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とういんがくえんちゅうとうきょういくがっこう

桐蔭学園中等教育学校 

スクール特集(桐蔭学園中等教育学校の特色のある教育 #5)

生徒が案を出し、生徒が動く!「新しい桐蔭」の学校づくり

共学化2年目の桐蔭学園中等教育学校では、生徒主体で学校づくりが進められている。「新しい桐蔭」の生徒会活動について、生徒会役員と担当教員にリモート取材を行った。

共学化2年目の桐蔭学園中等教育学校では、全生徒が生徒会の一員として学校づくりに関わることを目指している。「新しい桐蔭」の生徒会活動について、生徒会担当の橋谷七重先生(中等2年副学年主任)と畔上悠里先生(中等2年所属)、そして生徒会役員の2年生2人に話を聞いた。

生徒主体でつくる「新しい進学校」のカタチ

同校では、全生徒が生徒会の会員として「学校づくりに関わる」という意識を持てるように、学校づくりを進めている。その中心となる生徒会役員7人は選挙で選ばれ、そのほかに生徒会スタッフと呼ばれる有志の生徒たちが約90人。生徒会スタッフは、グループに分かれてイベントの企画・運営などを行っている。

「昨年度から共学校として新たにスタートし、共学1期生には入学したときから『一緒に新しい学校をつくっていく』ということを繰り返し話しています。2年目に入って、『自分たちで意見を出す』『自分たちで変えていく』ということがかなり浸透してきていると感じています。特に、生徒会役員の生徒は使命感を持って頑張ってくれていて、出てくる意見や行動力はどれもこちらが期待していた以上のものです。各委員会の生徒たちも、自主的に動いてくれています」(橋谷先生)

同校が目指す「新しい進学校」は、大学合格を目指すためだけの学校ではなく、その先の未来をどうやって生きていくかも含めて、生徒たちの協働によって問題解決する力をつけていける学校だと、橋谷先生は語る。

「自分が直接関わって『もっとよくなるように変えていく』という気持ちを持たないと、問題意識も出てきません。ですから、生徒会役員以外の子たちも、委員会や部活動などの様々な活動を通して、問題解決する力をつけていきます。教員から言われたことをただ真面目にやっていくのではなく、自分から問題意識を持ってその問題を一緒に考える姿勢、一緒に学校をつくっているという意識を育むことが大切です。学校を動かし、よくなるように行動していくことが、個々の将来にもつながっていくと思います。そういった姿勢や意識が『新しい桐蔭』に根付き、生徒の自治活動が活発に行われる学校となり、これから入学してくる生徒たちにも受け継がれていってほしいです」(橋谷先生)

▶︎橋谷七重先生

AL型授業とキャリア教育の成果

同校で行っているアクティブラーニング(以下AL)型の授業や、日常的に行っているキャリア教育での「傾聴と承認」が生徒会活動にも活かされていると、橋谷先生は語る。

「生徒会役員たちの活動を見ていると、会議をしたり、いろいろな視点で考えることにも、ALで学んだことが活かされていると感じます。役員だけでなく、すべての生徒が『自分が学校づくりに関わっている』という思いを持って、得意分野でリーダーシップを発揮できるようになってほしいと考えています。そのためには、安心して自分を出せる空気、間違っても大丈夫という空気を作っていくことが大切です。生徒たちは入学当初から『傾聴と承認』を意識して話すようにしているので、会議などでもそれが浸透してきていると感じられます」(橋谷先生)

「傾聴と承認」の浸透は、生徒会活動以外の様々な場面でも実感できるという。例えば、男子と女子の関係についても、よい影響が出ていると畔上先生は説明する。

「女子の方が大人な面もありますが、プレゼンなどは男子の方が上手いこともあります。男子が活躍すれば女子も一緒に盛り上がり、男子も女子もお互いに褒め合うことができています。それぞれの良さを承認し合い、お互いが補完関係にあるのです。休み時間などは、男女関係なく一緒に遊んでいます。普段から人の意見を聞いて、ただ批判するのではなく受け止めて認めてあげることがしっかりできているので、生徒会役員の会議でも建設的な議論ができているのだと思います」(畔上先生)

▶︎畔上悠里先生

生徒たちから出た案を要望書として提出

同校では生徒会や委員会活動なども、教育ビジョン「自ら考え判断し行動できる子どもたち」を実践する場のひとつと考えている。生徒が自分から案を出して動くために、どのような工夫をしているのだろうか?

「自分たちが学校をつくっていること、学校をよくするためのアイデアを出してほしいことなどを、生徒会役員からも呼びかけています。『みんなが動いている』という空気を、生徒たちが感じとれることが大切です。そこで、生徒会役員の話し合いを経て、今年度から委員会活動を活発化させるために、各委員会で1ヶ月の目標をたててもらい、その振り返りをロイロノート・スクールで提出してもらうことにしました。委員会活動が活発化して、より多くの生徒が学校づくりに参加してくれればと考えています。

生徒会会長の公約により、生徒たちからの意見を集める目安箱が設置された。出された意見はすべて会議で話し合われ、今回、初めての要望書を学校に提出。要望書の内容は、「鞄の大きさを変えてほしい」「女子の靴下は、夏用に短いものを作ってほしい」「校内の売店にキャッシュレス決済を導入してほしい」というものだったと、畔上先生は説明する。

「売店については事務部、鞄と靴下については制服を企画した教員が対応し、なぜそのサイズや長さに決まったのか、なぜキャッシュレス決済が導入できていないのかについて回答をしています。生徒たちは『みんなで変えていくぞ!』という気持ちが強く、初めての要望書が通ることに期待していた生徒も多かったです。しかし、どれも現状では優先してできないという回答だったので、ショボーンとした雰囲気になってしまいました。それでも、回答を受けてどこが突破口か考えていて、回答をくれた事務の方に話を聞きに行こうなどと、次の戦略を練っています。難しい課題に主体的に取り組むことが大切であり、それが自治活動です。それに挑戦していく力が求められていることを伝えていますし、今後も伝え続けていきたいと思っています。不確実な、先が見えない社会や時代に、難しい問題にも主体的に取り組んでいけるような生徒が多く育っていってほしいです」(畔上先生)

生徒会スタッフが中心となった「あいさつ運動」とリモート祭

約90人の生徒会スタッフは、リモート祭、ハロウィン、クリスマス、写真大会など、生徒会でやりたいことを募集して出てきた意見の中からグループ分けをして、イベント企画や運営などを担当。新型コロナウイルスの影響で今年度の文化祭は中止となったが、その代替行事としてリモート祭を開催した。

「リモート祭の中で実施したクイズ大会は、生徒会スタッフが企画・進行しました。司会を担当した生徒は何度もリハーサルを重ねて、当日はアナウンサーのようにスクリーンに映し出されてクイズを出題し、終わった後も充実感に浸っていました。クイズ大会は、今までになかった新しい企画です。手探りで行っていったことも、楽しさにつながったのだと思います。生徒会スタッフからは、素晴らしい企画に参加できてよかったという感想も聞かれました」(畔上先生)

10月末まで約1か月間行われていた「あいさつ運動」は、全スタッフが関わって行ったという。

「約1か月の間、全スタッフが2回ずつ担当しました。2年生はもともと大きな声であいさつをしていましたが、そのいい雰囲気が1年生にも広がってきたと感じています。声を出すことへの抵抗が少しずつ減ってきたようで、廊下でのあいさつも増えてきました。『あいさつ運動』もクイズ大会も、必ずふり返りシートを書いて提出してもらい、次につながるようにしています」(橋谷先生)

生徒会役員2人にインタビュー

Hくん(2年生) 生徒会会長
Sさん(2年生) 生徒会副会長

――会長・副会長になろうと思った理由は?

Hくん 担任の先生に声をかけてもらったことがきっかけです。共学1期生として、前例のない中で会長を務めたらどんな経験ができるのか興味を持ったので立候補しました。一から学校づくりをしていくという具体的な案として、生徒からの意見を集める目安箱を作ることを公約に掲げました。

Sさん 中学に入って初めて学級委員になってみて、クラスの役に立てることに喜びを感じるようになりました。そこから、さらに一歩先のことにチャレンジしたい気持ちが強くなったので立候補しました。公約は、「一人ひとりがけじめをもって生活できる学校を目指す」です。

――どんな学校にしていきたいですか?

Hくん まずは、共学校として新たにスタートして前例のない中で、この学校をみんなでつくっていこうという雰囲気を盛り上げていきたいです。生徒一人ひとりがやりたいことややるべきことを見つけて、そのために学園がどうあるべきか、どうあってほしいかを考えて、それを生徒一人ひとりが提案できるような学校を目指していきたいと思っています。目安箱もその1つです。目安箱には、「登校時間を少し変えてほしい」「部活の日数を増やしてほしい」という意見や、校則に関すること、学校の設備に関する意見が出されました。それらを会議で話し合い、要望書という形で動き出しています。

――会長・副会長になって大変だと感じることは?

Hくん とにかく忙しくて、部活に行けないこともあります。今週だけでも集まりが4回もあり、要望書の作成や会議の司会など、やることを数えたらきりがありません。生徒会として結果を残さないといけない、何かを変えないといけない、というプレッシャーを自分にかけてしまった部分もあります。

Sさん 生徒会役員としてまだチームワークもできていないときに、コロナにより自宅学習期間になってしまったことです。役員同士や先生方とのコミュニケーションが取りにくい中で、活動していかなければならないことが大変でした。オンラインでは生徒たちが企画に対してどう思っているか、楽しんでもらっているかを肌で感じることができなかったので、手探りで企画を進行していかなければなりませんでした。登校できるようになってからは、「あれはよかったよ」とか、友達から言ってもらえたりして、相手がどう思っているかわかるようになったのでよかったです。

――会長・副会長になってよかったと思うことは?

Hくん 大変だと思っていることも、たくさんの経験をさせていただくことにつながっていて、成長できたと感じています。要望書の作成や会議の司会をしたり、会長になっていなければ興味がわかなかったと思う政治ジャンルのニュースに触れたり、いろいろなことがプラスに働いています。特に、人前で話す力の成長は段違いです。みんなの前でプレゼンをするのが楽しくなってきました。探究の授業でもプレゼンを行うので、生徒会での経験が活かされています。探究の発表会でもバッチリできました。

Sさん 相手の気持ちを考えて行動できるようになったことです。生徒会役員になる前は、つい自己中心的に物事を考えがちでした。今は、生徒会役員という自覚を持つことで、相手の立場になって様々な視点から物事を見られるようになったと思います。生徒会の活動では、先生との連絡や生徒会新聞など、ロイロノートで作成することが多いので、常に相手がどうしたら快く自分の意図を受け取ってもらえるかを意識して文章に取り組むことができるようになりました。

――生徒会新聞を作るときに、心がけていることはありますか?

Sさん 生徒会役員も他の生徒たちと同じ立ち位置ですが、「上から目線」と感じられる言葉が入っていると偉そうな感じに受け取られてしまいます。生徒会新聞の記事を書くときは、なるべく柔らかい言葉を使って、読む人を不快にさせないように、そしてわかりやすく伝えるように、表現や言い回しに気を付けています。

――校内に設置した目安箱について教えてください。

Hくん 僕が会長に立候補したときの公約が、「生徒が改善してほしいことや思いついた意見を入れられる目安箱の設置」でした。実際に設置してみたら、いろいろな意見が入れられました。それらの意見を採用することによってどんなメリットやデメリットがあるか、生徒会でじっくり考えます。その上で、意見を整理して要望書として学校に伝える流れになっています。今回初めて、目安箱の意見から要望書を提出しました。

――今回提出した要望書について、学校側からどのような回答がありましたか?

Hくん 例えば、売店にカード決済ができる機械を置いて、キャッシュレス決済を導入してほしいという意見がありました。役員で話し合うだけでなく、全生徒にアンケートも行ってキャッシュレス決済を使っている人の概数を調べたりもしています。学校からの回答は、すぐに置くことはできないというものでした。キャッシュレス決済のためにお金を使うことより、別のことにお金を使うべきだというのが学園の方針ということです。

――初めて要望書を提出してみて、手応えは感じましたか?

Hくん 今回の要望書を出したことで、中等の生徒がキャッシュレス決済を望んでいると伝えることはできたので、要望書を出す前よりは優先順位が上がったと思います。今回、すぐに実現を約束してもらえるものはありませんでしたが、担当の部署から文章できちんと回答していただけたので、学校が自分たちの意見を真剣に受け止めて考えてくれていることを実感しました。次の世代にも、このようなシステムをつなげていきたいです。

――委員会の活動については、何か変化はありましたか?

Hくん 僕が所属している学級委員会は、昨年度の集まりはたった数回でしたが、今年度は週1回定例会を行うまでに活発化しました。委員会ごとに、月末に今月のふり返りと来月の目標を記入する活動計画書を提出していることが、活性化につながっていると考えています。生徒から「図書館でのマナーが悪い」という苦情が目安箱に届いたときは、図書委員会に伝えて呼び掛けてもらうようにシステムを整えるなど、委員会が活発になるだけでなく、生徒からの意見にも素早く対応できるようになってきました。

――「あいさつ運動」を始めたきっかけを教えてください。

Sさん 「あいさつ運動」は、副会長のYくんが立候補したときの公約が、「あいさつ運動をして笑顔あふれる学校にしたい。朝からあいさつすることで、学校生活をより気持ちよく過ごせるようにしていきたい」だったので、それを実行することになりました。

――「あいさつ運動」はどのように行いましたか?

Sさん 校内の階段を上がったところに、日替わりで生徒会の役員と生徒会スタッフが30分ぐらい立って、登校してきた生徒にあいさつします。約1か月間行って、明日で終わります。「あいさつ運動」を始めたばかりのときは、あいさつをする側もされる側も、お互いに恥ずかしさやぎこちなさがありましたが、日を重ねるにつれて元気にあいさつを返してくれたり、自分からしてくれる子も増えました。よい人間関係を作る上で大切な礼儀であるあいさつを、改めて生徒全体で意識できたので、有意義な活動になったと思います。増えたとはいえ、まだ全員があいさつできたわけではありません。明日で一旦終わりにして、「あいさつ運動」をしなくてもどれぐらいあいさつできるようになったかを見て、また生徒会役員で話し合います。

――「あいさつ運動」で30分間立ってあいさつをしてみて、どうでしたか?

Sさん だんだんと相手からあいさつしてくれるようになり、マスク越しでも私より声が大きいことが多くなってきたので、それに負けないように大きな声を出してあいさつをしようと思いました。朝、声を出してあいさつをすると、すがすがしい気持ちになります。

――生徒会スタッフが企画したリモート祭のゲーム大会はどうでしたか?

Hくん 生徒会スタッフのクイズ班が司会を担当し、Zoomを使って各教室にクイズが出題されました。「ハマグリ・ピューマ・ハヤブサ・カジキマグロの中でどれが一番速いか?」というクイズが面白かったです。ハマグリは絶対ないと思っていたのに、正解はハマグリでした(笑)。ハマグリは、時速400キロ以上で移動できるそうです。クラスで1つの答えを出す問題では、わかった人が挙手をして答えて、その人が正解だったときはクラスがとても盛り上がりました。その瞬間が本当に楽しくて、印象に残っています。文化祭はできませんでしたが、リモート祭もとても楽しかったです。

Sさん 問題を作ってくれたスタッフが、自分の時間を割いて企画してくれたことが嬉しかったです。一見簡単に思えるものでもひねってあったりして、視点を変えて考えないと答えられない問題もありました。班ごとに分かれて挑戦しましたが、教室全体が盛り上がって楽しかったです。

――残りの任期で、どんなことをしていきますか?

Hくん 要望書に関する行動をどんどん実行していきます。目安箱に入っていた意見を話し合い、要望書を書いて提出してフィードバックをもらってまた話し合い、もう1回出すなら出す、出さないならほかの意見を出すというように、とにかく行動していきたいです。

Sさん 目安箱に入っていた意見で、運動会をやりたいというのがありました。今年は行事がほとんどなくなってしまったので、運動会や長距離走大会の代わりに、距離をとって密にならずにできる、体を動かす行事が企画できたらいいなと思っています。

――将来の夢はありますか?

Hくん 具体的な職業はまだ決まっていませんが、プレゼンなどで自分の意見を人前で話すことがとても楽しくなってきました。人前で話す力をどんどん磨いて、それを活かせる仕事に就けたらいいなと思っています。

Sさん もっともっと、いろいろなことにチャレンジしていきたいです。生徒会役員になったことで、以前よりも相手の気持ちを考えられるようになりました。まだまだですが、前よりは考えられるようになったので、人を助けたりする職業に就きたいと思っています。

次のステップへの期待

「新しい桐蔭」としてスタートして2年目で、生徒たちは大きく成長している。次のステップに向けて、どのようなことを期待しているのだろうか。

「役員だけが生徒会なのではなく、全校生徒の集まりという気持ちで、役員の子たちもみんなが頑張るためにどうすればいいか考えています。一人ひとりが生徒会の一員として、学校を一緒につくっているんだという気持ちをもって自分の役割を果たし、学校が楽しいと思ったり、学校に対する前向きな気持ちを持ち続けていってほしいです。1年生は委員会活動をやっている中で、『役に立っている仕事をしている』ことに喜びを感じていると、1年生の担当から聞いています。来年度以降に役員が違うメンバーになっても、このような考えの生徒会がつながっていくにはどうしたらいいか、考えながら指導しています」(橋谷先生)

生徒会としての活動には、すべての生徒が自治に参加していくことが必要であり、その模範となるのが生徒会役員だと、畔上先生は語る。

「将来的には、教員の手から離れてすべてを生徒だけでこなせるようになってほしいと考えています。生徒会役員は選挙で決まるので、1年ごとにメンバーが変わってしまうと、培ってきたものが継承されないという問題が懸念されます。生徒がよりよい生活を送れるような学校づくりが継承されるように、体制を整えていきたいです。普段の生活で、ただ不平不満を言うだけで終わってしまうことも多いですが、生徒会の活動がその不満を吸い上げれば、よりよい方向に昇華していくことができます。それを生徒たちが行動で示していくことで、今ある問題点をよりよい方向につなげていけるのだと、多くの生徒が感じてくれればいいなと思っています」(畔上先生)

<取材を終えて>
生徒たちが自分で案を出し、動いていくことは簡単ではないだろう。しかし、一から学校をつくっていくという楽しさもある。会長Hくんが、「みんなの前でプレゼンをするのが楽しくなってきた」と話していたのが印象的だった。副会長Sさんの話からは、役員になってから大きく成長していることが伝わってきた。自分で気をつけて読み手を不快にさせない文章が書けるようになったというが、それは大人でも難しいことだ。HくんやSさんの成長には、ALや「傾聴と承認」が大きく影響しているのだと思う。「新しい桐蔭」の生徒たちが、この先どんな「新しい進学校」のカタチを描いていくのか注目したい。

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