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私立中学

男子校

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むさし

武蔵中学校 

学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)

説明会名:学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2015年11月21日(土) 晴れ 12:30 13:30~15:00 大講堂

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約1000人

父親の参加率

約60% 夫婦含

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
2% 38% 60%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- 有料 - -

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

説明会の会場である【大講堂】には、1000名以上の保護者の方で溢れていた。武蔵の【学び】の姿勢は、迷いながらも物事の本質にたどり着く過程を大事にしており、教員は教えすぎない事を大事に考えている。また武蔵には校則が存在せず、これも【学び】へつながっており、生徒は【自分考えて】判断し行動をする。→【自ら考える力】を養うことができ。今後、必要になってくる【力】が日常的に学べる環境に、魅力を感じた。 また武蔵は【世界とつながる】ための環境も整っている。たとえば【国外研修】や【海外進学奨学金】(REDプログラム)など、武蔵だからこそ可能な取り組みにも魅力を感じ、保護者の方は安心して送り出せることではないかと感じた。
(AO)

説明会時間:1時間30分

プログラム1

35分

(13:30~14:05)

武蔵の教育理念

説明者:校長・梶取 弘昌 先生

スライド資料をもとに
①世界とつながる(自分を取り巻くすべて)。多様性とつながる。自分を伝える。=グローバル。→『ものづくり』の時代→『対人サービス』の時代へ。人を大切にする世界へと変わっていく。
②人材→人財=社会の宝である。→学校教育はこの【宝】を育成することである。そして、その授業は『知識の習得』だけではダメで、『考える力』の育成をしなければならない。
③わかりやすい授業が良い授業ではない。→『授業の中で、新たな問いが生まれる授業が楽しい、もやもやするけど楽しい』が授業でなくてならない。
④教育とは=教師と生徒のコミュニケーションであり、有形無形の【文化】との出会いと対話である。教育から【文化】が抜け落ちると→人間の人間に対する操作となる。→武蔵中学は一人の人としてちゃんと扱う学校である。
⑤今後の社会で必要なことは=【タフ】であること。【多様性】であること。→武蔵中学校の良い所は卒業生が、様々な職種に就いていることである。(多様性) 大学進学はあくまでも通過点であり、中高の6年間の成果は問うべきではなく、30~40年の長いスパンで考えていただき、武蔵に行ってよかったと思っていただきたい。
⑥【動的平衡】→武蔵が変わらないために、変わり続けていく。

プログラム2

55分

(14:05~15:00)

環境と教育内容について

説明者:広報委員長・岸田 生馬 先生

①スライド資料をもとに、戦前の武蔵高等学校と現在の校舎に触れた。
②本校の図書館には、中高大、合わせて700,000冊の本があり、生徒は自由に使うことができる。
③説明会で初めての映像による【武蔵の1日】の紹介がありました(約17分)
④中1、中2→みんなで同じ経験をし 中3、高1→自分の興味を見つける。 高2、高3→学びの集大成、進学準備。 =すべて自分でやっていく、教員は邪魔をしないで見守る。 教育はスキル教育ではなく、物の見方や考え方を育てる。
⑤【理科】=基本一人ひとりで実験をする→1人1台の顕微鏡。レポート提出や数値化していくことを学ぶ。【社会】=中3で卒論を提出
⑥生徒中心の3大行事=【記念祭】【体育祭】【強歩大会】においては、すべて生徒主導で各自で役割など決めて、遂行する。→授業では学ぶことのできない大切な学びを得ることができる。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:15:00~17:00 なし
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