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私立中学

男子校

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せいがくいん

聖学院中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:プレミアム説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年12月6日(火) 晴れ 10:00 10:30~12:00 講堂

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

[ 備考 ] 校内見学時に必要。*靴カバーの貸出有

参加人数

約300人

父親の参加率

約15% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
30% 50% 20%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
-

[ 備考 ] 2017年度入試の傾向と対策/読売新聞記事掲載の抜粋/入試過去問体験・入試直前説明会のご案内チラシ

開始前の動画上映 5分 TV番組で放送された聖学院中学校のアクティブラーニングご紹介VTR
説明会時間:1時間30分

プログラム1

10分

(10:30~10:40)

ご挨拶

説明者:校長・戸邉 治朗先生

本校の校長に就いて今年で5年目となりました。校長に就任する前は英語教員として37年間、教鞭を取っておりました。先日、42歳になる卒業生、数十名と会った時の話で、彼らの半数は自分で事業を行っていました。中には海外で事業を展開している者もおり、その職種は多種多様でしたが、何より関心したのは、彼等はとてもエネルギッシュで、仕事をバリバリやっている事でした。学生時代の彼らはというと、もちろん成績の良い生徒もいましたが、当時一番困ったことは、英語に対するモチベーションがとても低く大変苦労したことを思い出しました。彼らは卒業後に海外の方と関わる仕事に直面し、英語が必要になり、彼らは3ヶ月足らずで、使える英語を取得したそうです。大事なことは、【底力】で、どんな状況であってもコミュニケーションを取ろうという強い気持ちではないかと思います。英検やTOEFLのような資格も大事ですが、もっと違うものが必要でないかと思っています。日本の中にいると、とても狭い世界の中でしか生きれないのが、とてももったいない事だと感じています。最前列で輝くために、もっと熟成していかなければならないと思っています。

プログラム2

10分

(10:40~10:50)

アドバンストクラス生徒インタビュー

説明者:副校長・清水 広幸先生/在校生(中学3年生)

Q1:聖学院を選んだ理由はなんですか?
A:聖学院小学校へ通っていて、兄が聖学院中学校へ進んだので、選びました。
A:小学6年の12月頃に入学を決めました。一家がキリスト教なので、聖学院を選びました。
Q2:聖学院の良い所はどこですか?
A:男子校なので、生徒同士のまとまりがあり、行動しやすいところです。
A:授業の雰囲気や構成もよく、発表しあえる環境が良いです。将来に向けて成長させてくれる学校だと思います。
Q3:小学生のときは人前で話すことが出来ましたか?
A:正直、小学生のときは人前で話すことは苦手でした
A:もともと人前で話す機会がなかった。
Q4:中学3年生になって部活動との両立はいかがですか?
A:一度習慣が身についてしまえば、そんなに大変ではない。
Q5:今年の中学1年生はどう?
A:とてもやんちゃだけど、やるときはやる子が多いです。
Q6:英語の聖学院と言われていますが、入学前から英語は勉強していましたか?
A:中学に入ってから英語を始め、英検2級を取得しました。
A:中学から習い始めて、英検の準2級を目指しています。
Q7:最後に、本日ご来校いただいている受験生と保護者の皆様に一言
A:まだまだ全然間に合いますので、最後まで頑張ってください。
A:聖学院には男子校の良さがあるのでおすすめします。

プログラム3

15分

(10:50~11:05)

男の子を伸ばす聖学院教育

説明者:副校長・清水 広幸先生

聖学院は1906年に、石川角次郎を初代校長とし開校いたしました。開校以来、一貫としてキリスト教精神に根ざした”唯一無二の人間教育”を実践しています。【Only One for Others】を教育理念に、キリスト教精神に基づく『人間教育』『学習指導』『体験学習』を柱に、これからの時代を担う若者を育てます。定評のある聖学院の英語教育は高い英検合格率をほこり、現中学2年生で準2級の取得者が50名を超えています。英語の授業ではオリジナルの『DJ English』があり、まるでディスクジョッキーになったように楽しみながら英語に親しむことが出来ます。英語力も大事ですが、数学も毎日課題が出ます。プリント用紙両面1枚と、はじめは大変ですが、生徒はコツコツと積み重ねることの大切さを学んでいきます。また、本校で31年続く、伝統の体験学習として、『糸魚川農村体験学習』(民泊)があります。農家の方々と一緒に田植えなどを通じ、お米が出来るまでの大変さや【生きる】為に必要な力を感じることができます。この他に、中3~高Ⅱで行く、タイ研修旅行では、地球規模で世界を見つめる視野を獲得することを目的に、タイ北部チェンライ県にある『メーコックファーム』という養育施設を訪れ、少数民族の子供たちとの交流や社会奉仕活動を行います。ライフラインが整っていない環境での厳しい生活状況を目の当たりした生徒たちは、その後の進路選択において、とても大きな影響を受ける研修です。

プログラム4

15分

(11:05~11:20)

授業担当者より

説明者:世界史担当教諭・小瀬 淳先生

授業で使用している教材はごく一般的な教科書を使っていますが、大学へ行くために、また大学へ行ってからも必要な物を考えながら授業を行っています。私の授業スタイルは、まず事前の予習をが必須です。なぜなら、授業は質問を生徒に投げかけ、生徒がその質問に対して、3人~4人のグループで話しあって一つの答えを出してもらうなどしてもらいます。時折、想像も付かないような答えが出てくることもあり、教師としてこんなに楽しい授業が出来ている事を幸せに思います。とても素晴らしい時間を与えられていると感じています。

プログラム5

15分

(11:20~11:35)

進路指導体制について

説明者:進路指導部長・生田 直子先生

本校は学校として”学校力”を上げていかなければいけないと考えています。生徒の進路実現の為に、授業力の向上を図るため、年4回授業研究週間があります。他の教科の先生の良いとこを探し、その授業の狙いを自分の授業に活かせるかを目的に取り組んでいます。また、模擬試験の分析シートを活用し、生徒の理解度を分析し授業にフィードバックしています。生徒も定期考査の前後で自身の振り返りノートにまとめるなど、次のステップを踏んでいきます。生徒一人ひとりに対して教員が出願指導検討会を行うなど、生徒の進路実現のためにどうすればいいかを常に考え取り組んでいます。速報として、推薦入試の第一次で、東京大学工学部へ、本校の生徒が推薦一次合格をいただきました。この他、慶應、早稲田、関西学院など結果が出ております。このことから、本校の取り組みが評価されて来たのではないかと感じております。一人ひとりの”賜物”を活かし、社会に貢献できるようになる。これが聖学院の進路指導です。

プログラム6

25分

(11:35~12:00)

2017年度特待アドバンスト入試に向けて

説明者:副校長/入試広報部長  清水 広幸先生

配布された募集要項をもとに。
【出願について】出願はWEB出願でのみ受付をいたします。また合否に関しましても専用のサイトにて発表をいたしますが、正式な発表は学校の掲示発表となりますので、そちらを併せてご確認ください。【クラス編成】中学は5クラスあります。レギュラークラス《3クラス》一般入試:アドバンストクラス《2クラス》特待・アドバンスト入試。入学後に入れ替え制があり、一般クラスに在籍していたとしても、頑張れば、2年次からアドバンストクラスへ入ることができますので、アドバンストクラス受験した結果、レギュラークラスでの合格であったとしても、決して責めるようなことはなさらないでください。男の子はゆっくりと成長するもので、現時点での力がすべてではありません。【特待・アドバンスト試験および思考力検査について】特待・アドバンスト試験は3段階での合格があります。[A合格]:特待生合格およびアドバンストクラス合格。*特待生基準(4科受験生は85%・2科受験生は90%の得点率が目安です)[B合格]:アドバンストクラス合格。[C合格]:レギュラークラス合格。思考力試験の合格は上記の[B]と[C]合格の2段階で発表します。 また、特待生に関して、年度毎の審査があり、途中から特待生になることも可能です。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:00~12:20 あり:12:00~12:20

編集後記

世界史担当の先生のお話しは説明会に参加された保護者の方にとても印象に残ったと感じました。というのも、授業を終えられた直後に登壇された世界史の先生はとても生き生きとしておられ、今も楽しく授業を行ってきましたと一言ありました。授業の雰囲気のお話しを聞く中で、現場の先生の口から、授業がとても楽しいという言葉が何よりも印象的で、この世界史の先生の授業を受けている生徒がとても羨ましく思い、素晴らしい説明会であったと感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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