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私立中学

女子校

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ふじみ

富士見中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:学校説明会A【全学年対象】

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年5月21日(土) 晴れ 10:00 10:30~12:30 山崎記念講堂

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 必要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約450人

父親の参加率

約15% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
30% 60% 10%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] 2017年 4月2日(日)開催の私立女子中学校フェスタのご案内チラシ

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

とても明るく、素敵な雰囲気のある学校だと感じた。校内見学時、授業中ではあったが、案内をしてくださった先生や保護者の方に向かって、生徒のみなさんが一斉に手を振って出迎えてくれた、それを照れくさそうに、笑顔を返す先生の姿に、とても素敵であったと感じた。これが、校長先生のお話しにあった、先生と教職員の関係が良好であると言えるのではないかと思い、参加された保護者の方や受験生にも、この空気は伝わったと感じた。
(A.O)

開始前の動画上映 20分 ダンス部制作の発表会映像
説明会時間:1時間30分

プログラム1

30分

(10:30~11:00)

校長より

説明者:校長・板倉 清先生

スライド資料を元に
①建学の精神【純真・勤勉・着実】、教育目標、教育の柱、教育方針に触れ、教育の柱である『進路希望の実現・豊かな人間性の育成』=【生き方】(進路指導)・【確かな学力】(学習指導)・【自立・協調】(行事・クラブ)であり、大学進学は将来の準備のために選ぶ。
②特進コースをなくしたことにより→生徒同士に一体感が生まれ、みんなが声を掛け合うようになった。また、教員と生徒の関係も強まり、今では、文化祭のオープニングで、校長先生は生徒と一緒にパフォーマンスをしたあとで挨拶をしている、また成人式には、学校側が連絡をしなくても自然と学校に集まるようになったことから、良好な関係を築けていると言える。
③2020年の大学入試改革に触れ。 アクティブラーニング=主体的に学ぶ事→将来を生き抜く力でもあり、学校生活の全てがアクティブでなければいけない。 
【自分と向き合う力・他者と向き合う力・課題と向き合う力】=【生きる力】であり、これは学校生活の中にある。
チームワークを大切にし、いろいろな視点を増やし関わることで、生徒に自己肯定感を感じてもらえるようにしている。 とお話しされた。

プログラム2

25分

(11:00~11:25)

中学の取り組み

説明者:中学教頭・小村 修先生

スライド資料より
①富士見中学校の概要のご説明→1クラス40名の6クラス編成。クラス編成は高1まで毎年クラス替えを行っている(フラットな編成)など。
②中学の指導目標→<中1>【中学生としての生活を身につける(集団生活におけるマナーなど)・自分を知る】 中1の指導で心掛(教員が)けていること→安心できる居場所がある。クラスが楽しいと思える。富士見を好きになるよう心掛ける。
また中学1年生の取り組みとして、席替えは基本毎日行う→人間関係の固定化を防ぐ。 など。
<中2>【社会に目を向ける・積極的に自分を表現する】例えば、上野・浅草班行動、個人レポート作成やグループワークにおける発表→自分の考えを自分の言葉で伝えるように。など
<中3>【社会性を身につける・自我の確立に向かう】 卒業研究と発表。 中2の3学期から事前準備・事前学習をして臨むボランティアは自分たちでアポをとることもする。
③日々の指導で心掛けている事→生徒が高いモチベーションで物事に取り組めるよう仕向ける。
★生徒自身の体験場面を多くする。 ★少し背伸びをさせる。★アウトプットでさらに進化させる。
また、合唱祭などの行事を通し、つらい事もあるがそれをパワーに変えることが出来る、そういう行事がたくさんある学校です。 
 

プログラム3

10分

(11:25~11:35)

中1学年より

説明者:学年主任・江村 典子先生

スライド資料をもとに、中学1年生の様子のお話し【HRの様子】【入学オリエンテーション】<バースデーライン><クラス全員で一文字に挑戦(梅)(絆)>や、【茶道・所作体験】(畳の上での挨拶・畳の歩き方・お茶の飲み方)、また、林間学校では<ダッチオーブン>や<岩魚つかみ>など、初めての体験が多い。
【学習面】のお話し、中1の学習指導について→朝の小テストを実施(不合格者は再試などでフォロー)・定期試験ごとに、副教材(ワークブック・問題集)のノートチェック。・定期試験後はテスト直しの提出→解き直しのやり方の指導と確認。定期試験のための学習計画表の作成→担任が内容を確認しアドバイスをする。
なによりも、基礎の土台作りに力を入れている。 

プログラム4

10分

(11:35~11:45)

進路結果

説明者:高校教頭・佐藤 真樹先生

スライド資料をもとに① 今春の国公立大学現役進学実績のご報告、昨年28名(37名合格)→今年33名(39名合格)と、年々、着実に国公立大学への進学者が伸びてきている。国公立大学志望者増に伴い、最後まで皆で一緒に頑張り、後期入試で合格を勝ち取る生徒が珍しくなくなった。今年の傾向としては、指定校推薦は4名しか使っておらず、生徒は行きたい大学、学びたい大学が明確になってきている。

プログラム5

15分

(11:45~12:00)

入試について

説明者:入試広報部長・藤田 光昭先生

スライド資料をもとに、2017年中学入試についてご説明。入試日 2月1日募集定員【100名】・2月2日【70名】・2月3日【70名】=合計240名定員。
中学入試選抜方法:筆記学力試験、4科、国語(50分 100点)・算数(50分 100点)・社会(40分 60点)・理科(40分 60点)。4科の合計点で判定。 2段階選抜はありません。 面接試験・作文はありません。
富士見中学校の主な併願校のお話し。
また、来年度より、WEB出願での出願となります。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:00~12:30 なし
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