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私立中学

女子校

わようこうのだいじょし

和洋国府台女子中学校

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デジタルパンフレット

学校詳細

建学の精神、教育理念

教育理念は「凜として生きる」

教育理念「凜として生きる」を掲げ、「自立した女性」の育成を目指し、生徒ひとりひとりに寄り添う丁寧な教育を実践している。日本人としての品格を大切にし、豊かな教養と国際性を身につけたグローバルな日本女性を育成する。

教育の特色

体験重視のカリキュラムで自ら考える力を養う

自ら考える力を養うために、質の高い体験学習を重視した授業を展開している。
日本文化教育として、中1では書写、中2では邦楽、中3と高3では茶道をそれぞれ週1時間、専門の講師から学ぶ。所作を磨き表現の幅を広げるとともに、落ち着いて自分の内面と向き合う時間を確保する。理科では、3年間で数多くの実験を行うことで日常の不思議を体感し、科学的な思考力を養成。英語ではインターナショナルティーチャーとの会話を通じて表現力を育てるだけでなく、4技能をバランス良く伸ばす独自プログラム「和洋ラウンドシステム」を取り入れて成果を上げている。
高校からは、国公立・難関私立大を目指す「特進コース」、多様な入試制度を活用して希望の進路の実現を目指す「進学コース」、和洋女子大への進学を視野に高大7年制で専門的に学ぶ「和洋コース」の3コースに分かれる。いずれのコースでも独自の探究学習(WIQ)を実施し、社会問題の解決などに挑む中で、将来どのような環境においても役立つ課題解決力や協働力といった「ポータブルスキル」を身に付けていく。
さらに、土曜日には選択制体験プログラム「ツナグヒ」を開講。大学・社会と連携した講座や卒業生との交流、校外学習など、授業の枠を超えたリアルな体験を通じ、生徒たちが「未来のきっかけ」を自らの手で掴み、自律的にキャリアを築いていけるよう支援する体制が整っている。

施設設備

中学・高校・大学がひとつになったキャンパス

市川市国府台にある、中・高・大連携キャンパス。明るい校舎には数多くの実験・実習室を備え、最新設備も充実。高校や大学との連携プログラムで豊かな学びが広がる。幅広い分野の書籍、約10万冊を所蔵する開架式の図書館は自習スペースとしても利用可能。全教室にプロジェクターを設置。ICTツールを活用した授業を行っている。
体育館は、冷暖房完備の2つのアリーナやトレーニングスペース、学生ホール(食堂)などを備えている。体育館の地下には、1年を通じて泳げる温水プールがあり、水泳の授業や部活動に使われている。

学校行事

活動的な行事が充実

年間を通して活動的な行動が充実。5月には日帰りの校外研修、7~8月には夏期講習、9月には学園祭、10月には宿泊型の校外研修、11月には体育大会、12月には合唱コンクール、マレーシア研修(希望者)、2月には邦楽発表会、3月には英国研修(希望者)がある。

部活動

卓球部、水泳部、ダンス部は全国大会強豪校

90%以上の生徒が部活に所属。全国大会強豪校の卓球部、水泳部、ダンス部はじめ、熱心に活動している。運動部には、水泳部、卓球部、陸上部、ソフトボール部、ソフトテニス部、バスケットボール部など。文化部には、吹奏楽部、茶道部、華道部、筝部、演劇部、美術部、書道部などがある。

進路指導

医薬看護系、理工系への進学が増加

生徒一人ひとりが自分に合った進路を実現できるよう、きめ細かく指導。担任・教科担当・進路指導教員が一丸となって、各生徒の学習状況を把握し進学をサポート。30大学を招いての大学別ガイダンス、卒業生の受験体験談なども行う。
長期休暇中には講座を開設し、意欲ある生徒向けにハイレベルな内容に挑戦。通年行われる受験特別講座では、入試問題に精通した教員が指導を行い、大学受験に必要な実戦力を養う。
近年大学合格実績が、着実に上昇し、約9割の生徒が現役で4年生大学に進学している。国公立では、東京農工大、筑波大、埼玉県立大、釧路公立大など。私立では、青学(3)学習院(1)北里(2)上智(3)中央(1)津田塾(2)東京医科(1)東邦(9)法政(3)明治(1)立教(4)日本医科(1)順天堂(4)東京女子(5)大妻女子(10)共立女子(16)日本女子(16)和洋女子(95)に進学している。

その他

未来を掴む「ツナグヒ」

令和8年度から土曜日の教科授業をなくし、選択制体験型プログラム「ツナグヒ」が始動。年間およそ100の講座の中から生徒自身が興味関心のあるものを選択し参加する。大学と連携した専門性の高い講座や企業体験、卒業生との交流イベントや校外学習など幅広く、授業だけでは味わえないリアルな体験によって知的探究心を刺激するとともに、点数や偏差値以外の価値観や視野を養う。また、「ツナグヒ」のプログラム以外にも、これまで続けていた習い事や大学のオープンキャンパス等に参加することも可能。日常の中に余裕と自己決定の時間を確保し、生徒が主体的に「自分の物語」を紡げる学びを提供していく。 

 【講座一例】  
・アナウンサーの「伝える」技術
・発酵のひみつ 味噌づくりで体感しよう
・国立国会図書館へ行こう
・K-Popで始める!ハングルと韓国語の世界

制服

2023年度より一新

2023年度入学生より制服が変更された。伝統のセーラーのイメージは残しつつ、グレーのジャケットを採用。セーターなどのアイテムと合わせて、気温や生徒の個性に合わせた着こなしができるスタイルとなっている。
セーラーブラウスは長袖、半袖があり、透湿性に優れた素材で快適に過ごせる。ジャケットはウォッシャブルで家庭での洗濯が可能。
また、ジャケットスタイルに合う、スラックスも用意。白または紺のポロシャツとチェックのスカートを組み合わせた涼しげな盛夏服も採用している。

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