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私立中学

女子校

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こうべじょがくいん

神戸女学院中学部 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:中学部入試説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年9月27日(火) 晴れ 13:00 13:30~14:30 講堂

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約500人

父親の参加率

約5% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 100% 0%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- 無料 -
説明会時間:1時間0分

プログラム1

10分

(13:30~13:40)

開会礼拝

説明者:チャプレン

前奏、賛美歌、聖書朗読、奨励、祈祷、後奏(黙禱)

プログラム2

20分

(13:40~14:00)

本学院の沿革・教育方針

説明者:部長(校長)

本学院は1875年に2人のプロテスタント宣教師によって山本通4丁目に設立された。1933年に現在の岡田山のキャンパスに移転し、いまの建物は2年前に国の重要文化財に指定された。本校は、ただ単に知識を身に付けるだけの教育ではない、キリスト教に基づいた中高完全一貫の全人教育をおこなっている。本校の特徴的な教育のうち、本日は以下4つについて話をしたい。
①キリスト教教育・・・毎朝20分間礼拝を行っている。また週1時間、聖書をもとにキリスト教についての授業を行っている。
②英語教育・・・聞く、話す、読む、書くの4技能のバランスのとれたコミュニケーション能力を身に付けるべく英語教育を実践している。中学では日本語を一切用いれない授業なども展開。中学部1年生はネイティブスピーカーと日本人のペアティーチングによる発音指導からはじまる。中等部、高等部とも英語力の伸長は著しく、校外スピーチ・暗唱コンテストなどで優秀な成績をおさめている。
③自由な校風・・・自由、自治の精神で制服なし、校則もゆるやかである。生徒たちは自分で考え判断する力を養う。体育祭、文化祭などの行事もすべて生徒たちが中心になって運営をしている。また、様々なボランティア活動も盛んである。
④進路指導・・・大学受験に特化した教育を行い、大学に合格したら終わりという考えは持っていないため、受験実績を公表していない。しかし、生徒一人一人が希望の進路に進めるよう、面接指導、論文指導、個人面談、個別相談など、きめ細かい進路指導を行っている。医学部、薬学部、法律、国際学部など幅広い分野に進んでいる。

プログラム3

15分

(14:00~14:15)

入試の手続きについて

説明者:事務長

出願手続きは12月26日~1月6日、郵送でのみの受付である。書留速達郵便で1月6日必着。下宿は認めていないので、現住所からの通学が不可能な場合は、親戚等の住所を記入する。試験中に体調不良を起こした場合など緊急で連絡が必要な場合に備えて、今年から保護者の緊急連絡先を記入する項目を新たに設けた。

プログラム4

15分

(14:15~14:30)

入試の実施について

説明者:教務部長

1月14日が筆記試験、8時45分までに講堂に入る。1月16日が体育実技、8時45分までに講堂に入る。追加合格は同じ点数の場合、国語・算数の合計の高い方となる。実技試験は最初に先輩が見本をせる。跳び箱、ハンドボール投げ、縄跳びの二重とび、バスケットボールシュート。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
なし なし

編集後記

キャンパス内に一歩足を踏み入れただけで空気感が変わるほど、緑豊かな自然溢れる立地にあります。建物は国の重要文化財に指定されるなど歴史と伝統が漂う学校です。女子校にしては珍しく、制服がなく校則もゆるやかで、自由な校風のもと、自らを律し、ほかの生徒と協力し合いながら、子どもが成長していく様子が校長のお話しから感じることができました。
(ST)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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