








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 14 | 211 | 219 | 219 | 649 |
| 女 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| クラス | - | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 登校時間 | 08:15 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 無し ※1 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | プロテスタント |
| 1906年 | 明治 | 39年 |
米国ディサイプルス派の外国伝道協会宣教師ガイ博士により聖学院中学校創立。 | |
| 1937年 | 昭和 | 12年 |
新校舎竣工(本館)。 | |
| 1947年 | 昭和 | 22年 |
学制改革に伴い聖学院中学校(新制)設置。 | |
| 1948年 | 昭和 | 23年 |
聖学院高等学校設置。校名を『聖学院中学・高等学校』と改称。 | |
| 1974年 | 昭和 | 49年 |
新体育館竣工。 | |
| 1981年 | 昭和 | 56年 | 新校舎竣工(現中学棟)。 | |
| 1983年 | 昭和 | 58年 |
日本宣教百年、学校法人聖学院80周年式典。 | |
| 1988年 | 昭和 | 63年 |
聖学院大学政治経済学部政治経済学科を設立。 | |
| 1992年 | 平成 | 4年 |
聖学院大学人文学部開設。 | |
| 1996年 | 平成 | 8年 |
聖学院大学大学院政治政策学研究科開設。 | |
| 1997年 | 平成 | 9年 |
創立90周年記念事業として聖学院中学・高等学校校舎、講堂の改築工事着工。 | |
| 1999年 | 平成 | 11年 |
聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科開設。 創立90周年記念事業として聖学院中学高等学校の校舎、講堂の竣工。 |
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| 2006年 | 平成 | 18年 |
創立100周年 |
■ 恵まれたキャンパス環境の中でかけがえのない“自分”を発見する「聖学院スピリット」
1906年(明治39年)の開学以来、一貫してキリスト教精神にもとづく人間教育を行なってきた聖学院。一人ひとりの個性と感性を磨き、“唯一無二の自分”を確立する教育に情熱を注いでいます。
■ 聖学院教育の柱、理念 「人としてあるべき姿を伝えるキリスト教の精神
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キリスト教的な世界観や人類愛を教育のベースとする聖学院ですが、宗教としてのキリスト教を強要するものではありません。教科指導や学校行事、個別 のカウンセリングなど折に触れて他者への思いやりを基本としたキリスト教精神を伝える、いわば“草の根的”な宗教教育を実践することで、おおらかでのびのびとした校風となっています。 |
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■ 一人ひとりが主人公 聖学院のOnly One教育
勉強でもスポーツでも、たとえば趣味や遊びの世界でも、そこで“トップ”をめざす意欲はとても重要です。
人に勝ちたい、より高い評価を得たいという気持ちが自分の力を向上させることも確かでしょう。でも、ひとつのモノサシだけで人間のすべてをはかることは決してできません。ある人にとっては何の価値もないものが、ある人にとっては夢を叶えるために不可欠なものだったりすることはよくあります。一番大切なのは自分だけのモノサシを持つことです。
自分のモノサシさえしっかりと持っていれば、自分とは違うモノサシを認めることもできるはず。
それが一人ひとりの「個性」を伸ばすことであり、キリスト教精神にもとづく「他者への思いやり」の源なのです。だから、「ナンバーワンよりオンリーワン」。一人ひとりが自分だけの夢をドラマに描き、その主人公として生きていく力と自信を身につけること。
それが聖学院のOnly One教育です。
■中高一貫教育6年間の長期展望で個性を育む聖学院ならではの人間形成
まだ幼い入学時の12歳から、知識も人格も体もひとかどのものを備える18歳の卒業時まで、それぞれの年齢に最もふさわしい教育が綿密にプログラムされています。勉強はもちろん、クラブ活動・体験活動、宗教にも触れるそうした多彩な学校生活を通して、じっくりと、きめ細かく、個性に合わせた人間形成をはかります。
■揺るぎない「父性」を育む男子教育へのこだわり
聖学院では1906年の創立以来、現在も一貫して「男子教育」に力を注いでいます。その根底にあるのは、キリスト教的世界観にもとづく揺るぎない「父性」の育成です。中学・高校という多感な時期に女子は女子らしく、男子は男子らしく育てるという発想は決して時節に反するものではありません。とりわけ精神的・肉体的な発育度に大きな男女差が生じる思春期には、異性の存在に萎縮せず、のびのびと過ごせる環境が不可欠でしょう。
聖学院があえて男子教育にこだわるのは、尊敬・敬愛・信頼という秩序に根ざした社会の担い手である少年たちを、その最も多感な時期に「男として」育てることの重要性を感じているからです。必要な時に必要な環境と必要な教育を。
それは真の個性を育む『Only One教育』の原点であり、6ヵ年にわたる男子教育を支える基本理念でもあるのです。
■ハイレベルな聖学院の新・英語教育
「英語経験者クラス」や 「アドバンスクラス」などに象徴される これまでにない画期的な英語教育プログラム
聖学院の英語・到達目標について ⇒ 英語検定・TOEIC・TOEFLなど具体的な目標数字はこちら
2003年度から改革された聖学院の英語教育は、この4年間でその成果を飛躍的に伸ばしました。
右下のグラフは現高IIの生徒が中1〜高Iの4年間で英語検定の級を取得した経過を表しています。
2004年より中学2年以上で5つのでグレード別授業が展開されており、教育内容もさらに精度と成熟度を増して、
その結果が期待されています。
英語検定試験2007年度結果(2008年3月現在)
単位:人
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| 部活動 | バドミントン、アメリカンフットボール、卓球、ゴルフなど、都大会、関東大会、全国大会への出場実績を持つ運動部や、国際的に広がるYMCAの活動を受け継ぐハイワイ、新聞や雑誌に紹介された生物部など、多数あります。 |
| 行事 | 新入生合宿(中1)・歩く会(4月)、母の日礼拝(中)・農村体験学習(中3)・フレッシュマンキャンプ(高1)(5月)、中学体育祭・高校体育祭・伝道月間・音楽鑑賞会(6月)、サマーセミナー(中高)・中学夏期学校(中2)・夏期勉強合宿(中3)・アメリカホームステイ(7月)、オーストラリア語学研修(高)(8月)、研究発表会(中)(9月)、修学旅行(高2)(10月)、創立記念祭・伝道月間・レシテイションコンテスト(中)・アドベント点灯祭(クリスマス点灯祭)(11月)、クリスマス礼拝・祝祭・タイ研修旅行(12月)、芸術鑑賞会(1月)、クロスカントリー(2月)、スキー教室・中国見学の旅(3月)など |
| 国際交流 | 英語の語学研修プログラムとしては、高1・2Iを対象にアメリカホームステイや中3〜高2対象のオーストラリア、さらに中学生も参加できる中国見学の旅やタイ研修旅行を実施。異なる文化や習慣との驚きの出会いを可能にし、豊かな国際感覚を身につける第一歩としています。 |
| 生活指導 | 体験学習にも早くから独自に取り組んでおり、中3で行う「農村体験学習」では農家にホームステイし、さまざまな農作業のお手伝やお世話になる方々との交流を通じて、多くの驚きと感動を経験します。 また、人間教育を具体化する社会奉仕の活動として、様々なボランティア活動を実施しています。 |
1999年11月末、「光と水と風のシンフォニー」を建物の設計テーマとし聖学院の駒込キャンパスに新校舎が竣工しました。
建築素材には、時間とともに自然に変化していくコンクリート打放しを基本に、できうる限り天然素材にこだわり、
内部にはガラスや温かな感触の木を多用して、明るくうるおいのある豊かな空間を実現しました。
新校舎完成とともに、食堂も明るく広々としたスペースに一新。日替わりランチ2種類は人気メニューです。
| 教室(本館) | 講 堂 | パノラマコート(本館5階屋上) |
| 3・4階に位置し、80m2以上を確保 | 最新の音響・スクリーン設備有 | 床には全天候型素材を使用 |
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また、駒込キャンパスは閑静な住宅街に囲まれ、周囲には「六義園」「旧古河庭園」など都内有数の名園もあり、四季を通 じて美しい自然との出会いが約束され、学びの場としてまたとない環境に恵まれています。
駒込駅から聖学院に続く道は「聖学院通り」と呼ばれ、地元の人々にも親しまれています。