• HOME
  • 学校検索
  • スタディチャンネル
  • 特集
  • 説明会・イベントカレンダー
  • 入試カレンダー
  • 受験情報局
  • スタディパス

私立中学

共学校

かいちところざわ

開智所沢中等教育学校

この学校をブックマークする

学校詳細

建学の精神、教育理念

主体性とは自分で決めること、責任を持つこと

日常生活や学校行事などあらゆる場面において生徒の「主体性」を大切にした教育活動が行なわれている。またその土台として生活の規律を守ることも重視し、「時を守り、場を清め、身を正し、礼を尽くす」ことを徹底している。学校内ではチャイムが鳴らないため、授業の開始時間を一人ひとりが意識して生活するのはもちろん、整理整頓、また身だしなみを整え、おたがいにマナーを守りながら居心地の良い学校の雰囲気をつくっている。

教育の特色

コース選択によって将来の可能性を狭めない

「医大・東大進学クラス」「サイエンスクラス」「国際クラス」「探究クラス」の4つにクラスを編成。ただし、中2まではあえてカリキュラムを同じくしている点に注目。小6のときに選択したコースによって将来の可能性を狭めないのがひとつと、同じような夢や目標を持った仲間が集まることによって学びが深まることを目的としてクラスを分けている。またその結果として東大合格10名を目標に掲げ、学校全体の学力向上にも取り組んでいる。

施設設備

教員にいつでも質問できるような環境づくり

高速Wi-Fiや教室のプロジェクタなど最新のICT環境が整っているのはもちろん、大学の研究室に匹敵するほどの実験器具を備えサイエンス領域の学びをサポート。特色ある施設として挙げられるのは職員室前の自習スペース。教員にいつでも質問できるような環境づくりを大切にしている。静かな場所で勉強に集中したい人には「自習室」もあるため、自分なりのスタイルに合わせて勉強ができる。

学校行事

生徒主体でゼロからつくりあげる学校行事

5月の体育祭をはじめ、11月の開桜祭(文化祭)、合唱祭は2期生が中1のときに発案し、すべて生徒主体の実行委員会が中心になって企画・運営が行われている。体育祭は競技内容、ルールとも生徒みずから考え、会場も熱中症対策として近隣の体育施設を選定。合唱祭は2期生が中1ときに発案し、音楽科の教員とともに学校全体の行事へと発展させた。そのほか宿泊行事もあり、4月のTBC(Team Building Camp)や9月に行われるフィールドワークも生徒がそれぞれの役割を担い実現させている。

部活動

外部専門家によるレベルの高い指導

一般的な部活動ではなくクラブ活動として実施。外部委託によりクラブごとの独立採算制で運営している点が特徴として挙げられる。そのためさいたま・所沢を拠点とするプロバスケットボールチームや各分野の専門家によるレベルの高い指導が受けられる(3,000〜5,000円/月)。e-sportsやクイズ研究会、キャンプなど文化系の活動も数多く、自分の好きなことにチャレンジできる環境にも恵まれている。

進路指導

すべてを学校内で完結させる「All in School」の学習支援

普段の授業は朝7時30分から始まる朝補習と放課後補習で徹底的にフォロー。高2の秋からは大学入試に向けた放課後特別講座が始まり、最大180分間の授業が無料で受けられる。夏休み期間中も全学年を対象に有料の夏期講習(50分350円)を実施。受験を控えた高3にはお盆休みを除き毎日講習が行われる。基礎レベルから医大・難関大の対策まで幅広い講座があり、一人ひとりに最適な学習プランを提供。

その他

宿泊を伴うTBCとフィールドワークの学び

宿泊を伴う行事が大きく2つ。入学直後の4月に行われるTBC(Team Building Camp)と9月にはフィールドワークが行われる。TBCはスキルアップ合宿とも呼ばれ、中1と中2が一緒に3日間を過ごして交友を深める。中2は部屋割りや移動時の点呼、アクティビティの企画など主体になって合宿を運営。一方、フィールドワークはいわゆる遠足や修学旅行ではなく、現地で探究活動を行い最後には発表まで行うことを目的としている。

制服

生徒の声を反映したオプションも多数導入

新設された学校にふさわしいオンリーワンのデザイン。女子のジャケット、男子のスラックスには伝統的な千鳥格子にエンジのラインを入れたオリジナルの生地を採用。男女ともにニットタイを結ぶほか、優雅な印象を与えるフリル付きスカートも。女子の夏服は黄色のスカートのほか生徒の声を反映した青色のスカート、スラックスもオプションで選択可。制服についても生徒主体で検討が進められ、今後もオプションが増える可能性あり。

この学校の

  • 説明会・イベント情報を見る