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私立中学

男子校

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どっきょう

獨協中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

社会貢献できる人材の育成

創立は1883(明治16)年。近代哲学の父と呼ばれる西周が初代校長となり、西洋先進国であるドイツの文化・言語を学ぶ目的で創立された。以来、日本の国づくりのリーダーを育成する学校として実績を積み重ねてきた。創立130余年の伝統を礎に、教科教育を軸とする「人間教育」を行い、社会貢献できる人材を育成している。

教育の特色

男子ならではの成長に寄り添う教育

完全中高一貫男子校であることがすべての礎。異性の目を気にすることなく、仲間同士が切磋琢磨し、ともに成長する。「君たちは可能性そのものである」(第13代校長天野貞祐)という言葉が今も生きている。
中高の6年間を基礎学力養成期(中1・中2)、学力伸長期(中3・高1)、学力完成期(高2・高3)に分け、それぞれの時期に適した授業、講習を行う。クラスは、中3進級時に選抜クラスが1クラス編成され、さらに高2進級時に文系選抜クラス、文系一般クラス、理系選抜クラス、理系一般クラスに分かれ、高3では、文系3コース(国公立コース・難関私大コース・私大コース)、理系3コース(国公立コース・難関私大医学部コース・私大コース)に分かれ、目指す進路に向け、最適な学びの機会を提供する。

施設設備

目白の文教地区に快適な校舎

歴史ある文教地区・目白台にある。校舎周辺は、東京カテドラル聖マリア聖堂、関口芭蕉庵、永青文庫、椿山荘などがある閑静な佇まい。校舎は、生徒ホールや図書館などの生徒が集い、学習する場にはゆとりの空間を設け、学習だけでなく、生徒同士の交流にも適した環境を整える。中庭グラウンド、体育館、体育館上グラウンド、柔道場など体育関連施設も充実。また、キャンパス内の植樹を推進し、校内ビオトープづくりや屋上緑化にも取り組んでいる。

学校行事

仲間と出会い、絆を育む

学校行事を教育の重要な場としてとらえ、様々な体験のプログラムを実施している。例えば、中1の臨海学校(7月・2泊3日)は仲間と出会う大切な機会。打ち解けあったクラスメイトは、6年間で固い絆を育んでいく。
6月には、社会科見学(中1)、7月には、林間学校(中2)、ブリティッシュヒルズ(中3)、8月には、海外ホームステイ(高1)、イエローストーンサイエンスツアー(高1・高2)、10月には、京都奈良修学旅行(中3)、ハワイ修学旅行(高2)。3月の研究論文発表会では、中3が1年間かけて行った研究の成果を発表する。

部活動

熱く燃える部活、知的探究の部活など多彩

部活動は、中高合同(野球部・サッカー部は別)。熱く燃える部活から知的活動にいそしむ部活、好きなことを自由に楽しむ部活までさまざま。運動部としては、硬式テニス部、ソフトテニス部、水泳部、バレーボール部、スキー部、アーチェリー部、ラグビー部、ワンダーフォーゲル部など。文化部としては、演劇部、軽音楽部、吹奏楽部、鉄道研究部、理工学研究部など。同好会には、ドイツ語同好会、模型同好会、校内ビオトープなどに取り組む緑のネットワークなどがある。

進路指導

医歯薬系進学者を多数輩出

伝統的に医学部・歯学部などの志望者が集まり、例年、多くの卒業生が医歯薬系に進学している。獨協医科大、獨協大、慶應義塾大、早稲田大、日本歯科大、聖マリアンナ医科大などに指定校推薦枠がある。
進路指導では、獨協医科大見学や医学部進学ガイダンス、国公立大学進学ガイダンスなど志望に合わせたプログラムを用意。職業観の育成や受験対策をねらいとして、職場体験、1日医師体験、OBによる受験体験談、勉強合宿なども行っている。

その他

オリジナルの手帳「独協手帳」

生徒全員がオリジナルの手帳「独協手帳」を活用。毎日2時間の学習時間を前提に、月間スケジュールや週のスケジュールを立て、手帳に記している。中学では、担任が手帳の使い方を指導し、毎週チェック。この「独協手帳」によって自己管理能力を養うことで、大学受験勉強も自らスケジュールを立てて取り組むことができるようになっていく。もちろん、担任と生徒とのコミュニケーションツールの役目も果たしている。

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