いくぶんかん
郁文館中学校

私立  共学校  幼小中高中高専門短大大


〒113-0023
東京都文京区向丘2-19-1
TEL 03-3828-2206
http://www.ikubunkan.ed.jp/
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
0 117 124 214 455
0 51 57 0 108
クラス - 5 5 6 16
地下鉄南北線「東大前駅」徒歩5分。
都営地下鉄三田線「白山駅」、地下鉄千代田線「根津駅」・「千駄木駅」各徒歩10分。
御茶ノ水駅・東京駅北口・駒込駅・荒川土手から都営バス「向丘1丁目」徒歩3分。

登校時間08:20 無し 制服
男子その他ブレザー
女子その他ブレザー
土曜授業有り 昼食食堂あり
高校募集有り ※1 プール無し
高校外部混合有り ※2 カウンセラー有り
習熟度別授業有り 宗教無し
※1) 2012年度外部募集数: 郁文館高校100名、グローバル高校50名
※2) 外部募集生とは、郁文館高校では高2より、グローバル高校では高1より混合クラス編成。
※3)夏期服装(6月-9月)シャツ・ブラウス、指定セーター・ベストの着用可
理事長 : 渡邉美樹 (オフィシャルサイトwww.watanabemiki.net/)
学校長 : 宮崎 宏
生徒総数 : 563名 (男子455名・女子108名/16クラス)平成22年度より共学化。
沿革
●沿革
1889年 明治22年 11月13日、東京市本郷区駒込蓬莱町28番地(現在地)に設立、私立郁文館と称える
創立者・初代校長 棚橋一郎
1913年 大正2年 私立郁文館商業学校開校。
なお翌年9月1日郁文館中学校および郁文館商業学校と改称
1918年 大正7年 創立50年記念式典を九段会館にて挙行
1938年 昭和13年 組織を財団法人に改める
1947年 昭和22年 新学制により郁文館学園中等部郁文館学園高等学校とに分離改称
1951年 昭和26年 私立学校法改正により「学校法人郁文館学園」と組織を改める
1954年 昭和29年 商業学校を復活。中学校・高等学校・商業高等学校の3校併設完了
1956年 昭和31年 南館落成
1958年 昭和33年 東館落成
1962年 昭和37年 本館落成;
1964年 昭和39年 長野県奈良原に校地を購入し山荘および総合グラウンドとして着工・完成
1967年 昭和42年 西館、視聴覚教育ホール完成
1978年 昭和53年 韓国仁昌義塾と兄弟校として結縁
1979年 昭和54年 海外帰国生徒の募集開始、創立90周年記念館(地下総合体育館)落成
1987年 昭和62年 創立100周年記念「総合学習センター」着工
1988年; 昭和63年 創立100周年記念式典を日本武道館にて挙行
1992年 平成4年 郁文館学園奈良原研修センター(志高館)竣工
2006年 平成18年 学校法人名を郁文館夢学園に改称
郁文館国際高等学校を郁文館グローバル高等学校に改称
2010年 平成22年 共学化/新校舎完成

●校名由来

郁文館という校名は、論語の一節「子曰く、周は二代に鑑みて、郁郁乎として文なる哉。吾は周に従わん。」に由来します。

系列校名 : 郁文館高等学校・郁文館グローバル高等学校
建学の精神・教育理念

●理事長メッセージ

理事長 渡邊 美樹郁文館夢学園は一人ひとりの子どもたちの幸せのためだけにある

人にとって「夢」がなぜ必要なのでしょう。私はこう考えます。
大きな夢を持ち、その夢に日付を入れ、日々の夢の実現に向けて努力を続ける。そのプロセスの中で、たくさんの"ありがとう"を集め、人として成長していくことに幸せがあると信じています。だからこそ、中学・高校時代に夢を持たせ、夢を追わせ、夢の第一段階を叶えさせてあげたいのです。

郁文館夢学園の夢教育は夢を持ち、ワクワクしながら社会や大学へ巣立っていくために組み立てられています。

女性の社会進出がますます進展しつつある現在、郁文館夢学園は男女を問わず、夢教育を浸透させるために共学化します。現在の社会には男女の区別はありません。夢教育にも男女の区別はありません。男女ともに自分の夢を持ち、夢を追い求める豊かな教育の場、それが郁文館夢学園なのです。


学び(カリキュラム・授業)の特色

●特徴「夢の土台作り」
人格を磨き、夢・目標を持つことの大切さを実感し、自己管理のできる人間を育てる。

中学校での生活は、自分自身を見つめ、自己の人格を磨くことにより、将来に向けて、夢を持つことの大切さを実感させます。今何をやるべきか、何をしてはいけないかを考えさせることで、日々の生活を漠然と過ごすのではなく、目標のある生活をし、自己管理のできる人間を育てていきます。

 

親元を長期間離れ自分のことは全て自分で行う夢合宿の中で、学年ごとのテーマに基づき、友人との共同生活、共同作業をしていく中から、自分の役割や他者との関わり方を学び、基本的生活習慣を身につけることにより、社会性、前向きさなど、心の指数(Emotional Quotient)を高めます。

 

また、定期考査(年間5回)や模試にあたり、自ら短期目標を設定し、それに対して学習計画を立て、実行し、振り返りを行います。また、学期に一度の担任との夢カウンセリング等を通して、自分の将来について考えることで、人生観を養います。これらにより、自己の指数(Spiritual Quotient)を高めます。

 

学習面では、すべての教科において、授業態度や、小テストへの取り組み、家庭学習などを評価することで、自らの意志で学ぶことのできる力を身につけさせ、知識の指数(Intelligence Quotient)を高めます。

 

以上の点を重要視した指導により、夢を見つけ、それに向かって進んでいくために大切な基本的生活習慣から、人格を高めて土台を作っていきます。日常の授業および「修学旅行」などの行事は、すべて"夢の土台作り"を目的に構成されています。また、「理事長講座」や、実際に夢を叶え、その道のプロとなった様々な達人による講演「夢達人ライブ」を情報として活用し、様々な職業観、世界観を広げていきます。また、自身の希望する進路が明確になっている者は、自己実現の第一歩を踏み出すために、高校1年次より始まる東大クラス、医系特進クラス、グローバル高校へ進路選択をし、確固たる一歩を踏み出します。

 

この期間に築いたDQ(Dream Quotient =EQ・SQ・IQを統合した夢達成への指数)は学年が上がるごとに、その手法を変えながら更なる高みを目指します。そして、中学3年次には、自らの夢について、「卒業論文」を作成するために、調査活動をすることや文章にまとめることにより、現在の自分を見つめ、将来の自分について、明確なイメージを作り上げていきます。



学校生活・クラブ活動等
●クラブ活動
運動部 柔道部、剣道部、中学野球部、高校野球部、中学サッカー部、高校サッカー部、
バスケットボール部、バレーボール部、陸上部、バドミントン部、卓球部、
テニス部、ゴルフ部、高校軟式野球部、フットサル部、タッチラグビー部、
水泳同好会、スキー同好会、弓道同好会、中学硬式テニス同好会、
高校硬式テニス同好会、アーチェリー同好会、ソフトボール同好会
文化部 生物部、化学部、写真部、英語部、鉄道研究部、書道部、パソコン部、
ブラスバンド部、天文研究会、釣り研究会、囲碁・将棋同好会、物理研究会、
演劇同好会、軽音楽同好会、マンガ研究会
ボランティア委員会、IBS委員会、農業委員会、料理同好会、ロボット研究会
クラブ活動

●主な年間スケジュール(2011年度)
4月 入学式、中1新入生オリエンテーション、体育祭
5月 中間考査、高1夢合宿、高2修学旅行(北海道)、全校保護者会
6月 中1農林業実習、高2社会科見学(株主総会見学)、中3修学旅行(北海道)
7月 期末考査、高1海外研修(ニュー時ランド)、高2夢合宿、保護者会
8月 中学勉強合宿、東大クラス 医系2・3年夢合宿、高3夢合宿
9月 中2夢合宿、中1農林業実習、中3夢合宿
10月 郁秋祭(文化祭)、中間考査、全校保護者会
11月 中1農林業実習
12月 期末考査
1月 中3-高2年 スキー教室
2月 中学入試、高校入試
3月 終業式、卒業式

施設・設備

●ひろびろと快適な環境。良い教育は、最良の教育環境から生まれます。

全ての教室にプロジェクターを配備しパソコンを使った授業が可能なほか、生徒たちが農作物を育てる屋上菜園、有機野菜を使った食事を提供するランチルーム、蔵書3万5千冊の図書室、可動式座席を備える多目的講堂...みんなの夢を実現するための新しい校舎が完成します。

校地総面積:約7,396平方メートル
校舎総面積:約11,161平方メートル
体育館総面積:約1,878平方メートル


【 理科実験室(物理室)】 B1F 【 理科実験室(化学室)】 B1F
理科実験室(物理室) 理科実験室(化学室)
特殊な形状(台形)の実験机を設置することで、グループ実験から教員による演示実験や講義にも対応した実験室。また、外部の光を一切遮断して暗室をつくることも可能で、光の進み方などの実験にも最適な理科実験室です。 グループ実験を中心とする授業に、もっとも適したスタンダードな理科実験室。化学の実験を行うために必要な設備が充実していますので、少し高度といえる実験もスムーズに行うことが可能です。
【 理科実験室(生物室)】 B1F 【 美術室 】 B1F
理科実験室(生物室) 美術室
横に広く大きな机は、生徒一人ひとりが顕微鏡などを用いた実験や実習を行いやすいよう配置されています。また、生徒全員が前を向いて着席することで、講義にも十分に対応できる理科実験室です。 新しい美術室は充実したAV設備と、スケッチの際に天板が傾斜する美術室専用の机をとりいれました。また、教室の両側にオープンスペースがあるため、目的に応じ様々な使用が可能です。
【 音楽室 】 B1F 【 書道室 】 B1F
音楽室 書道室
片側面全体がガラス張りで、外からの光を取り込める明るい階段教室。椅子と一体化した机は、広いスペースを確保するための移動が容易です。最新オーディオ機器、3Dサラウンドスピーカーとプロジェクターが大迫力の音楽環境を作ります。 頑張っている生徒を応援したいという目的から、教室内外に生徒が作成した書作品の展示スペースを広く取りました。更に、環境負荷の低減を考慮し、墨汁を炭素、油分と水とに分離して、きれいな水だけを排水できるシステムを導入しました。
【 技術室 】 B1F 【 和室 】 2F
技術室 和室
卓上ボール盤や糸のこ盤、ベルトグラインダーなどの機械や万力がついた作業机で、効率の良い製作活動ができます。また、金属加工や電機系の製作も行えるよう、水場や電源(1班に1つずつ)も備え付けられています。 窓から中庭の樹木が望むことができる、落ち着いた雰囲気の和室です。また、茶室として活用し、礼儀や作法などを学ぶ場所としても最適です。
【 コンピュータ室 】 4F 【 一般教室 】 各階
コンピュータ室 一般教室
セキュリティの高いネットワークブートシステムを採用。設備機器は管理用サーバー2台、生徒用パソコン45台(教師用1台)、カラープリンター1台、モノクロプリンター1台、デジタルビデオカメラ6台、プロジェクターや拡声関連を有しています。 35〜40人を理想単位としたコンパクトな横長の教室。天井照明は眩しさをなくす格子ルーバー付き。黒板は照明を配置して、見やすさを増しました。また、全教室にセンター管理のガスヒートポンプ空調機と全熱交換24時間換気扇を設置しています。
【 プロジェクター 】 【 ドームカメラ 】
コンピュータ室 一般教室
プロジェクターによって視覚に訴える環境が、全ての教室で配備されています。インターネットから得られた最新情報や各教員が工夫した教材をコンピュータを介して生徒に提示できます。また、映像を使った全館一斉放送も可能です。 教師の手元をモニターカメラで撮影し、スクリーンに拡大して映し出すことができます。これにより課題の特徴や注意点をクラス一斉に伝えることが可能になります。

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