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私立中学

女子校

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たまがわせいがくいん

玉川聖学院中等部 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第1回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年5月27日(金) 雨 9:30 10:00~11:20 キンレイホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 不要

参加人数

約100人

父親の参加率

約5% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
75% 24% 1%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] 学校案内は昨年度版/2016年度開催のイベントご案内チラシ/7月16日(土)体験授業のご案内チラシ/オルガン・ミニコンサート、演奏者プロフィール及び演奏曲の紹介

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

パイプオルガンによるミニコンサートで迎えられた説明会で、心地の良い優雅な音色がとても印象的でした。説明会後は自由に校内と授業見学をすることができ、良質な学校であるという自信を感じた。また、情報センターでは多くの保護者の方が集まり、エンターテインメント性に満ちた空間を楽しんでおり、思わず長居をしたくなるのだと感じました。
また校内ですれ違う生徒もとても礼儀ただしく、明るい生徒が多い印象を持ちました。国際理解教育へも力を入れている学校として、他者を理解できる心の優しい生徒が多く育つのだと感じました。
(A.O)

説明会時間:1時間25分

プログラム1

10分

(9:45~9:55)

パイプオルガン・ミニコンサート

説明者:

玉川聖学院主任オルガにスト・内海 恵子先生による、ミニコンサート

プログラム2

10分

(10:00~10:10)

世界をつなげる女子教育

説明者:学院長・安藤 理恵子 先生

世界の必要とされているところで、活躍することが出来る、大きな力がお嬢様には隠れている。 これからの世界はネットワークの普及により、【心】が離れていってしまう危機感をもっている。 玉川聖学院は【世界をつなげる女性】の育成を目指し、自分がどこにいても、自分の力を発揮することが出来る女性。世界をつなげる一つのパーツとして、活躍できるよう教育していく。
学ぶ意欲を育てる⇒【毎日の礼拝】自分の心の安定、自分は周りの人から必要とされているという事を聖書を通して教える。 ▲何よりも友情関係の安定が必要であると考え、心を養うための、よく考えられた行事、<例>中1・中2では年2回の宿泊行事がある。優しい心を育てる環境を作ることも学ぶ意欲を育てるためには必要である。

プログラム3

35分

(10:10~10:45)

玉川聖学院の教育

説明者:中高等部長・水口 洋 先生

学校紹介のDVDを見ながら、ご説明。
女子校であるので、自分をさらけ出すことが出来る。 お互いを大事にする心が芽生え、人とつなっがて行くことの素晴らしさを経験し、【心】を養う。
■玉川聖学院の教育方針=3本の柱【かけがえのない私の発見】誰にでも生きる素晴らしい価値があり、自分の価値や可能性に気が付く。【違っているからすばらしいという発見】人は人の中で成長することが出来る。人間関係を広げ、世界を見る視点を変えていく。【自分の可能性・使命の発見】自分の存在や自分の力が、他者を助けることが出来たことなどを経験したとき、自分の生きがいや使命を見出していく。これが本当の自分の可能性を追求する喜びへとつながる。
■世界とつながる国際教育→コミュニケーション能力の養成<英会話:ネイティブの講師>日常から英会話に触れる機会も多い。 また、発達段階に応じた体験授業で考える力を養成。
6年間の国際教育では体験を通して、豊か心を育み、これを自分の言葉に出来るようにする。
この6年間こそが、2020年大学入試改革に対応しているものである。
保護者の方(ご家庭)と同じ方向を向いていないと出来ない、安心して良質な体験をさせるため、本当に豊か心を育てるためにご理解をいただきたい。
良質な人間関係と環境が整っている学校です。

プログラム4

15分

(10:45~11:00)

進路結果と学習支援体制

説明者:進路指導部主任

スライド資料をもとに。
■2016年入試 進路先割合(現役生)のお話しに触れ、4年制の大学80%が合格を手にしており、過去8年間の実質入学者の推移としては【偏差値60以上の4大に36%入学(6%増)】【偏差値55以上の4大に61%入学】【偏差値55以上の4大に76%入学】と倍増している。 また入試方式による割合では、指定校推薦が全体の41%と、安全志向が高いといえる。一般受験を最終目標に併願校を検討している。 
■志望校合格へのSHIFT CHANGE ▲中1~中3=SHIFT0=自学自習習慣の確立。▲高1 入学=SHIFT1=文理コースの選択(授業=受験勉強への意識転換)。▲高2秋(修学旅行後)=SHIFT2=第1志望登録(受験勉強に本腰)。 ▲高3、5月中旬(校外授業後)=SHIFT3=併願校を検討(入試方式検討、過去問対策)。▲高3、冬休み=SHIFT4=一般入試ABCプラン(センター試験全員受験)。
■中等部では自学自習の習慣の土台作り→▲授業は少人数制(英会話、英語、数学)・習熟度別(英語、数学)・▲放課後補習や、夏休み補習優先。▲小テスト(再再試験まで)・月例テスト(漢字、数学)、定期試験やベネッセ学力テスト。を実施し、事前指導では試験対策ノートの作成、事後指導では復習ノートを作成。 また前期と後期で再試験制度を設けるなど、自学自修の習慣をつけさせるように教育。
■高等部 進路・学習・受験 SUPPORT→【TAP】玉川アクティブプログラムでサポート。【例】授業でipadを使用するなど、①習熟度別・英語 3~4段階(A・I・S・B)。数学 2段階(A.S)など。自習室の完備や校内模試、充実した補習や講習<春・夏・冬、土曜・平日放課後>。また個別指導や全体指導にも力を入れている【小論文個別指導・進路ガイダンス、卒業生講演会など】。

プログラム5

15分

(11:00~11:15)

2016年入試結果と生徒の学校生活

説明者:

スライド資料をもとに。
82名の入学者を迎え、第一志望の割合が高く→前向きで明るい生徒たちです。 
■中等部で身に着けてほしいこと→キリスト教の土台の上に、学習の基礎となる学習習慣と基礎学力・人間関係をより豊かにする体験・興味関心をもって自分の賜物を伸ばす体験。
■3年間かけて学習習慣の定着と基礎学力の育成を徹底→高校に入れる学力があるかをみるための【まとめテスト】の実施。▲自分の興味関心に合わせて作る、3年間の総合学習の集大成である→【修了論文】の発表。 ▲総合学習、体験学習の集大成として【オーストラリア修学旅行】より豊かな人間関係を目指し、環境学習を生かして、コミュニケーション能力を発揮し→それぞれの成長を確認する狙い(4人1組のファームステイ・交流校でマンツーマンでの親交・歴史遺産や世界的IT企業を訪問)。
■2016年度はとっかかりとして、【1】オーストラリア入門プログラム【2】環境学習→山中湖と富士山周辺を実施。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:20~12:30 あり:11:20~12:30
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