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私立中学

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おおさかせいりょう

大阪青凌中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

“自主自律・稚心を去れ”

“自主自律・稚心を去れ”を校訓に「学ぶ力(自ら学ぶ習慣を、徹底して身につける)」「はばたく力(語学力を磨き、グローバルに活躍できる力を得る)」そして「生きる力(内面を磨き、社会に出たときに輝く人をめざす)」を身につける「Risingプログラム」を実施。日々の積み重ねとステップアッププログラムの継続により、自ら積極的に学ぶ生徒を育成している。家庭と学校をつなぐ連絡ノート、英語や数学をはじめとする各教科の宿題やそのサポートなどのきめ細かい取り組みは、少人数教育ならでは。つまずきやすく、迷い、時として不安な気持ちにもなり得る中学生の時期。子どもたちがその壁を乗り越え、成長していくためには、親や教員の厳しくかつ温かな眼差しが不可欠。そして、子どもたちがそれぞれの夢を実現するためには、中学生の時期に学習の習慣を身につけ、自らのものとすることがカギとなる。ひとつ上の自分へ。今いる地点から一歩ずつ上をめざして努力する子どもたちを厳しくそして温かくサポートしていく。

教育の特色

徹底した少人数規模だからこそ、できる教育がある

平成27年度より学年1クラス(国・数・英・理・社の5教科は、習熟度別クラス)授業を行っている。習熟度別クラス「特進」では、入学当初より難関国公立大学を見据えたトータルなカリキュラムを構築。志望大学に現役合格するための力を6年間で確実に積み上げていく。高校課程では生徒の実力に合わせて「特進Sコース」「特進コース」へ進む。英語・数学については、中学校と高校では学ぶ質、量ともに大きなギャップがある。そこで、普段から小テストなどで英単語力や計算力に磨きをかけるとともに「先取り学習」を行い、高校の学習内容へスムーズに移行する。また、習熟度別クラス「進学」では、中学3年間を基礎学力の定着期間とし、授業内テストなどを実施。生徒がきちんと理解しているかを確認しながら一つひとつの学びをしっかりと定着させ、高校課程の発展的な学習に向けた土台を整える。予習復習を習慣化するとともに、小テストなどで一度学んだ部分を繰り返し学習し、生徒一人ひとりの苦手な部分を把握。「わからない」をそのままにせず、弱点をきちんと克服してから次のステージへと進んでいく。「特進」「進学」ともに、3年次の8月に2泊3日で実施される学習合宿「Risingキャンプ」に参加。勉強は基本的に自習のスタイルで行われ、教員はいつでも生徒の疑問や質問に対応。苦手科目を克服しながら、高校進学へ向け、積み残しゼロをめざす。また、生徒は家庭での学習内容や時間量、勉強の目標などを記録する「家庭学習のノート」を活用。日々の勉強時間を明確にすることで、家庭学習が習慣化される。また、保護者と教員のコメントスペースもあり、情報共有のツールとしても活躍している。

施設設備

知的好奇心を刺激する充実した施設設備

大阪青凌中学校の核となって知的好奇心を刺激する、最新の情報機能を備えたメディア棟「創青館」。1階には個別スペースが50以上ある自習室、2階はインターネット対応のパソコンやDVDギャラリーを備えた図書室(2万3000冊の本と36タイトルの雑誌)、3階にはDVD対応のモニターも設置されている講義室兼視聴覚室がある。創青館1階にある自習室では、毎日生徒たちが集中して予習・復習、受験勉強に打ち込んでいる。また、別棟には、収容人数約300名の「エクセルホール」がある。中学全体での行事や集会、LHR、総合学習、文化系のクラブ活動など、さまざまな用途で利用されている。プロジェクターやスクリーンがあるため、映像やパワーポイントを使用したプレゼンテーションを行うことも可能。職員室前の廊下には、生徒と先生が常に対話できるように机と椅子を用意。わからない問題で困った時など、丁寧に指導する。安くておいしいメニューが豊富な食堂は、生徒や先生たちの語らいの場にぴったり。唐揚げやポテトなど、110円メニューも豊富に用意。2020年4月には校舎移転の予定。JR京都線「島本」駅、阪急京都線「水無瀬」駅から徒歩圏となり、通学も便利になる。

学校行事

オリジナリティあふれるイベント・体験がいっぱい

グローバル化が進む現代社会では、どんな分野においても英語力は必要不可欠。大阪青凌中学校では、海外研修(全員)や短期語学研修(任意)など、異文化を知り、生きた英語に触れる機会を幅広く用意。受験を突破するだけのスキルだけではなく、生徒たちが夢へのチャンスをつかむうえで欠かせない英語力の習得をめざしている。中学2年生の3学期に行う海外研修の行き先はオーストラリア。ホームステイを体験し、語学力を向上させ、異文化を理解することで“視野を広げ、世界水準を知る”ことをテーマとしている。その経験は、生徒たちの大きな財産となり、将来を考えるときに、大いに役立つはず。また、世界を舞台に活躍できる人材の育成に向け、希望者を対象としたカナダのブリティッシュコロンビア大学での10日間の短期語学研修を実施。語学のみならず、学生寮でルームシェアをしながら現地学生と交流し、異文化や多様な価値観に触れることで国際理解力を高める。希望者は中学3年生から参加することができる。そのほか、5月には宿泊オリエンテーション(1年生)、7月には職業体験(1・2年生)、8月にはRisingキャンプ(3年生)、民泊体験(1・2年生)、9月には青凌祭、体育大会、11月には大学訪問(3年生)、12月にはスポーツ大会、校内英語スピーチ大会、1月には剣道寒稽古、2月には合唱コンクールなどが行われる。

部活動

一人ひとりが主役になれるクラブ活動

硬式テニス部、剣道部、人権クラブ「Think」、吹奏楽部、ESS同好会、クッキング同好会、サイエンス部など。高校では、弓道部、硬式テニス部、陸上競技部、硬式野球部(男子のみ)、バスケットボール部、サッカー部(男子のみ)、剣道部、ダンス部、吹奏楽部、人権クラブ「Think」、書道美術部。同好会としては、ESS同好会、コンピュータ同好会、バドミントン同好会などの活動が行われている。

進路指導

国公立や難関私立大学合格者も年々上昇中

「青凌Rising」による手厚い進路指導は、生徒の“可能性”を“実績”へと結びつけている。国公立や難関私立大学合格者も年々上昇中で、女子生徒の進路先も増加中。2019年度の大学合格実績は、大阪大、神戸大、大阪府大、大阪市立大、滋賀医科大、京都教育大などの国公立大学、関関同立、産近甲龍など。大阪青凌中学校で学んだ生徒たちは自分の可能性を大いに羽ばたかせ、活躍している。

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