図書館(中落合四丁目)
- 新宿区立図書館で手続きをした20歳以上の新宿区民が利用可能
[googlemap lat="35.717262" lng="139.681073" width="500px" height="400px" zoom="16" type="G_NORMAL_MAP"]目白大学付属図書館[/googlemap]

(wikipedia参照)

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

港区の教育委員会公式ページを覗くと、教育施策・方針が下記の通りあります。

基本方針
教育目標
「国際人育成を目指す教育特区」構想
港区教育振興プラン
学力向上事業
国際人育成事業
子どもの安全・安心
魅力ある区立学校づくりのためのアンケート調査結果
学校適正配置
港区立小・中学校配置計画等検討委員会
学校給食に関する検討
教育施設改築計画等
教育センター基本構想
港区教育推進月間

特に目を引くのは、国際人の育成を推進しているところです。

港区教育委員会は「国際人育成を目指す教育特区」に係る構造改革特別区域計画について国から認定を受けています。

構造改革の特性として、下記の通り、表記しています。

港区は他に類を見ない国際的な都市となっています。
外国人登録者数は18,000 人を超え、区立学校に在籍する外国人の児童・
生徒数はおよそ180 人となっています。区内には68 の大使館があり、ま
た、国際的にも屈指のビジネスセンターとなっています。港区は、世界の
最先端の動きに接している都市であると同時に、幅広い国籍にわたる多く
の外国人居住等に象徴される国際文化豊かな魅力あふれる都市です。これ
らのことから港区は国際的な感覚やコミュニケーションを必要とする環境にあると言えます。

現在、港区では、国際都市港区にふさわしい国際理解教育を推進するため、
区立の小・中学校全校へ NT(ネイティブ・ティーチャー:外国人英語指導者)を派遣しています。
これは、英語でコミュニケーションする体験を小学校段階から取り入れて、国際的な視野で考え、
行動し、異文化を理解できる日本人の育成を目的に行っているものです。

一方、外国人や帰国児童・生徒も区立小・中学校に多数在籍しており、
小学校1校に日本語学級を設置しているほか、学校生活に適応するために
日本語指導を必要とする子どもを対象に日本語適応指導者派遣事業を行っ
ています。

このように、国際理解教育を推進している港区においては、英語による
コミュニケーション能力を育成するだけでなく、様々な国や地域の子ども
が学校生活の中で、それぞれの生活習慣や文化、考え方の違い等を学ぶこ
とにより、国際的な感覚を身に付けることができる機会があるという大きな特性があります。

詳細は、こちらのURLをご覧になってください。
「国際人育成を目指す教育特区」構想
http://www.city.minato.tokyo.jp/kyoiku/sisaku/tokku/index.html

ちなみに、港区の大使館は、下記の通りです。

  • アイスランドの旗 アイスランド大使館
  • アメリカ合衆国の旗 アメリカ大使館
  • アルゼンチンの旗 アルゼンチン大使館
  • イタリアの旗 イタリア大使館
  • イラクの旗 イラク大使館
  • イランの旗 イラン大使館
  • ウクライナの旗 ウクライナ大使館
  • ウルグアイの旗 ウルグアイ大使館
  • エクアドルの旗 エクアドル大使館
  • エチオピアの旗 エチオピア大使館
  • エリトリアの旗 エリトリア大使館
  • エルサルバドルの旗 エルサルバドル大使館
  • オーストラリアの旗 オーストラリア大使館
  • オーストリアの旗 オーストリア大使館
  • オランダの旗 オランダ大使館
  • ガーナの旗 ガーナ大使館
  • カタールの旗 カタール大使館
  • カナダの旗 カナダ大使館
  • カンボジアの旗 カンボジア大使館
  • ギリシャの旗 ギリシャ大使館
  • キューバの旗 キューバ大使館
  • グアテマラの旗 グアテマラ大使館
  • クウェートの旗 クウェート大使館
  • コスタリカの旗 コスタリカ大使館
  • サウジアラビアの旗 サウジアラビア大使館
  • サンマリノの旗 サンマリノ大使館
  • ジャマイカの旗 ジャマイカ大使館
  • シリアの旗 シリア大使館
  • シンガポールの旗 シンガポール大使館
  • ジンバブエの旗 ジンバブエ大使館
  • スイスの旗 スイス大使館
  • スウェーデンの旗 スウェーデン大使館
  • スーダンの旗 スーダン大使館
  • スペインの旗 スペイン大使館
  • スリランカの旗 スリランカ大使館
  • スロバキアの旗 スロバキア大使館
  • スロベニアの旗 スロベニア大使館
  • 大韓民国の旗 大韓民国大使館
  • 中華人民共和国の旗 中華人民共和国大使館
  • チリの旗 チリ大使館
  • ドイツの旗 ドイツ大使館
  • ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国大使館
  • ナイジェリアの旗 ナイジェリア大使館
  • ニカラグアの旗 ニカラグア大使館
  • ノルウェーの旗 ノルウェー大使館
  • ハイチの旗 ハイチ大使館
  • パキスタンの旗 パキスタン大使館
  • パナマの旗 パナマ大使館
  • パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア大使館
  • バーレーンの旗 バーレーン大使館
  • ハンガリーの旗 ハンガリー大使館
  • フィジーの旗 フィジー大使館
  • フィリピンの旗 フィリピン大使館
  • フィンランドの旗 フィンランド大使館
  • ブラジルの旗 ブラジル大使館
  • フランスの旗 フランス大使館
  • ベネズエラの旗 ベネズエラ大使館
  • ベラルーシの旗 ベラルーシ大使館
  • ベリーズの旗 ベリーズ大使館
  • ボツワナの旗 ボツワナ大使館
  • ボリビアの旗 ボリビア大使館
  • ホンジュラスの旗 ホンジュラス大使館
  • マダガスカルの旗 マダガスカル大使館
  • マラウイの旗 マラウィ大使館
  • ミクロネシア連邦の旗 ミクロネシア連邦大使館
  • モザンビークの旗 モザンビーク大使館
  • モロッコの旗 モロッコ大使館
  • ラオスの旗 ラオス大使館
  • リベリアの旗 リベリア大使館
  • リトアニアの旗 リトアニア大使館
  • ルーマニアの旗 ルーマニア大使館
  • ロシアの旗 ロシア大使館
  • 中華民国の旗 台北駐日経済文化代表処


一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

お住まいになっている周辺は、ご存知かもしれませんが、行きたい学校の周辺は、

どのようになっているのか、気になるところです。

詳細に、調べることはできないですが、簡単に各地域の情報を取得して、

まとめて行きたいと思います。

まずは、千代田区からはじめてみたいと思います。

【概要】

東京23区のほぼ中央に位置する。区の中央に皇居があり、区全体の約15%を皇居の緑地が占めている。

国会・最高裁判所・首相官邸・中央省庁などの三権をはじめとする日本の首都機能、
国家権力の中枢がこの区に集中しており、区内の永田町、霞が関といった地名は
もはや日本の政治や官僚の代名詞ともなっている。千代田区は日本の政治・行政の中心といえる。

また、丸の内や大手町は都市銀行本店や全国紙の新聞社など、大企業の本社が集結している。

神田エリアは出版社が多く立地しているなど、本と出版の街であり、書店街の神保町がある。

外神田地区の秋葉原電気街、高級住宅地の番町、文教地区の駿河台がある。

都心3区の1つ(残りは中央区、港区)であり、区の大部分がオフィス街及び官公庁街であるため純粋な
住宅地は限られている。そのため夜間人口と昼間人口の差が極端であり、夜間人口は約4万4000人で
23区で最も少ないが、昼間人口は約19倍の約85万人にまで膨れ上がる。(参照「Wikipedia」)

【MAP】


大きな地図で見る

【学校】

さすがの東京の都心です。学校が多いです。

私立中学・高等学校は、下記の通りです。

■私立中学校(12校)
大妻中学高等学校
神田女学園中学校・高等学校
共立女子中学高等学校
暁星中学校・高等学校
麹町学園女子中学校・高等学校
白百合学園中学校・高等学校
女子学院中学・高等学校
千代田女学園中学校・高等学校
東京家政学院中学校・高等学校
雙葉中学校・高等学校
三輪田学園中学校・高等学校
和洋九段女子中学校・高等学校

▼私立中学・移転(2校)
明治大学付属明治中学校・高等学校(2008年に調布市へ移転)
嘉悦女子中学・高等学校(平成18年4月、江東区に移転。かえつ有明中・高等学校として共学校に)

▼都立高等学校(3校)
日比谷高等学校
九段高等学校
一橋高等学校

▼区立高等学校(1校)
九段中等教育学校

大学は、下記の通りです。

▼国立大学(1校)
一橋大学(神田キャンパス)

▼私立大学(16校)
大妻女子大学・短期大学(千代田キャンパス)
共立女子大学・短期大学(神田キャンパス)
城西大学(東京紀尾井町キャンパス)
上智大学
駿河台大学(お茶の水キャンパス)
専修大学(神田キャンパス)
デジタルハリウッド大学(秋葉原キャンパス・御茶ノ水キャンパス)
東京歯科大学
東京電機大学(神田キャンパス)
東京リーガルマインド大学(千代田キャンパス)
東京理科大学(九段キャンパス)
二松學舍大学(九段キャンパス)
日本大学
 歯学部・理工学部(駿河台校舎)
 法学部・経済学部・通信教育部(三崎町校舎)
 法科大学院(お茶の水校舎)
 グローパル・ビジネス研究科・総合社会情報研究科(日本大学会館)
 総合科学研究科(日本大学会館第二別館)
日本歯科大学
法政大学(市ヶ谷キャンパス)
明治大学(駿河台校舎)

次回明日は、千代田区独自の教育について調べてみます。

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

帰国子女の概念をWikipediaで調べました。下記の通りです。

滞在期間と年齢層

帰国子女と一口に言っても、その経歴には様々なケースがある。保護者の海外赴任などに伴って、短くて1、2年、長くて15~20年を海外で暮らす。海外生活の始期も、保護者の赴任先で生まれた者や幼少時に海外に移転した者から、小学校高学年や中学校、高校など日本である程度の期間を過ごしてから海外に移転した者、さらに1カ国のみの滞在から数カ国に渡る滞在経験。さらに現地校に通ったものや日本人学校に通ったもの、インターナショナルスクールに通ったものなど一様ではない。

中学と高校

大企業の本社が多いために帰国子女が多い関東や関西では、帰国子女受け入れのための「帰国子女教育学級設置校」や「国際理解教育推進校」などが設けられていることがある。しかし、この様な学校や学級は限られているために、最寄の通常の学校に入学するのがほとんどである。中学校の卒業時に帰国がぶつかってしまう場合には、日本の高校を受験せずに現地校に進学する場合もある。日本国内の受験への対応は帰国子女にとって最も深刻な問題であり、親の海外駐在途中でも、別居して中学2年次などの早めに帰国して一般受験に備える場合も珍しくない。

帰国子女の概念が特に決まったものはないためか、各学校の試験概要を確認したほうが良いかもしれません。

また、最近では、駿台・東進・公文式などの学習塾も海外にあるようです。

首都圏で帰国子女を受け入れている学校の一部を下記の通り記載いたします。

※リンクは各学校のHPの募集要項ページにリンクしています。

慶應義塾湘南藤沢中学部(帰国子女)2009年度実施済み

渋谷教育学園渋谷中学校(帰国)2010年度

学習院中等科(帰国)2010年度

攻玉社中学校(国際学級)2010年度

聖光学院中学校(帰国)2009年度実施済み

桐光学園中学校男子部(帰国)2010年度

立教池袋中学校(帰国)2010年度

学習院女子中等科(帰国)2010年度

共立女子中学校(帰国)2010年度

洗足学園中学校(帰国)2010年度

立教女学院中学校(帰国) 2010年度

一人ひとりにあった学校選びを応援します。中学受験スタディ

速報!開成中学校2009年度合格発表の模様(2009.2.3)

開成中学校 学校説明会レポート
10月17日(金) 快晴。

説明会会場(小講堂)

本日は、開成中学校の学校説明会をレポートいたします。
JR・東京メトロ西日暮里駅を降りるとすぐにその校舎は発見できます。
駅前にある横断歩道橋を登って歩いていくのです。
金曜日であるにも関わらず、会場(小講堂)には、満員の盛況ぶりでした。
完全予約制で、往復ハガキの提出をして、返信用ハガキには参加者に番号が割り振られてきます。
会場には目算で500人くらいでした。90%以上が保護者の母らしき人で、そのほとんどが小学5年生の母のみで初めて来られた方ばかりと見られました。(回収していたアンケートを覗き見しました。)
会場は、右記の写真のように、ペンは剣よりも強い意味の校章が大きく飾られていました。

開成中学についての説明ですが下記の通りです。
中学受験では麻布、武蔵と共に男子御三家として一部で認識されています。校名の『開成』とは、東京大学の前身であった開成学校と同じく、「論語」の「開物成務」からとったものであります。そのため、「開成」を冠する学校は他にも多数存在しますが、開成学園の学校と歴史上関係がある学校は逗子開成中学校・高等学校に限られます。東京大学への進学者は多く、同大学の合格者は開成高校の卒業生の40%台となっています。(2008年の東大合格者は現役129名・浪人含め188名)また、自由闊達・質実剛健を教育目標として公式に掲げ、知識偏重ではなく、多様な価値観の下で各生徒が持つ自由な個性の育成も目指されている。(Wikipedia/ウィキペディアより参照)

ちなみに、四谷大塚偏差値(合不合判定テスト)で70です。

【式次第】
1.説明会 14:00~15:00
2.校内見学 15:00頃~15:30頃
3.展示見学(校内見学後)
その後自由解散で、質問がある方は、職員への質問ができました。

1.説明会
説明会は、下記のプログラムになります。
 (1)芳野校長先生
 (2)カリキュラム・入試等について
 (3)学費・奨学金
 (4)ビデオ
 (5)教員スピーチ(2名)
 (6)まとめ

(1)芳野校長先生のスピーチは端的で、5分ほどで終わりました。
内容は、箇条書きですが、下記の通りです。
・今年で創立137年を迎えました。
・男子校らしい質実剛健の気風を大切にしていきます。
・教育の目標としては、人生の基礎となる「知、心、体」の確固とした骨組みを作ることです。
・「知」に関しては、自分で論理的に考え、自分で納得し、自分の言葉で発言できる習慣を身に付け、それが体質として自然にできるようにします。
・「心」に関しては、「自由な精神」を一つの表れとして、生徒が学校のいたることを自主運営して、生徒の積極性、主体性、責任感などを持たせることを心がけています。
・「体」に関しては、行動力と忍耐力のある人になれるように運動やスポーツを奨励し、健康で基礎体力のある体作りを心がけています。

(2)カリキュラム・入試等について

(カリキュラム)
・カリキュラムは、6日制の週34時間です。
・音楽、体育も手を抜かない
・中学から高校のカリキュラムを行っています。

学校側から気をつけて欲しい点のみ記載します。

(入試)
・今年度の入試より出願期間が3日間のみになりました。「1/20(火)~1/22(木)受付時間8:00~15:00」
・遅刻は、試験が始まると試験は受けられない
・事故、天候等の理由で、試験時間が遅れる場合は、テレホンサービスに電話して、音声案内を聞いて欲しい。
 学校には、電話しないで欲しいとのことです。
・合格発表日は2/3(火)午後1:00、高校体育館ピロティです。
・合格者説明会(保護者同伴可)は2/11(祝)午後1:00からです。この説明会に参加しない方は、入学キャンセルとみなします。
・繰り上げ合格は、上記説明会後に連絡するので、願書には、間違えないで連絡先を記載して欲しいです。

(3)学費・奨学金

(学費)
・初年度納入金は、1,018,200円です。私立平均下回ります。その他諸経費は年間10万円程掛かります。
(奨学金)
・入学の後、諸事情で就学が困難になったら、2学期から授業料等を免除する制度があります。

(4)ビデオ

学校紹介ビデを20分ほど流しました。内容は下記の通りです。制作は、先生が作成したようです。

流れは、下記の通りです。(時間がある方はご覧ください)

入学式→ボートレース→授業の模様(数学→国語→英語→社会→理科→体育→美術→情報→家庭科)→新入生インタビュー→運動会の模様(中1騎馬戦→中2網取り→中3俵取り→高1騎馬戦→高2棒倒し→高3棒倒し)→学年旅行(中1富士山方面→中2東北大学地震研究所など→中3京都方面→高1ほうとう作り→高2九州方面長崎、阿蘇山、柳川下)→5月新入生歓迎会→文化祭(生徒自主活動の模様)→中1水泳学校(地曳網体験→ふんどしでビーチサッカー→花火→マラソン大会)→スキー学校(中1~中3の希望者200名)→中2英語学校(アメリカ人と2泊3日)→高3インタビュー→卒業生の保護者のインタビュー→過去から未来へ130年前の校旗→運動会のリレーでゴールしてビデオは終わり

(5)教員スピーチ(2名)

・中学2生の組主任のカサシマ先生(英語担任)

内容は、中学1年生の成長する様子をお話していました。その中での一部をご紹介いたします。

生徒に下記の質問をしました。
「アルファベット大文字26文字の中で線1本取ると別の文字になるのはいくつあるか?」
答えは、下記の通りです。
「B→PやI →Tとする人やY→VやX→y(小文字?)」などの答えが出てきました。
質問の狙いは、考える作業を通して、自分と違う考えを持つ人がいるということを認識して欲しいということです。我が強い生徒が多い中で、相手の意見をしっかりと聞けて、相手の立場になって物事を考えられる生徒になって欲しいということでした。

・高校3年生の組主任 イシイ先生(政治経済/倫理)

開成はすべての行事に関して生徒個人の裁量がとても大きいことで、行事ごとのエピソードを話してくれました。その中での学年旅行の一部をご紹介いたします。

中学1年生の行事で富士山方面の学年旅行に行ったときに、同じ学年で出席番号が同じ仲間で班になって、飯盒炊飯を行いました。会うのも初めてなので、ロングホームでお互いにプロフィールを作成して自己アピールをして、好きなものを聞きお互い話し合い、飯盒炊飯のメニューを決めたりしました。他のクラスでも友達ができるということです。

高校2年生が学年プレゼンして、学年旅行を決めて、北海道ファームステイを行いました。野営3泊4日を体験したり、川下りをしたり、マウンテンバイクで57km走破したり、生徒個人が今までの自分の限界を超えることができてよかったなど話していました。教えとしては、日常経験できない体でしか味わえないことを生徒主導で経験させることができた。

2.校内見学

校内の写真を撮ってきました。

大体育館

テニスコート(人工芝)

教室(中学校舎)

理科実験室

グランド(2100名の生徒が競い合う運動会会場)

中学校舎

3.展示見学(校内見学後)

展示見学

【感想】
有名校であったり、進学実績が特に良かったりすると、特別な目で学校を見がちですが、直接学校を訪問すると、様々な学校を見てきた中では、とりわけ、特別なものは見当たりませんでした。しかし、1982年より、東大合格数という意味では、トップの座を守っている。見た目の学校からは、分からない学校の本質を、私などの稚拙なものが一言で表現できないと思ったので、開成中学校・高等学校で配られた「受験生の君へ」という冊子をこちらよりダウンロードして、一読してもらいたいです。

http://www.study1.jp/setsumeikai/kaisei/kaisei.pdf

こちらを一読すれば、開成中学校・高等学校の本質が分かると思います。

また、下記のURLに開成中学校の運動会のエピソードを2つのブログより引用しました。お時間がある時にご参照ください。

http://www.study1.jp/wordpress/?p=354

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