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私立中学

女子校

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よこはまじょがくいん

横浜女学院中学校 

学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)

説明会名:学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2015年10月20日(火) 曇り 9:30 10:00~12:00 体育館

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約200人

父親の参加率

約5% 夫婦含

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 90% 0%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- 無料

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

平日の昼間に開催された学校説明会であったが、とても多くの保護者の方が参加されており、教育熱心な方が多いのだと感じた。 駅から学校までは、学校の教職員の方が案内札を持って立っており、迷うことなく学校へ行くことが出来た。校長先生のお話で『どこの大学へ入学するか?』ではなく『何を持ってして、なにがしたくて進むか?が重要である』との、お話の通り、生徒一人一人がしっかりと将来の事を見据え、実力をつけて大学合格をしており、難関大学合格をゴールにしていないところに、とても好感が持てた。また、中学入試の解説もとても細かく、受験を控えた保護者の方にとってはとても嬉しい事だと感じ。横浜女学院の配慮を感じた。
(A.O)

説明会時間:1時間25分

プログラム1

20分

(10:00~10:20)

女学院生活

説明者:中2担当/英語科教諭 長谷川 真裕子 先生

スライド資料をもとに。
中2【E組】の学校生活について。
① 特進クラス 39名 明るく、みんなチャレンジ精神が強い生徒が多い。今年のコーラスコンクールでは英語の曲に挑戦。また、文化祭では自作ビデオ上映を予定。
②生徒のお話
【今、努力していること】=特進クラスに残りたい/苦手科目の克服を頑張りたい/部活も勉強も両方とも頑張りたい。
【コーラスコンクールを終えて】=毎日の練習で歌の完成度も上がっていたのに、本番で声が出なかったのが悔しい/練習でうまく歌えても、本番で同じようにならない/来年は優勝して嬉し泣きをしたい/みんなで作り上げる喜びを感じることが出来た。とお話された。

プログラム2

20分

(10:20~10:40)

2016年度 入学試験

説明者:広報副主任 佐々木 準 先生

①横浜女学院では入試当日の試験前後で【ありがとうの手紙】を書いてもらっている。
②今年から出願に関しては、インターネット出願を開始。窓口でも行う。インターネット出願の流れは他校とほぼ同様の流れとなっており、プリンターがご家庭にない場合、窓口でも出力することが可能。11月中旬頃にHPで詳細を記載予定。
③午後の入試時=12:00に開門しているので昼食を取る事が可能で、余裕を持って15:00入試に備えることができる。また16:00入試への変更も可能で、事前申請の必要がなく、その日の体調や状況をみて試験に望んでほしい。
④合否発表について=HPによる発表と校内掲示で行う。また校内掲示では得点開示も行っており、合否に関係なく、担当者がコメントを合わせてお渡しをしている。(E入試は除く)
⑤複数回の受験の優遇措置としては、一番得点の良かった回を採用し合格点に達していれば合格とする=お子様の可能性を広げるため。とお話しされた。

プログラム3

25分

(10:40~11:05)

2016年度 入試問題出題傾向

説明者:高1担任/家庭科教諭 武内 一恵 先生

スライド資料をもとに
①2020年 大学の入試改革にむけて、SGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイトの指定を受け、グローバルリーダーの育成の為の教育に取り組む。
②中学入試出題傾向
【国語】=《漢字》200字程度の文章中に『読み・書き』『誤字訂正問題』/《文章解読》各種パターン有り。/《100字記述問題》
【算数】=昨年度との違いは『応用問題12問各5点』→『応用問題9問各6点』問題数が少ない分、部分点が多い。《計算問題・基本問題・資料問題・応用問題》の4つの種類の形式から出題。
【社会】=3つの分野は問題数と配点を同じに《歴史・地理・公民》から出題。10問。新傾向としては『思考力問う・論理的に考えさせる問題』を出題。2015年に大きなニュースになった事柄について出題される可能性が大きい。
【理科】=4つの分野で均等に出題《生物・地学・化学・物理》7~8問。生物と地学は暗記多め・化学と物理は計算多め。模範解答のない問題(答えが複数存在する)=思考力を重視。とお話された。

プログラム4

20分

(11:05~11:25)

横浜女学院の目指すもの

説明者:校長 平間 宏一 先生

①中学受験で大事なことは、入学をすること=どこの学校で6年間を過ごすのか?何に価値を持つのかが重要である。
②卒業後はほぼ全員大学へ進学しているが、、大事なのはどこの大学へ進むか?ではなく、どこで何を学び、その後の人生をどうやって生きていくか?である。→必要なのはどんな状況におかれても、何が正しいかを判断し、それを判断することが出来る十分な【知識】をもっている事である。
③【知識】はネットでの情報で十分であるが、大事なことは、この【情報】をどうやって使うか?が重要である。
④【人は人の中でしか成長しない】=『思いやりの領域・合理性の領域・空気を読む領域』→中高6年間、部活や学校行事を通じて、『たくさんぶつかり・たくさん転び・たくさん泣き・たくさん笑う』、それを共感してあげることで、子供は成長することが出来る。そして親は親となり、教師は教師となれる。とお話しされた。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:30~12:00 あり:11:30~12:00
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