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私立中学

女子校

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しょうわじょしだいがくふぞくしょうわ

昭和女子大学附属昭和中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「世の光となろう」

「世の光となろう」という昭和学園の目標に則り、「誠実で礼儀正しく、学識と教養に裏づけられた品位ある人間、奉仕の気持ちを持ち、世界や社会の事象に深い関心を抱き、国の内外を問わず様々な分野で、豊かな創造力と探求心をもって指導的な役割を果たすことができる人材の育成」を目標とする。

教育の特色

2016年よりコース新設。新しいグローバル教育(SHOWA NEXT)が始動

グローバル教育校として2016年より新しい3つのコースがスタートした。

中1・中2は「本科コース」と「グローバル留学コース」を新設。
中3から「スーパーサイエンスコース」が加わり、3コース制となる。

「本科コース」では、昭和女子大学のアメリカキャンパス「昭和ボストン」での研修など海外体験を行うとともに、国語力や日本文化の学びを深めていく。

「グローバル留学コース」では、数学や美術の授業も英語で行うなど、英語教育を強化。高1でカナダへ10ヶ月間留学し、国際人としての資質・能力を養う。

中1・中2での学びをもとに、将来理系への進学を希望する生徒向けに設置されるのが中3からの「スーパーサイエンスコース」。
大学連携などによる理数教育や、海外短期留学などを通して、国際的な視野と高い理数能力を養成する。

3コースとも授業は先取り学習を行い、高2で6年間の教育課程を終える。高3では一人ひとりの志望に対応する多様な選択科目を設置し、大学受験指導に力を入れる。

施設設備

人見記念講堂など一流の施設がそろう

幼稚部から大学までが広大なキャンパスでともに学ぶ。床面可動式温水プール、茶道や礼法、琴の授業を行う和室「緑陰亭」など施設が充実。図書室は司書教諭と学校司書が常駐。大学図書館も利用可能。芸術鑑賞は本格的なホールの人見記念講堂で実施。同ホールは一般にも貸し出され、プロによる演奏会も多く開かれている。光葉博物館では世界の美術工芸品・民芸品など学園のコレクションを公開。キャンパスは守衛による24時間警備。防犯カメラ、侵入センサーなど設置している。また、2019年9月から米国ペンシルベニア州立の総合大学「テンプル大学」日本校が、同学園内に新設。スポーツ施設や講堂を共用するなど、キャンパスのグローバル化が進んでいる。

学校行事

ユネスコスクールの活動

ユネスコスクールに加盟し、さまざまな活動を展開。ユネスコスクールとはユネスコが掲げる理想を実現するために平和的・国際的な連携を行う学校で、世界180カ国の学校が加盟。2014年は学園の生徒が日本の高校生代表として、ユネスコの国際交流プログラムに参加し、ユネスコ本部(パリ)でプレゼンテーションを行った。

部活動

31のクラブ活動

種類が豊富で活動も盛ん。運動部はテニス、ダンス、ソフトボール、ドッジボール、ゴルフなど14部。文化部はコーラス、華道・フラワーデザイン、軽音楽、放送、吹奏楽、工芸、E.V.P(イングリッシュ・ビデオ・プロダクション)など17部。

放送部はNHK杯全国高校放送コンテスト全国大会に毎年出場。E.V.Pはネイティブ教員とともに脚本づくり、撮影、編集の3つの活動を行っている。

進路指導

昭和女子大学への推薦と、他大学受験の両方が可能

昭和女子学への推薦制度がある。推薦資格を保留したまま他大学を受験し、結果を得てから進学先を選択することができる。
高3の1年間は高校に籍を置いたまま、昭和女子大で学ぶ制度もある(五修生制度)。これにより1年早く大学を卒業することが可能。海外留学などのために留年することもできる。
また、他大学受験のための対策講座も開設。塾講師による集中講座も実施している。

その他

全人教育の2つの取り組み

伝統の「学寮研修」では、中1から高2が毎年学園所有の施設「東明学林」(神奈川県足柄の里)、「望秀海浜学寮」(千葉県館山)で学年ごとに4泊5日の共同生活を送り、思いやりやコミュニケーション力、問題解決力を培う。
「朋友班活動」として、中高全学年縦割りのグルーブ活動を行う。学園内外の美化、スポーツやゲームなどを班単位で毎日行い、上級生と下級生の交流を深めながら思いやりや協調性、リーダーシップを養っていく。

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