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私立中学

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めいじがくいん

明治学院中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第1回学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年5月21日(土) 晴れ 13:30 14:00~15:15 チャペル

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 不要

参加人数

約300人

父親の参加率

約25% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
30% 60% 10%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- - -

[ 備考 ] 2017年度入試日程表/キャンパスマップ(校内案内用)/中学入試:問題教科コメント

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

チャペルの中で行われた説明会は、とても落ちついた空気に包まれ、穏やかな雰囲気の中であった。その校風が卒業生にもあらわれていたように感じ、登壇された卒業生のお話しにはとても説得力を感じた。今年の夏に完成予定の全面人工芝のグラウンドでは、7つのクラブが同時に活動が出来るということで、その敷地の広さの中で伸び伸びと練習することが出来ることは、とても羨ましい環境であると感じた。
(A.O)

説明会時間:1時間15分

プログラム1

20分

(14:00~14:20)

ご挨拶

説明者:校長・伊藤 節子先生

スライド資料をもとに。
①建学の理念【キリスト教に基づく人格教育】に触れ、現在の中学1年生は元気よく中庭を駆け回っており、6年間の成長が楽しみです。
また、150周年記念事業では、【ビオトープ】を新設し、将来は蛍の育成を目指す。 また、7つのクラブが同時に活動可能な敷地面積を誇る、全面人工芝のグラウンドが今年の7月に完成予定。
②教育目標である【道徳人・実力人・世界人の育成】に触れ、中学生では、『大人となるための土台をつくる時期』→本当の力をつけ、その力はなんのために用いるのか。また、何を大事にして生きる人間でありたいか。を育成。
③【多くの目で生徒を見つめる方針】:学年会方式(7名の教員が全員で学年全体を見る)など、徐々に手を放しながら、目は話さずを心掛けている。

プログラム2

15分

(14:20~14:35)

学習プログラムの成果と進路指導

説明者:進路指導主任・谷口 裕一先生

スライド資料をもとに。
①進路指導の考え方→ベルーフの実現=自分の使命(ベルーフ)を実現するため、希望する進路へ進めるように体制を整備。
<例>■学校体制→ステージ制・コース制。■教職員の意識→希望をかなえる教科・進路指導。■学習プログラム→新・学習プログラム を整備。
②ステージについての説明→『第2ステージ(中3・高1)』=■コース選択を見据えて、職業調べや、未来履歴書(中3)・■進路ガイダンス(高1)【文理選択について・理系について・美術系進学】・■OBOG講演会【希望の進路に沿った話を聞く】・■自分の適性・個性を知る。・■個人面談。
③【明治学院大学 系列校特別推薦】→3年間の成績が上位80%以上・欠席30日以内・生活面で問題がないこと。など。
【特A推薦】=明学大系列校特別推薦の権利を有したまま他大学への受験が出来る制度→成績上位30%以上の生徒が対象。・6学部13学科(法学部政治学科と国際学部国際キャリア学科を除く)、、など。他大学への進学へも力を入れている。

プログラム3

10分

(14:35~14:45)

中学の教育について(第1ステージを中心に)

説明者:副校長・大西 哲也先生

スライド資料をもとに。
【テーマ】:学ぶ意欲と学習環境づくり→■礼拝【教育目標の『道徳人』としての基礎を築く】■修養会(宿泊行事)、【協働すること、助け合うことを学ぶ。また自己・他者理解の時を持つ】■アクティブラーニング【知識と技能を活用する力の育成】→本物に触れ、実際に体験し、互いに協力して課題に取り組み、自分の意見を発信すことなど学ぶ・■こまめな小テスト【毎週1回の小テストを実施し、不合格者には課題を与え。保護者との情報共有をしている】・■手帳指導【スケジュールを立て、時間を有効に活用】・■行事を通して学ぶ【様々な行事の中で生徒の主体性を引き出す】
なにより、中学1年は基礎基本が大事である。

プログラム4

10分

(14:45~14:55)

卒業生が語る明治学院の魅力

説明者:卒業生【女性】

卒業生によるお話し→本校はさまざまな行事があり、いろいろな体験が多い学校です。また英語にも力を入れており、ネイティブの教員と多く話す機会があり、リスニングに強くなりました。
サマーキャンプや2週間の短期留学なども充実しており、ホストファミリーと過ごした時間は今でもかけがえのないものです。私自信、大学の4年間の中でで留学したいと考えている。
また、クラブ活動などを通して、かけがえのない友人が出来、卒業したあとも、連絡を取っている。
明治学院は自ら学ぶ事が多い学校であると思い、将来、必ず役立つと思います。

プログラム5

10分

(14:55~15:05)

2016年度入試 入試結果について

説明者:募集広報主任・安達 薫先生

2016年度の入試を振り返り。
第一志望が多い学校で、144名の入学者でクラス編成。 
また、中学入試の問題教科によるコメントの一部を紹介。
【国語科】=長文解読はおおむねできていました。内容理解問題においても正答率は高かった。問題文の読み間違えによるミスも見受けられました。落ち着いて読み、記述後に自分の書いた解答を読み返す習慣をつけてください。
【数学科】=■基礎的な計算問題はよくできていました。■単位換算ができていない答案が目立ちました。など。過去の入試問題を参考にしていただければ、大よその出題傾向がわかります。
【社会科】=2016年度入試では、漢字の間違えが多かった。各分野の専門用語・人名などは漢字で書けるようにしておいてください。2017年度入試は、問題数は昨年度と変わりません。地理・歴史・公民それぞれの分野から出題します。
【理科】2016年度入試は第2回・第3回ともに基礎事項の【小問集合】のみの出題形式とした、解答しにくい問題もありましたが、受験生にとっては取り組みやすい内容が豊富であったため、平均点・合格最低点ともに上昇しました。2017年度入試も2016年度と同様に小問集合で出題します。

プログラム6

10分

(15:05~15:15)

2017年度入試 要項説明

説明者:募集入試主任・安達 薫先生

配布された2017年度募集要項の説明。
2017年度入試も昨年とほぼ同様の予定で、すべてインターネットでの出願。
2017年1月20日(金)より出願を開始予定。
第1回:2017年2月1日(水)午後 男女合わせて約50名 選抜方法 2科
第2回:2017年2月2日(木)午前 男女合わせて約70名 選抜方法 4科 
第3回:2017年2月4日(土)午前 男女合わせて約20名 選抜方法 4科

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:15:15~16:30 なし

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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