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私立中学

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こうべがくいんだいがくふぞく

神戸学院大学附属中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

独自の教育プログラム「Discovery5」

1912(明治45)年、森高等女学校として創立。校祖・森わさ先生による創立時の校訓は「報恩感謝」「自治勤労」「照顧脚下」。2017年に開校した同中学校も、その建学の精神を引き継いでいる。
教育方針は時代に合わせ、さまざまな体験によって生徒一人ひとりの視野を広げ、個性と可能性を育む教育プログラム「Discovery5」を柱とする。①大学附属校ならではの中高大連携教育 ②問題解決型のサイエンス教育 ③ICT教育 ④地元神戸を基点とする社会連携教育 ⑤独自の国際理解教育 の5点に取り組んでいる。

教育の特色

地域密着で学ぶグローカルアカデミー

中高一貫教育としては、6年間を4段階に分ける。6年のスタートとして中学1年生に重きを置き、基本的な生活・学習習慣をきちんと習得させる。カリキュラムは公立の1.5倍あるが、はやさより基礎力の定着に力を入れる。その際、6つの学習プロセス(動機→方向付け→習得→理解→評価→発展)を意識する。
また、グローバル社会に対応するために、全学年で「英会話」の授業を行い語学力を磨く。副担任がネイティブ教員ということもあり、普段から英語による交流が身近でできる。
グローバル+ローカルを意識した独自のプログラム「グローカルアカデミー」では、地域密着の校外学習を行う。地元・神戸の文化やビジネス他を多岐に学ぶ「KOBEスタディ」などを実施する。

施設設備

大学と近く、全館Wi-Fi可の新校舎

職員室までガラス壁を多用した開放感あふれる校舎は4階建て。2階は情報系、3階は理科・科学系、4階は芸術系と特別教室を整備。武道、和式作法室、技術室、書道室など特色ある施設もそろう。
全館でWi-Fiが利用可能。1人1台貸与されるiPadが使える最新の環境も整っている。一方で、随所にみどりが植えられており、四季折々の植物に囲まれ、リラックスして勉学に励むことができる。
附属大学は徒歩5分と間近にあり、キャンパスの施設を活用しやすい。英語だけで過ごすイングリッシュカフェの活用など様々な活用法を検討中。

学校行事

充実の海外研修を目指して

入学式直後は、まず2泊3日の宿泊研修を行い、友達づくりをサポート。6月の体育大会、9月の文化祭など大きな行事は高校生と合同で開催する。
8月は、国内で海外生活のような体験をするネイチャーキャンプを実施。修学旅行は、沖縄離島での平和学習など国内を予定している(未定)。高校生になると海外研修も盛んに。夏休みを利用したオーストラリア短期語学研修や、セブ島でのイングリッシュキャンプ、カンボジアのボランティアツアーなど多彩。JICA(国際協力機構)での研修も行われる。

部活動

中学3年間必須で、人間関係を学ぶ

クラブ活動をタテとヨコの社会を学ぶチャンスととらえ、中学3年間は必須とする。高校生と一緒に活動することにより、新設校ながらタテの関係もきっちり学べる。
クラブ活動の時間は16~18時。現在のところ、附属高校にあるクラブを中心に、運動部5=ソフトテニス部、サッカー部、陸上競技部、柔道部、卓球部、文化部10=理科部、ESS部、華道部、茶道部、吹奏楽部、筝曲部、パソコン部、美術部、インターアクト部(ボランティア部)を設置。今後は希望に応じ、クラブ数も随時増やしていく予定。

進路指導

内部進学を確保しつつ、他大の受験が可能

一定の成績基準を満たせば、内部推薦を確保しながら、他の国公立・私立大学を受験できる。その安心感が大きい。もちろん、2020年度からの大学入試改革にも対応を進めていく。たとえば、全校を挙げて英検・漢検・数検に挑戦。全員合格をめざし、対策授業を行っている。
新設校のため、まだ中高一貫校としての進学データはない。現在は、4割程度の神戸学院大学への内部進学をベースに、国公立・難関私大の合格者や海外留学生が年々増加している状況。1期生が卒業する6年後は、進路の選択肢が増えた分、内部進学が減るなど、今の実績からかなり変動があることが予測される。ちなみに、附属大学には今後、グローバルコミュニケーション学部が創設される予定。

その他

1人1台のiPadを様々な場面で活用

1人1台のiPadを活用したアクティブラーニングを実践。授業のみならず、成績管理から日々の連絡事項まで幅広く活用していく。
全学年「書写」授業を実施するのが特徴的。日本文化を学び、姿勢や精神力、集中力を鍛える。茶道、華道、芸術鑑賞など、体験型のプログラムも多数用意される。

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