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私立中学

共学校

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しょうわがくいんしゅうえい

昭和学院秀英中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「明朗謙虚」「勤勉向上」

千葉県の文教地区で中高一貫教育に取り組んでいる。校訓は「明朗謙虚」「勤勉向上」。「明朗謙虚」とは、明るく健康的な生活に努めるとともに他の人の立場を尊び、人の意見を素直に聞く人になること。「勤勉向上」とは、常日頃から勉学に励み、現状に満足することなくより優れた自己を目指し、新しい可能性を持つ自分を創造していくこと。昭和学院秀英の教育は、この校訓を基に、生徒たちの自己形成の基盤を作り、各々の夢の実現に向けて、生徒たちの可能性を最大限に伸ばす取り組みに力を注いでいる。

教育の特色

「基礎・応用・発展」を中高6年間で段階的に学習

同校は、難関大進学コースなどのクラス編成をしていない。高2からそれぞれの進路に合わせて文系、理系に分けているが、生徒それぞれが自分の進路を考え、学校側からの提案ではなく、生徒自らが率先して高い目標へとチャレンジするように導いている。
「基礎」「発展」「応用」を中高6年間で学習していく。中1・2で「基礎」をしっかり定着させ、中3・高1で「応用」を学んで実力を確かなものにする。そして高2・3で「発展」として大学入試対策を徹底して学ぶというシステムだ。また中学では生徒の知的関心を広げるプログラムも実施。知的書評合戦「ビブリオバトル」や思考力・発想力を伸ばす「マインドマップ」にも取り組んでいる。高校ではできるだけ早く生徒たちが目標を見つけ、志望校に合わせた学習へと繋げていけるように、大学訪問、OBOG訪問を早期に実施。
また高校からの入学生は、学習の進度が内進生とは違うため、高1・2は高校入学者だけのクラスで学習し、高3までに学習進度の差をつめていけるように指導している。補習は朝と放課後に行っており、全生徒の学力に大きな差が出ないように徹底指導で学力の底上げに取り組んでいるのも特長だ。

施設設備

スケールの大きな設備と環境の良さが魅力

広々とした敷地内に中央棟(化学・生物・物理・総合の4つの理科実験室、オンライン英会話に対応するLL教室、ゼミ教室、レクチャールーム)、中学棟、高校棟、図書館(蔵書5万冊超)、武道館、体育館、プール(5~11月まで利用可)などがあり、スケールの大きさを感じさせる。同校は立地がよく、3駅からの登校が可能。JR総武線「幕張駅」から徒歩15分、京成千葉線「京成幕張駅」から徒歩15分、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩10分と交通の便は良い。また文教地区のため環境も良好。通学路の歩道は広く、見通しも明るく駅周辺もにぎやかだ。

学校行事

中学校は「体育祭」高校は「スポーツ大会」

年間を通して様々な行事があるが、同校は情操教育に熱心に取り組んでおり、中高合同の「芸術鑑賞教室」、中3「歌舞伎鑑賞教室」、高1「文楽鑑賞教室」、高2「能楽鑑賞教室」がある。「芸術鑑賞教室」は毎年プログラムを変えて実施。中学は「合唱コンクール」も行う。
教師の指導のもと生徒が運営する「雄飛祭(文化祭)」「体育祭」も大いに盛り上がるが、中高合同で行われていた体育祭は2019年度からは中学、高校と別々に行い、中学校は「体育祭」高校は「スポーツ大会」になった。別々に行うことで、一人の生徒が参加する種目が増えたり、家族が見学しやすくなったりと利点は多い。また珍しい行事としては中1~高2で行う「百人一首大会」がある。

部活動

約8割から9割の生徒が熱心に活動

中高共に多くの生徒が加入し、熱心に活動している。効率的で質の高い活動を奨励するとともに、勉強にも注力していくという観点から、活動には制限を設けている。平日は午後6時完全下校(高校生の図書館利用は午後8時まで)、日曜祝祭日の活動は4時間以内、長期休暇中は期間の3分の2以内で行うというルールが設定されている。

進路指導

生徒に寄り添うきめ細やかな指導

同校の生徒は100%が大学受験を目指す。国公立、難関私立のほか、最近は海外の大学を志望する生徒も増えている。進学率を上げるための進路指導ではなく、生徒一人ひとりが、自身で決めた夢を実現するためにはどのように学ぶべきかを生徒自身が考え、教師が密にサポートするのが同校の「進路指導」。きめ細やかな指導には定評がある。夢を明確にするために「職業インタビュー」「進路講演会」「進路座談会」を実施。生徒たちの将来に対する関心や興味を喚起し、大学進学の先にある“学び”を見据え、各生徒の適性に合わせた指導を行う。学習に関しては、夏期講習に力を入れている。中学生~高2まで8割の生徒が夏期講習を受講。高3の夏期講習はゼミが70講座近くあり、進路別、科目別、難易度別などに分かれたコースも準備している。

その他

英語教育の強化と海外研修の充実

同校は英語教育に力を入れており、語学研修プログラムも豊富だ。中1から始める「オンライン英会話」は「話す力」を伸ばすプログラムで、外国人の先生とマンツーマンで英会話レッスンを行う。また「国内語学研修」として、中1では「東京グローバルゲートウェイ」、中2では「ブリティッシュヒルズ」、それぞれで全員が施設内でのオールイングリッシュ体験をする。中3では米国での「海外語学研修」が希望者対象で行われ、約3週間、ワシントン州スポケーンで一家庭一人のホームステイをしながら、語学研修と異文化交流を体験する。高1の夏休みには、大学の寮に宿泊しながら英語研修を行う「英国ケント大学語学研修」と、冬休みにはマサチューセッツ工科大やハーバード大のキャンパス、ケネディースペースセンターなどを訪れる「ボストン・NASA研修」が用意されている。こちらは最先端の科学技術に触れることで、語学研修だけでなくキャリア教育の要素も含まれるものだ。また、校内では高校1年生と2年生を対象に「エンパワーメントプログラム」を実施。来日している海外からの留学生一人と4、5人の高校生でグループを作り、ディスカッションとプレゼンテーションに挑戦。英会話の力を伸ばし、英語で表現する能力を高めていく。これらを通して、世界へと視野を広げる学びを行っている。

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