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私立中学

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こうがくいんだいがくふぞく

工学院大学附属中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第3回学校説明会(思考力セミナー・体験学習)

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年11月5日(土) 晴れ - 10:00~11:50 大教室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約120人

父親の参加率

約40% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
50% 50%

子供向け企画

あり 思考力セミナー

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 - -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 27年2月5日実施分

[ 備考 ] 募集要項、説明会案内チラシ、スクールバスチラシ、

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

説明会の内容や、校内見学をして、もはや日本の学校ではないと感じました。校長先生のお話しも、少々難しかったですが、今の日本の教育に危機感を感じておられ、どうするべきかを真剣に考えていらっしゃり、子どもたちへの思いがひしひしと伝わってきました。そして同じ思いを持っていらっしゃるお父様方が、積極的に施設案内の際に質問されていたり、インターのクラスの授業を参観されたお父様がお嬢さんにインタークラスを薦めている会話を耳にしました。お嬢さんは無理無理無理無理と首をずっと振っていましたが、、お父様方はこの教育の必要性を痛感されているのだと思いました。そして帰りのバスから大学キャンパスの原っぱを見ていたら、ロボットが草刈りをしていました。さすが工学院と思いました。人工知能に人間が使われる時代がすぐそこまで来ていると実感しました。
(M)

説明会時間:1時間15分

プログラム1

25分

(10:00~10:25)

挨拶

説明者:校長 平方邦行先生

○予測不能な未来に挑戦する教育
今の時代は5年後すらどの様な世の中になっているか予測不能であり、日本の文科省も教育改革を行っているが、なかなか正確な情報が入ってこない。もちろん2020年の大学入試改革もその一つだが、これも様々な議論がされてはいるが当分混乱が続きそうな状況である。ならば私立の中高一貫校はこの問題に左右されず自分たちで良い教育をするということが重要と考える。
○社会に必要とされる人となる教育とは?
21世紀型教育を2013年から始めている。世界を創る才能を育て、問題解決ができるような能力を持った若者を、中高生の間に作っておくためにいろいろなカリキュラムを考えている。大学受験教育の20世紀教育から、大学入学準備教育の21世紀教育に変えなければならない。未来社会を創造し社会に貢献できる若者を育てるために、本校がしたい教育についてパワーポイントを用いて説明。2013年から2014年にかけて思考コードというものも作った。思考コードについて具体的な表をみながら6年間の伸び方を説明。
○今の子どもたちが社会に出たときどのような世界になっているか?
人工知能が人間知能が越えている時代。それにはわが校のやっている創造的な思考を身に着ける教育をしていないと太刀打ちできない。また、大学ランキングでは、今年は、知識論理型思考のトップの東大のランキングが大きく下がった。そこへ日本の私立大学の中でトップに立ったのが偏差値の序列に入っていない無名の豊田工業大学だった。このことからも日本の大学も変わらなくてはならない。
今教育は大きく変わろうとはしているが予測不能であるため、どういう教育をさせるかが重要な選択であり、私たちもそのことを真摯に受け止め教育を考えていきたい。

プログラム2

20分

(10:25~10:45)

教育内容

説明者:中学教頭 高橋一也先生

自分ならどんな学校に行きたいかの目線で考えてほしい。スライドを用いて説明。未来の学校とはどういう学校か?まず現状いまの学校はどういう学校か?を考える。昔ながらの教壇に向かって机が並び、一方的に授業を聞く様式、管理型教育、教育ではなく調教。本当にこの教育で良のだろうか?一方的な講義を聴くことがいかに有効ではないことを色々な研究結果を用いて説明する。そしてなんでも先生が教えてしまうことによって自分が好きでない子供になってしまう。そういう教育をしたくないから本校ではPBL(問題解決型授業)PIL(対話型授業)ICT教育、英語、社会活動、cab,課外活動などをクラスに関わらず行っている。そして興味を持ったことは何でも失敗を恐れずとりあえずやってみることが大事で、男女問わずプログラミングスキルを身に着ける教育が大事。その具体的な様子や校舎をスライドで紹介。その中で実際に使っているiPadも紹介。廊下の壁面がすべてホワイトボードのため、廊下で議論が始まって壁に文字を書いて説明したり、丸く机を配置し対話をしながらの授業風景を紹介。本校はやりたいと思ったことを思う存分継続できる学校である。次に社会活動の説明。学校であまり目立たない子が社会活動を通して急に花開く事がある。本校はしなやか頭でやればどんどん変われるという子を育てる。また、世界が言う学力⇒基礎知識+能力(コミュニケーション能力や創造力)+性格(好奇心を持つ事、最後までやり抜く事)この学力を伸ばす教育をしていきたい。失敗を恐れず自分が成長していると感じる教育をしたいと考えているので是非、工学院を受験してほしい。

プログラム3

30分

(10:45~11:15)

募集要項について

説明者:入試広報部長 高橋勉先生

○沿革、129年の伝統があり、工学院大学は日本で一番古い工業大学。まだまだその工学院大学の附属校というイメージが強いが、れっきとした21世紀型教育推進校であり、工学院大学の推薦枠をキープしながら、他大学を受けられる。本校はかなり英語のレベルの高い生徒を育てているので、海外の大学も視野に入れた進学指導をしている。○通学手段の説明(スクールバスや自転車通学について)11/27の入試体験の日には通学体験もできるので是非参加してほしい。○入試日について。募集要項通り。4日間で6回の試験。2/1の試験で特待生を決める。クラスの希望は出願時に指定する。思考力入試を受験する場合は一度是非思考力セミナーを受けてほしい。国語は日にちによって物語文の日と説明文の日などがあり、どうしても難易度が違ってしまう。よって点数を取りやすい日とそうでない日があるので、続けて受験すると有利。○今年からネット出願。その為4回目以降の受験料(10,000円)を後から追加することができないので要注意。○出願手続きについて。手続きの最後に受験票を印刷するので、A4の紙を用意して手続きしてほしい。プリント環境が整っていない場合は、学校のパソコンで入力することも可能。その受験票に写真を貼って試験当日提出する。○女子の優遇について。ボーダーラインの場合は女子を優先。○帰国生入試募集について。帰国枠に該当しない、幼児期の海外にいたり、国内のインターナショナルスクールに通ているお子さんにつては応相談。○今後の予定。11/27入試本番模擬体験は入試の会場で公開していない過去問をやった後、解説授業あり。通学体験もできるので是非参加してほしい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:20~11:50 あり:11:30~11:50
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