かまくらじょしだいがく
鎌倉女子大学中等部

私立  女子校  幼小中高中高専門短大大


〒247-8511
神奈川県鎌倉市岩瀬1420
TEL 0467-44-2113
http://kamakura-u-j.ed.jp/
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
0 0 0 0 0
16 44 65 69 178
クラス 0 3 3 3 9
JR京浜東北線・根岸線「本郷台駅」徒歩15分。
JR大船駅からバス10分「鎌倉女子大学前」。
京浜急行線上大岡駅・金沢八景駅からバス「鎌倉女子大学前」。

登校時間08:30 無し 制服
男子なしなし
女子その他その他
土曜授業無し ※1 昼食食堂あり
高校募集有り プール有り
高校外部混合有り ※2 カウンセラー有り
習熟度別授業有り 宗教無し
※1) 希望制の特別授業、行事、模擬試験などあり
※2) 高校募集内進含180名(推薦90名/一般90名)。進学コースは高1より混合クラス、特進コースは高校からの募集を行いません。
理事長 : 理事長・学園長/福井 一光
学校長 : 中等部・高等部 部長/志摩 尚平
生徒総数 : 女子178名(9クラス) [2013年4月現在] ※小学校からの内進生数は12名
沿革
●沿革
昭和18年 学祖・松本生太先生によって京浜女子家政理学専門学校として設立される。
昭和21年 京浜女子家政理学専門学校を現在の鎌倉市岩瀬の地に再建。
昭和23年 京浜女子家政理学専門学校附属中学校を設置。
昭和25年 学制改革により、京浜女子短期大学(家政科・保健科)を設立。
京浜女子短期大学附属高等学校、同附属幼稚園を設置。
京浜女子短期大学附属中学校と名称変更。
昭和26年 京浜女子短期大学附属小学校を設置。
昭和34年 京浜女子大学を設立し、家政学部家政学科を設置。
昭和39年 京浜女子大学家政学部に児童学科を増設。
昭和55年 学祖・松本生太先生の生誕百年を記念した、松本生太記念学舎が完成。
平成元年 鎌倉女子大学、同短期大学部・同高等部・同中等部・ 同初等部・同幼稚部と名称を変更。
平成7年 二階堂学舎竣工。
平成9年 二階堂学舎開設。
平成14年 鎌倉女子大学に児童学部(児童学科・子ども心理学科)を設置。
平成15年 大船キャンパスを開設し、大学・短期大学部が移転。
鎌倉女子大学家政系学科を改組拡充し、家政学科、管理栄養学科を設置。
岩瀬キャンパスのリニューアル開始。
平成16年 校舎リニューアル完成。弓道場「至藝館」完成。 プール棟竣工。
平成17年 鎌倉女子大学家政学部に家政保健学科を設置。
児童学部児童学科・子ども心理学科の入学定員増。
平成18年 鎌倉女子大学大学院児童学研究科を設置。
平成19年 鎌倉女子大学児童学部に教育学科を設置。
平成21年 鎌倉女子大学教育学部教育学科を設置。
平成24年 大船キャンパスに学術研究棟を建設。
系列校名 : 

【大船キャンパス】
・大学院(児童学研究科/児童学専攻)
・大学:家政学部(家政保健学科/管理栄養学科)、児童学部(児童学科/子ども心理学科)、教育学部(教育学科)
・短期大学部(初等教育学科/専攻科 初等教育専攻)

【岩瀬キャンパス】
・高等部・中等部
・初等部(男女共学)
・幼稚部(男女共学)

建学の精神・教育理念

●建学の精神

「感謝と奉仕に生きる人づくり」

私たちは、日常のどんな小さなことにも 「有り難うございます」 という感謝する心を忘れない人、誰にでも親切に手をさしのべ、その気持ちを奉仕の行いに移すことの出来る人を養成したいと考えています。
「ぞうきんと辞書を持って学ぶ」

「ぞうきん」とは、勤労を愛し、率先して仕事に取り組む態度を意味します。 「辞書」とは、自ら積極的に知識を探し求める姿勢を意味します。私たちは、真理を知るだけでなく、真理を行える人を養成したいと考えています。
「人・物・時を大切に」

私たちは、人生のいかなる場面でも、人に尊敬と配慮の心を持って接することの出来る人、物にも命があることをよくわかり、限りのある資源を粗末にすることなく使うことの出来る人、時間を守り、今というこの時を有効に活かすことの出来る人を養成したいと考えています。

●教育方針

未来をひらく誠実で聡明な女性を育てる鎌倉女子大学 中等部・高等部の「3つの学び」

私たちは、建学の精神を具現化した取り組みを、
「3つの学び」を通して生徒の皆さんに身につけてもらいたい9つの力に集約しました。
和やかで明るい学園での毎日が、学びのチャンスに溢れています。

(1)柔軟な発想で考え抜く
・基礎学力と自学自習の力 - コースごとの目標と特性に応じた授業 -
・目標に向かって学び続ける力 - 生徒一人ひとりに応える学習支援システム -
・問題を発見し分析する力 - 個人課題研究で鍛える「みどりの時間」と「マイプロジェクト」 -
(2)未来を築く自己を創る
・将来設計力と自己管理の力 - 可能性を広げるキャリア教育プログラム -
・美しさを求めて行動する力 - 健全な美意識を育む美化活動 -
・場に応じて自らを律する力 - 立居振舞を通した気配りの習慣づけ -
(3)人とつながり共に生きる
・思いやりの心を形にする力 - 社会とつながるボランティアプログラム -
・話し合い企画し表現する力 - 仲間との協同を通して自己を発見する学校行事 -
・目標を共有し挑戦し続ける力 - ひたむきに打ち込む時間が財産になる校友会活動 -
学び(カリキュラム・授業)の特色

●特進コースの特色

本校らしさを土台に、さまざまな分野でリーダーを目指す女性を育成

建学の精神を基盤にした学びの延長上に、難関私立大学と国公立大学進学を 筆記試験で実現することを目標にしたコースです。

独自カリキュラムと個性に合わせた進路相談態勢、 講習や勉強合宿、鎌倉女子大学への併願確約制度などで、 あなたの挑戦をサポートします。

特進コース学習STEP

●特進コース「3つの柱」

6年間の人格教育を土台にして、さまざまな分野でリーダーを目指す女性を育てます。

早稲田、慶應義塾、上智、明治、青山学院、立教、中央、法政など難関私立大学と国公立大学進学を、筆記試験で実現することを目標にした進学指導を行います。学科選択と将来設計については、キャリアカウンセリングで支援します。

目標大学に合わせた問題演習では、「なぜ、そうなるのか」という過程の思考を重視します。

中等部3年時の高校進学模試で偏差値60、高等部3年時には、全国模試で偏差値60とセンター型試験で得点力80%を目指します。得点テクニックにとどまらず、考え方や意味の理解を重視しています。

一人ひとりの夢やニーズに対応したキャリア研究と進学プランを提供します。

キャリア啓発の講演会や大学見学ツアーなど、知的刺激の機会を設けながら、6年間の学習歴に基づいて、希望進路の実現をサポートします。また、少人数編制のメリットを活かして、友人と徹底して話し合い、励まし合って目標に挑みます。

特進コースの特長
(1)「独自のカリキュラムと豊富な授業時間数」時間数が多いだけでなく、本物の知に触れる授業です。
(2)「夏期の通学講習と勉強合宿」自分の弱点が強みに変わり、時間管理の力もつきます。
(3)「特進コース用の講習」特進コース用の講習
(4)「海外研修旅行で異文化理解」高等部2 年時に1週間のオーストラリア研修旅行を行い、現地の高校生と交流します。
(5)「鎌倉女子大学への併願確約制度」内部推薦の適用を受けながら、他学受験にチャレンジできます。

●進学コースの特色

高等部卒業後も学び続け、伸び続けるための基礎力を確実に習得。

複雑さを増す社会では、何を目指す場合も知識を取り入れ続けるスキル(技)が欠かせません。

その知識を活かすのは、好奇心や疑問、そして「なりたい自分」を備えたあなたです。

6年間の学習プログラムで、夢につながる学力を身につけます。

進学コース学習STEP

●修養日誌(両コース共通)

365日×3年=1095ページの成長記録

入学から卒業の日まで、毎日欠かさず書き続ける心と行動の記録です。

自分の考えを文字で表しまとめることによって成長の記録となります。

この日誌は毎日提出し、担任教諭がコメントを書きます。そのコメントに照らして自らを省みたり、励まされたりしながら3年間を過ごします。



学校生活・クラブ活動等
●学校行事
4月 前期始業式、入学式、オリエンテーション(中1・高1)、進路ガイダンス(高1)、入学座禅(中1・高1)、
前期保護者会
5月 校外学習(中1・2、高1・3)、美化週間、立居振舞講座(中全、高1・2)、前期中間試験、
進路ガイダンス(高3)
6月 海外研修旅行(特進高2)、進路説明会(高2)、運動会
7月 前期期末試験、芸術鑑賞、宿泊研修(中1・中2)、大学見学ツアー(特進中3、高1、特進高2)、
夏期講習(特進中高全、高2)、受験対策講習(高2・高3)
8月 夏季休業
9月 修養会、修学旅行(進学中3)、宿泊研修(高1)
10月 前期終業式、後期始業式
11月 みどり祭、後期保護者会、防火訓練、後期中間試験(中全、高1・2)、卒業試験(高3)
12月 合唱コンクール、進路ガイダンス(高2)、冬季休業、センター試験直前講習
1月 センター試験特別講習、スピーチコンテスト
2月 中等部入試
3月 卒業生を送る会、卒業記念講演(中3・高3)、立居振舞講座(高3)、卒業証書授与式、修了式、春季休業
写真:学校行事

●クラブ活動
運動部 弓道部 / 陸上競技部 / 新体操部 / なぎなた部 / 水泳部 / バスケットボール部 /
バレーボール部 / テニス部 / バドミントン部
写真:運動部
文化部 マーチングバンド部 / フェアリーコンソート部 / コーラス部 / 写真部 / 児童文化部 /
科学部 / 家庭研究部 / 茶道部 / 総合社会部 / 書道部 / 美術部 / ESS部
写真:文化部

施設・設備
室内プール 図書館
平成16年に竣工した昇降式室内温水プール。プール棟の2階には、軽食や弁当を購入できるカフェテリアも併設されており、憩いのスペースとなっています。 本館3階-5階に位置し、開放感あふれる明るい雰囲気の図書室です。蔵書数は50,000冊を超え、多様な分野ごとに専門書から文庫に至るまで幅広くカバーしています。
テニスコート 情報処理室
神奈川県の公式テニス大会の会場にも指定されているコートで全6面を有します。水分吸収に優れ、生徒たちはのびのびと硬式テニスの練習に励んでいます。 東館3階に位置する情報処理室。WordやExcel等の文書計算処理機能に加え、英語リスニング演習にも対応したコールシステムが搭載され、情報や英語会話の授業で用いられています。
第1体育館 記念学舎
体育の授業のほか、校友会活動では、バレーボール部やバスケットボール部等の練習に使用されます。明るくしっかりとした造りの体育館です。他に第2体育館もあります。 学園の杜の中にたたずむ日本の伝統文化を漂わせる建物です。56畳の和室を有し、立居振舞の講座や、茶道部の活動などが行われます。
松本講堂 弓道場

およそ1,300名の収容人数を誇るホールです。入学式、卒業式はもちろん、全校朝礼や合唱コンクール、講演会なども催され、「人づくりの殿堂」として学園のシンボルになっています。

平成16年に竣工した弓道場。「至藝館」と名づけられ、弓道部員がここで練習に励んでいます。挨拶や規律正しい振舞いも培われる精神鍛錬の場となっています。
人工芝 調理実習室

校庭は人工芝となっており、東京ドームや横浜スタジアムと同じ工法です。天然芝に近く摩擦が少なく、水はけがよいのが特徴です。運動会もここで行われます。

本館4階にある調理実習室には7台の調理台があり、各台にガスオーブンが設置されています。家庭科や理科の授業、家庭研究部の活動に使われています。

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