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私立中学

女子校

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たまがわせいがくいん

玉川聖学院中等部 

学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)

説明会名:第5回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年1月9日(土) 晴れ 9:00 10:00~11:55 講堂

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 不要

参加人数

約200人

父親の参加率

約40% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 80% 10%

子供向け企画

あり 入試解説

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
無料

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

キリスト教主義に基づく人格教育を大切にしており、学院長、校長のお話しからも学校が目指す教育の方向性が明確に伝わってくる大変よい説明会であった。また生徒ひとりひとりの進路指導も充実しており、その成果として大学合格実績も年々向上しているとのこと。キャンパスは自由が丘駅から徒歩圏の閑静な住宅街にあり、安心して子どもを通わせる環境にある点も魅力である。
(TS)

説明会時間:2時間5分

プログラム1

15分

(9:45~10:00)

パイプオルガン・ミニコンサート

説明者:

学校オルガニストによるパイプオルガン・コンサート
J.S.バッハ
目覚めよと呼ぶ声が聞こえ BWV645
ピエス・ドルク BWV572

プログラム2

15分

(10:00~10:15)

女子教育の魅力

説明者:学院長

本校が大切にしている教育とは、「世界をつなげる心を育てる女子教育」である。そのための具体的な取り組みは以下3点である。
①「自分のすばらしい価値を知る」⇒毎朝の礼拝をはじめ、友情を育む準備された行事がたくさん用意されている。
②「異なる文化との出会いを楽しむ」⇒高齢者施設へのクリスマス訪問、被災地の生徒たちとのスカイプ交流会など。
③共感によって世界を広げる⇒様々な外国の人と交流する機会がたくさんある。人々をつなげる力と知恵によって未来をつくる女の子を育てていきたい。

プログラム3

20分

(10:15~10:35)

16年度入試について

説明者:中等部 教頭

入試日程は入試情報を参照
・面接について・・・入試は全5回あるが、複数回受験する場合は面接は1回受ければよい。生徒5名対教師2名のグループ面接で約15分。簡単な質問をするだけなので特に練習する必要はない。
・受験料・・・1回2万円、2回目以降は5千円。
・出願・・・第3回から第5回は当日の朝8時まで出願が可能。
・特待生制度・・・第1回~第4回各入試において、全体の85%以上得点者のうち、上位5名について1年間の授業料を免除。

プログラム4

30分

(10:35~11:05)

4教科入試問題解説

説明者:国語、数学、理科、社会科各教諭

国語/第1回、第3回は大問3つ 45分 100点
1.文章読解(小説、物語)35点、2.文章読解(説明、随筆、韻文)35点、3.言語事項(国語の基礎知識)30点 第2・4・5回は大問2つ 40分 100点満点 1.文章読解60点、2.言語事項(国語の基礎問題)40点 記述問題は3問程度で80%以上書く。(解答用紙の実線を超えるように)文末表現に注意。誤字脱字は減点。引き出し問題は一文か部分を正確に抜き出す。言葉のきまり(主語・述語の関係、修飾語、敬語、言葉の呼応など)は必ず出題される。漢字の読み、書きはとめ、はね、はらいに注意。

算数/第1、3回目入試問題は、計算小問集合、図形、グラフ文章題、ルールの理解と適用(ゲーム)の構成で45分、100点満点。第2、4、5回目入試問題は、計算小問集合、図形、グラフ文章題の構成で40分、100点満点。図形は三角形、円の面積を求める問題をしっかりやっておくこと。また、直角三角形の組み合わせ、紙を折り返した問題、ゲーム問題(昨年の第1回)をしっかりやっておくこと。

社会/試験問題は35分、大問8題で地理30点、歴史30点、公民20点、総合20点の配点。地理的分野は、サウジアラビアなどのエリアを、歴史的分野は近世江戸時代を、総合分野は広島の地理歴史をしっかり勉強しておくこと。

理科/大問4問で試験時間は35分、物理約25点、化学約25点、生物約25点、地学約25点。3年分の過去問、プレテストの問題をしっかりやること。

プログラム5

30分

(11:10~11:40)

教育方針

説明者:中高等部長(校長)

学園生活のDVDを見ながら説明
教育方針 1.かけがいのない私の発見 ①「あなたの人生には生きる意味と価値がある」②「素敵な自分に気づくことが思春期の発達課題」③自尊感情を育成するために達成感を提供する」 2.違っているから素晴らしいという発見①「自己愛に陥らぬ集団生活の中での自我の調整能力の育成」②「友達こそ自分の心の鏡」③「人との出会いを通じて人間となっていく」 3.自分の可能性、使命の発見①「それぞれの使命の発見」②「女性としての特性を生かす」③「世界とつながる私」~国際理解教育~

プログラム6

15分

(11:40~11:55)

卒業後の進路と学習支援体制

説明者:進路部長

2015年大学入試の合格数 東京外語1名、東京芸大1名、横浜国大1名、上智1名、理科大1名、ICU1名、青山11名、立教5名、法政2名、学習院3名など、4年生大学への進学87%。偏差値60以上の4大に30%が入学、偏差値55以上の4大に65%が入学、偏差値50以上の4大に85%が入学していおりしており、実質ベースでここ7年間向上し続けている。学習支援体制であるが、中等部の3年間は自学自習習慣の土台作りと位置付けている。授業は英会話、英語、数学は少人数制をとっており、英語、数学は習熟度別授業を展開。放課後補習、夏休み補講優先週や土曜個別補習、卒業生によるティーチングアシスタントが学習をサポートしている。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり なし
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