• HOME
  • 学校検索
  • スタディチャンネル
  • 特集
  • 説明会・イベントカレンダー
  • 入試カレンダー
  • 受験の基礎知識

私立中学

共学校

この学校をブックマークする

この学校の資料請求をする

めじろけんしん

目白研心中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第5回 中学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年9月6日(火) 晴れ 10:00 10:30~12:30 大会議室

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約20人

父親の参加率

約0% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
40% 50% 10%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 無料

[ 入試問題/解説 ※1 ] 平成28年度入試問題集

[ 備考 ] 説明会資料集/目白研心クラブ紹介パンフレット/桐陽祭案内チラシ/目白研心PASSPORT(中1→高3)

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

映像をとても多く取り入れていた学校説明会でした。学校の雰囲気や生徒の様子がコンパクトに、とてもわかり易く綺麗に作られていました。また、参加された保護者の方を少人数グループに分け、教員が付き添って施設見学にご案内されるなど、学校の配慮を感じました。
また、英語のスピーチコンテストの予選会は中学生全員が参加するという、【英語の目白】として、英語に対する熱意を感じました。
(A.O)

開始前の動画上映 5分 ①日頃の挨拶をテーマに紹介。 ②生徒の夢(在校生・卒業生)
説明会時間:1時間20分

プログラム1

15分

(10:30~10:45)

変わる目白研心

説明者:校長・松下 秀房先生

配布されたスライド資料をもとに。
目白研心中高は、平成24年度から、進路指導・学習指導・生徒指導・広報活動・生徒募集。三位一体の教育実践など、あらゆる面で教育改革を断行してきました。 その結果として、生徒数が平成23年度705名から平成28年度888名へと増え、職員数も75名から90名へ増員することにより、多くの目で生徒の成長を見守っています。また、長期休業中の講習のコマ数も91コマから134コマへと増やし、英検取得率(中3・3級以上)や大学入試センター試験受験率も伸びてきており、平成27年度の4年制大学への進学実績(進学率84%)へと結びついていると言えます。 本校はコミュニケーション力・問題発見解決力・自己肯定力の3つを育て、生徒一人ひとりの夢が実現出来るように、生徒と共に成長していきます。

プログラム2

15分

(10:45~11:00)

グローバル社会で活躍するために必要な3つの力

説明者:教頭・長谷 良一先生

スライド資料と合わせて。
まずは、スーパーイングリッシュコースで実際に行った授業の一コマを体験『未来をつくる方法』課題を見つけて、その課題に対しての解決策を問う。
20年後、今ある仕事の47%は消滅する(オックスフォード大学研究結果より)これからの世の中はロボット(人口知能など)では代替えの効かない新しい価値を提供する力がもとめられます。『価値を生むための3つのスキル』:課題開発力・アイディア力・実現力。の3つのスキルが必要と考え、身の回りのものは全て『課題』から生まれた。<例>スマートフォンの画面は落とすと割れてしまう(課題)→スマホケースの開発(アイディア)。 このようなことから、目白研心が6年間で育てたいのは、①問題発見解決力。②コミュニケーション力。③自己肯定力。であると考え まずは、自分の問題点を自分で発見するところから始め(セルフマネージメントノートの活用)、学習支援センターの活用で自分で解決させる支援し、二人担任制により、多くの目で生徒一人ひとりを見守りたくさん誉めることで自己肯定力を養い、目白研心での6年間で、グローバル社会で活躍する人材を育てます。

プログラム3

20分

(11:00~11:20)

英語の目白

説明者:教頭・吉田 直子先生

スライド資料をもとに。
日本の英語教育の問題点としてベネッセ教育総合研究所『中高生の英語学習に関する実態調査』の資料をご紹介。高校3年生の時点での発信型の英語がまったく出来ていない事がわかります。本校独自の英語教育として、中学のACEプログラムにより、英語の4技能を伸ばす教育があります。日本人の教員とネイティブの教員による授業が特徴で、なかでも、英語のスピーチコンテストの予選会は全校生徒が参加し、みんなの前でスピーチをするなど、本校は実践の場を豊富に用意しています。
『Super English Course』はグローバル人材育成を目指し、今年で3年目をむかえました。英語力はもちろんのこと、海外の人と話すためには国際教養も必要で、プレゼンテーションやファシリテーション。論理的思考力が大切だと考え、中3ではカナダへ語学研修(3週間)・高2ではニュージーランドへ2ヶ月の短期留学があり、使える英語を学びます。

プログラム4

20分

(11:20~11:40)

特にご質問の多い項目について

説明者:中二担任・高瀬 直子先生

Q1.中一ギャップについてどのように対応していますか?
A:入学後、最初の一週間は授業はせず、オリエンテーションなど友達の垣根を取り除きます。
Q2.二人担任制とはどのようなものですか?
A:中学のみですが、複数の目で子供たちを見てあげることで、子供たちの成長や変化を見逃さないところが良いところです。
Q3.男子生徒の割合はどのくらいですか?
A:1:2の割合ですが、決して男子が活躍できないというわけではない。
Q4.生徒に問題があった場合にどのように対応していますか?
A:本校は明るくのびやかな校風ですが、段階を追って複数の教員が生徒の対応にあたります。【Step by Step】協力要請→面談→厳重注意。
Q5.クラブ活動はどのように行っていますか?
A:生徒が無理なく興味関心のある部活へ入って活動をしています。クラブ加入率100%

プログラム5

10分

(11:40~11:50)

入試要項・入試問題について

説明者:広報主任・久保 多賀子先生

配布された受験案内(募集要項)をもとに。
平成29年度は全部で5回の入試があり、すべての回で特待生選抜を行います。今年は2科・4科の他に、第2回入試では【国算】・【国社】・【算理】・【国英】の中から選択。第4回入試では【国算】・【国社】・【算理】から選択して受験できます。*英語を選択した場合、英検による加点有り。
また同時出願に限り、受験料1回分で複数回受験が可能で、入学願書も1枚で出願できます。受験料は学校窓口以外に、コンビニまたは銀行での振り込みが可能です。
英語の入試問題のレベルに関して昨年度より若干変更があり、レベルは英検4級程度とリスニングとなります。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:00~12:30 あり:12:00~12:30
  • この学校の説明会情報
  • 説明会・イベントカレンダー

この学校の

  • 説明会・イベント情報を見る
  • 資料をもらう