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よこすかがくいん

横須賀学院中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第4回 学校説明会・入試問題体験会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年11月26日(土) 曇り 8:30 9:05~11:25 小チャペル

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約150人

父親の参加率

約15% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
15% 40% 45%

子供向け企画

あり 児童対象の入試体験

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
-

[ 備考 ] 2017横須賀学院DATA BOOK/説明会案内チラシ/2017年度入試対策問題の出題傾向と対策

説明会時間:2時間10分

プログラム1

15分

(9:05~9:20)

ミッションステートメント

説明者:院長・井苅先生

本校のあるこの横須賀の地は、ペリーが来航した開国の地であり、海軍の町として発展を遂げました。戦後、青山学院横須賀分校を受け継ぎ、1950年に横須賀学院が誕生いたしました。創立以来キリスト教に基づく教育を実践し、毎日の礼拝や聖書科の授業、奉仕活動などを通じ、世界に貢献できる若者の育成に努めている学校です。また、2009年に締結された青山学院と本校との教育提携は現在も続いており、30名の推薦枠をいただいています。

プログラム2

20分

(9:20~9:40)

入試要項の説明

説明者:入試広報室長・蛭田先生

本校の出願はネット出願のみとなり、窓口での出願は受け付けていませんので、HPの入力画面に沿って入力を進めてください。顔写真についてはアップロードする方法と、貼り付ける方法もありますので、どちらの方法で提出していただいても構いません。帰国生入試について、本校は面接がありますが、内容はごく一般的な内容になります。帰国生入試は【国語・算数】の試験科目がありますが、英語技能検定4級以上、JET3・4級、TOEIC等の資格がある場合、国語・算数のいずれか1科目で受験が可能です。資格の証明書等は試験日当日に入学願書と一緒に提出してください。一般入試について、2月1日の一次A入試のみ【2科・4科】の選択をしていただきます。他の日程は2科のみの入試となります。受験料に関しては20000円で全ての回の入試を受験することが出来ますので、出願の際に予定が未定であった場合でもすべての回に出願をしておくことをおすすめします。一度出願したあとに追加で出願した場合は別途受験料が発生します。英語入試については2月2日午後の1回となります。集合時間は①15時集合②16時30分集合のどちらか間に合う時間に集合してください。出願条件は英検4級以上の資格を持っていることになります。実際の試験では、日本語による作文(400字以上、30分)・保護者同伴面接(10分程度、簡単な英語での質問があります)が課されます。

プログラム3

45分

(9:40~10:25)

出題傾向の説明

説明者:教科教諭

【国語】小出先生:国語は100点満点の50分です。大問4問は昨年と傾向は変わらず。①漢字・語句(小学校での学習範囲内。熟語の構成、対義語、類義語、四字熟語、慣用句など含む)・文法(文の成分とつながり方など) ⓶小説・物語文(表現に即し、登場人物の気持ちなど読み取る問題が中心) ③随筆・説明文(指示語の内容や接続語などをおさえつつ、正確に読み取り、その主張を理解しているかを問う) ④文章表現(与えられたテーマに対し、自分の考えを150字以内でまとまる問題。)対策としては、長文に慣れておくことが大切です。過去問題集を利用したり、150字以内で書く練習をしておくと良いです。
【算数】細沼先生:算数は100点満点の50分です。1は計算問題(小数・分数等)で、穴埋め問題もあります。文章題の小問と合わせて10題出題します。2以降は文章題(速さ・規則性・図形・割合い等)を6題出題します。例年と大きな変化はありませんので、過去問題などで演習をたくさんやり、途中式等もしっかりと答案用紙に書くようにしてください。2以降は部分点も見ますので、最後まであきらめずに、根気強く解く姿勢が大切です。
【社会】中川先生:75点満点の40分です。地理・歴史・公民の3分野から均等に出題されます。地形図の読み方や都道府県について、基本的事項を確認しておいてください。歴史分野は古代から近代史までの基本的な出来事や流れを勉強しておいてください。公民分野は、政治・経済・国際関係についてまんべんなく勉強しておいてください。出題範囲は小学校4年生~6年生の教科書が基本となります。また、時事問題のチェックをしておきましょう。
【理科】鈴木先生:75点満点の40分です。4分野から出題されます。大問数は4問、小問数30~40問程度の出題です。化学分野は水溶液。指示薬の色の変化、計算問題も出題されます。生物分野はヒトのからだのしくみや血液の循環など、物理分野は光や音の性質など、地学分野は、気温と湿度の関係、グラフを読み解く問題が出題されます。対策は各分野の基本的な知識をしっかりと身に付けておくこと。問題文を慌てずに重要なところをチェックしながら読み進める練習をしてきてください。グラフの読み取りにも慣れておきましょう。

プログラム4

10分

(10:25~10:35)

適性検査型の出題傾向の説明

説明者:教科教諭

2016年度入試より実施いたしました。思考力・判断力・表現力など、総合的な力を見る試験です。【適性検査Ⅰ】は人文社会科学系です。長い文章が出題されますが、その中に隠れているヒントを読み取る力、総合的に組み立て、まとめる力が求められます。文章をよく読んで、その内容をまとめられるような練習をしておきましょう。【適性検査Ⅱ】は数理自然科学系です。横須賀学院の出題傾向としては、理科の要素が強いのが特徴です。グラフの読み取りや図を見て考える問題などが出題されます。出題される文章も長いので、しっかり読んで、何を聞かれているのかを正確にとらえ、全体を見て最後まで諦めずに解いて下さい。

プログラム5

40分

(10:45~11:25)

横須賀学院の教育と生活

説明者:教頭・渡辺先生/ICT担当・岡先生

本校は入学式をむかえる前に、オリエンテーションがあり、礼拝や『敬神愛人』について学び、カレー作りやゲームなどで懇親を深め、受験で入ってきた生徒も内進生も分け隔てなく入学式を迎えます。『共に生きる』をスクールモットーに掲げ、遠足は3学年が縦割りで班をつくり実施します。宝探しやゲームなどを通じて、中学3年生はリーダーシップを学ぶことができますし、後輩は先輩をみて学びます。【自然教室】では、学年ごとにスクールモットーを深めるため、1年生は小網代の森の散策を行なったり、English Daysではネイティブ教師と2日間『英語漬け』の時を過ごします。3年生では沖縄(3泊4日)へ行き、平和・環境学習をテーマに事前学習を行った上で、現地を訪れて学びます。そして【体育祭】では、「生徒が自ら運営し、楽しむ」というスタンスのもと、異学年の仲間同士が協力して共に生きることを学びます。【語学研修】は青山学院相模原キャンパス2日間と、レイクホテル西湖での2泊3日で行う国内研修と、中3対象のオーストラリア、シドニーでの2週間のホームステイプログラムがあります。またキャリア教育の一環として、本校では、30以上の事業所(病院、保育園、証券会社など)で実施する職場体験や、横浜地方裁判所での実際の裁判傍聴の機会があります。将来の進路を考える上で、有意義な学習の場となっています。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:30~12:00 -

編集後記

小チャペルに入ると可愛いく装飾されたクリスマスツリーが出迎えてくれました。この日の説明会は各教科担当の先生からの入試問題の出題傾向と対策のお話があり、どの先生も丁寧にわかりやすく説明されている印象を受けました。出題範囲や分野、対策についてもとても細かいところまでお話をしてくださり、入試を目前に控えた保護者の方にはとっては、こんなに嬉しい事はないように感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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