学校説明会レポート2027年度入試(2026年実施)
説明会名:プチセツ1
| 開催日 | 天気 | 受付開始 | 開催時間 | 場所 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年5月14日(木) | ![]() |
9:30 | 10:00~11:00 | 本校舎 多目的教室 |
申込み(予約)
申込み方法
| HP | ハガキ | 電話 | FAX |
|---|---|---|---|
| ○ | - | - | - |
持ち物
| 申込み控え | 上履き |
|---|---|
| 不要 | 必要 |
[ 備考 ] スリッパ貸し出し有
参加人数
父親の参加率
| 約10% | - |
|---|
服装
| フォーマル | スマートカジュアル | ラフ |
|---|---|---|
| 10% | 90% | % |
子供向け企画
| なし | - |
|---|
配布物
| 学校案内 | 入試問題/解説 | 願書 | 説明会レジュメ | アンケート用紙 |
|---|---|---|---|---|
| ○ | - | WEB出願 | ○ | - |
説明会に参加してみて
説明会では、校長の中間先生のお話しの中で、「変えてはいけない教育の核(不易)」と「時代に合わせて深化させる学び(流行)」を大切にしているというお話しが印象的でした。
建学の精神、教育理念を現代の形へ落とし込み、探究力・協働力といった、これからの時代を生きて行く上で必要な力の育成を大切にしながら、ICTやプログラミング、協働学習といった新しい学びを積極的に取り入れているそうです。
特に印象に残ったのは、“見える学力”だけでなく、考える力・やり抜く力・自分で学びを調整する力などの「非認知能力(見えない学力)」を重視している点です。日々の授業の中に探究活動や自律学習の時間が組み込まれていることはもちろん、生徒自身が主体的に学ぶ環境が整備されていると感じました。
プログラミング教育も、単なる技術習得ではなく、「失敗しながら試行錯誤する力」を育てることを目的としているとのこと。
また、探究活動では、校内の梅を活用した「梅カレー」の商品開発など、生徒の興味から実社会につながる学びへ発展している事例も紹介されました。
小規模校ならではの手厚いサポート体制も万全で、複数の先生が関わる「全員担任制」をもうけ、1学年5~6名の先生で生徒一人ひとりを見守る体制が整っているようです。
また進路指導では、偏差値だけを追うのではなく、「その子に合った進路」を重視している点にも共感しました。幼稚部から大学院までが一つのキャンパスに有している抜群の環境を生かし、早くから大学での学びを知る事が出来るのも、相模原女子ならではだと感じました。
2027年度入試については、一部変更が発表され、第2回「2/1午後2科」、また第3回「2/2午後1科(国または算の選択)」へ変更。それ以外の適性検査・プログラミング型の入試は継続。複数回受験では“科目ごとの最高得点”を採用する仕組みも説明がありました。
※ 第3回入試は含まない。
「やらされる学び」ではなく、生徒が自分で考え、挑戦し、成長していく学校づくりを大切にしている学校という印象を受けました。
6月20日(土)に開催される学校説明会(要予約)では、生徒による『ファッションショー』と『制服体験』が開催されるとのこと、受験を考えている受験生には、是非、足を運んでいただき、広大なキャンパスも体験してほしいです。
(A)
| 開始前の動画上映 | 学校紹介 |
|---|
| 説明会時間:45分 | |
|---|---|
プログラム1
(10:00~10:35) |
挨拶・本校の教育について 説明者:校長・中間先生 |
プログラム2
(10:35~10:45) |
2027年度入試について 説明者:入試広報部長・安達先生 |
質疑・相談等
| 質疑応答 | 個別相談 |
|---|---|
| なし | あり |
見学
| 校内見学 | 授業見学 |
|---|---|
| あり:10:45~ | あり:10:45~ |







































