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私立中学

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おおさかせいりょう

大阪青凌中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

ひとつ上の自分をめざす学習力・人間力・社会力

「自主自律」を校訓に掲げ、国際社会で活躍する理想の人間像をめざし、主体的に未来を切り拓いて進んでいける力を備えた人材を育成。多様な価値観や感性に触れながら、自らの学びを深めていけるよう、探究型学習や体験型学習を充実させ、人間的成長を促す指導体制を整えている。生徒一人ひとりに寄り添う丁寧な学習指導、スモールステップでの着実な学習週間で成功体験を積み重ね、自信をつけさせることで、生徒自身のさらなる学習意欲の向上を促す。探究・協働・発信という能動的学習プロセスを経て、自身の主張を他者へ的確に伝えるコミュニケーション力向上をめざす。中学生はつまずきやすく、迷い、時として不安な気持ちにもなり得る多感な時期。ひとつ上の自分をめざし、今いる地点から一歩ずつ上へと努力する姿を厳しく、そして温かく全力でサポートする。

教育の特色

新大学入試に必要なスキルを磨く学習指導

1クラス30人までの個にこだわる少人数制指導で、主体的な姿勢と高度な学習を行っている。国・数・英・理・社の5教科は習熟度別授業を行い、「特進」クラスでは、入学当初より難関国公立大学を見据えた発展学習に挑戦。志望大学に現役合格するための力を6年間で確実に積み上げていく。また、「進学」クラスでは、反復学習による基礎固めを徹底し、応用問題・発展問題を解くために必要な学力の土台をしっかりと築いていく。高校課程ではそれぞれの進路目標の実現に向け、「特進Sコース」「特進コース」「進学コース」の3コース制に分かれる。予習復習を習慣化するとともに、小テストなどで一度学んだ部分を繰り返し学習し、生徒一人ひとりの苦手な部分を把握。PDCAの学習サイクルを繰り返し徹底。「わからない」をそのままにせず、弱点をきちんと克服してから次のステージへと進んでいくスモールステップで、高校課程での発展的な学習に向けた土台を整えている。また、読書習慣の確立、作文指導、日本語ディクテーションにも力を入れ、入試で必要となる文章力・記述力・表現力の向上を目指している。さらに、1人に1台iPadを提供。グループワークやディスカッションなどを取り入れたアクティブラーニング型の学びに積極的に活用している。また、学習目標や家庭学習の内容および時間、学習進捗などのデータを先生・生徒・保護者の3者で共有し、いつまでに、何をすべきかを明確にした計画的な学習指導を行っている。

施設設備

「対話が生まれる空間」を意識した新校舎に移転

2020年4月に校地を大阪府島本町に移転予定。JR京都線「島本」駅、阪急京都線「水無瀬」駅から徒歩圏となり、通学も便利になる。新校舎のコンセプトは「対話が生まれる空間」。玄関から教室へとつながる階段は「ライジングヒル」と名付けられ、展示やミーティングなど自由に使える空間が広がる。教室棟は人工芝の中庭を取り囲むように普通教室と特別教室が配置され、ガラス越しに各階の様子を見渡すことができ、6学年800名ほどの生徒が自然と交流できるよう工夫されている。職員室のあるフロアはグラウンドより一段高くなっていて、グラウンドにいる生徒たちの様子が見えるようになっている。また、職員室のカウンター越しにはいつでも先生に質問できる自習スペースがあり、さらに奥には集中して勉強をしたい生徒のための自習室も完備されている。エントランス上には多目的に使えるステージ付きの「エクセルホール」があり、2階には焼き立てパンの販売が予定されているランチルーム、天井高があって広い体育館や2つの理科実験室、最新のICT環境に対応したCALL教室など、生徒のチャレンジ精神や主体性、協調性が刺激されるさまざまな場が用意されている。豊かな自然を臨む開放的な造りの新校舎は、生徒と先生、生徒同士が活発に対話・協働し、一体感を感じながら、主体的・能動的に学びを深めていくことができる環境が整っている。

学校行事

民泊体験や海外研修で人間力を大きく伸ばす

自身を正す自立に留まらず、他者に立脚した「自律」をめざすことを教育活動の方針として掲げ、週に一度の武道授業では、挨拶をはじめ、礼儀作法、言葉遣いについても細やかに指導を行なっている。また、個々の規範意識を向上させるとともに、社会生活に不可欠な公共心を養うための活動も学校行事を通して実施。なかでも、2年生の7月に2泊3日で実施している「民泊体験」は、生徒の社会力向上に大きな影響を与える貴重な体験となっている。家族以外の人々と寝食をともにし、農作業や家事をお手伝いしながら交流を深める中で、生徒たちは視野を広げ、想いや意見を他者へ伝えるコミュニケーション力を身につける。また、3年次の7月にはオーストラリアでの海外研修(全員)を実施。他にも任意参加の短期留学プログラムなど、異文化を知り、生きた英語に触れる機会が用意されており、受験を突破するだけのスキルだけではなく、将来の夢へとつながるチャンスをつかむうえで欠かせない英語力の習得を実現。ホームステイ体験や異文化・多様な価値観に触れることで国際理解力を高め、世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指している。そのほか、5月には宿泊オリエンテーション(1年生)、6月には体育祭、7月には民泊体験(2年生)、9月には青凌祭、10月には校外学習、12月には大学訪問(3年生)、合唱コンクール、1月には剣道寒稽古とスポーツ大会、2月には英語スピーチ大会、3月には職業体験(2年生)などを実施。生徒の興味・関心を引き出し、自ら進んで創り上げることで得られる達成感、充実感を存分に味わえる多彩な学校行事が行われている。

部活動

自分らしく輝ける場を見出せるクラブ活動

一生の財産となる仲間との絆を深め、健全な心を養うクラブ活動には、7割以上の生徒がクラブ活動に参加。教員は一人ひとりの学習状況をしっかりと把握しているので、勉強との両立が出きるようアドバイスを行なっており、文武両道によって自己成長を実現させている。中学では硬式テニス部、剣道部、卓球同好会、吹奏楽部、校外活動クラブ、サイエンス部、書道美術部、ESS同好会、クッキング同好会などが活躍。高校では、バスケットボール部、硬式野球部(男子のみ)、弓道部、ダンス部、剣道部、硬式テニス部、陸上競技部、サッカー部(男子のみ)、書道美術部、サイエンス部、吹奏楽部といった部活動のほか、コンピューター同好会、ESS同好会、校外活動クラブ、クッキング同好会、卓球同好会、バドミントン同好会などの活動が活発に行われている。

進路指導

国公立や難関私立大学合格者も年々上昇中

iPadを活用することで、過去のテスト結果、家庭学習時間、短期目標などは全てデータで管理できており、グラフや図式を使いながら、わかりやすく丁寧な進路アドバイスを実現。生徒の“可能性”を“実績”へと結びつけている。国公立や難関私立大学合格者も年々上昇中で、女子生徒の進路先も増加中。2019年度の現役合格率は94.4%。大阪大、神戸大、大阪府立大、大阪市立大、滋賀医科大、京都教育大などの国公立大学への合格者数も伸ばし、関関同立、産近佛龍などへ多数の合格実績を出している。約110校の4年制大学、おおよそ550名の指定校推薦入試枠数を確保するなど、生徒一人ひとりの多様な進路希望にしっかりと対応している。

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