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私立中学

共学校

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こうべりゅうこく

神戸龍谷中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

夢の翼を大きく広げ、世界へ、未来へ飛び立とう

宗祖・親鸞聖人のみ教えを建学の精神とし、「和顔愛語」を校訓としている。「いつも笑顔を忘れず、人にやさしくあれ」。おだやかな顔と優しい言葉という意味を持つ「和顔愛語」。
いつも笑顔を忘れず、人にやさしくあれというこの仏教の教えは、建学の精神、教育目標など、同校の教育のすべての根底に流れている。「心の教育」と「自ら学ぼうとする真の学力」を教育の根本に掲げ、中高一貫教育に取り組む。校訓「和顔愛語」のもと、礼節を重んじる姿勢や慈悲の心、奉仕の精神など、仏教精神に基づく情操教育を実践。中学高等学校の6年間を[基礎力養成期・応用力養成期・発展期]の3段階に分けるステップアップ学習により、無理なく実力を身につけながら、きめ細やかな進路指導を行い、教育の充実を図る。分からないことは理解できるまであきらめずに挑戦していく姿を大切にしている。建学の精神にもとづく情操教育を柱に国公立大に進路を定めたハイレベルな進学教育と個性豊かな人間教育を推進。①大いなるものに生かされて生きる、いのちの尊さを感得していく人間教育。②生きとし生けるものとの共生と共存をたしかめていく自然教育。③わが国の文化・風土を踏みしめ、異文化体験などを通して、四海同朋の心を育てる国際教育。この3つの教育を通して生きるチカラを育み、真に豊かな人生を送ることができる人材を育成する。

教育の特色

じっくりと、確実に。希望の進路実現を目指す2コース4ステップ

中学入学から高校卒業まで、6年間という長い時間を一本の流れとした効率的なカリキュラムを採用。「自学自習」の姿勢を身につけ、早期から大学受験を意識した授業を展開。段階的に知識を積み重ね、着実に学力アップを図り、国公立大学や難関私立大学など希望の進路実現を可能にする。
「特進コース」では、中高一貫教育の6年間を生かし、効率的で密度の濃いカリキュラムを組むことにより、国公立大学など上位校への進学を目指す。国公立大学受験に向け、7科目に対応した学力を養成。数学に重点を置き、論理的な思考力を養う。また、進路への意識を高める高大連携教育を充実させている。
「英進グローバルコース」では、ネイティブ教員と日本人教員がペアを組みクラスを担任するダブル担任制を採用。朝礼や放課後にも英語を聞く話す機会が多く、英語力が鍛えられる。多彩な教材を活用し、生きた英語を指導。文化や言葉を実地で学ぶ長期留学も可能だ。
中1から中2を<基礎力養成期>、中3から高1までを<応用力養成期>、高2を<発展期>、そして高3の一年間を<飛躍期>として、それぞれの段階に応じた学習目標を定め、じっくり時間をかけ、中学入学時の学力からランクアップした、より高いレベルの大学進学を目指す。
平日は7時限(1時間50分・週34時限)授業。隔週土曜(奇数週)には4時限の特別授業を行い、1学期は7月末まで、2学期は8月下旬から始まる。授業日数を多く取ることにより、年間を通じての総授業時間数を十分に確保。くり返し学習をするゆとりが生じる。無駄を省いた無理のない「生徒のための真のゆとり教育」で、学力の定着を図る。中学の間は、夜遅くまで学校に残すような指導をあえて行わない。「夕食は家族と一緒に楽しんでほしい」ということと、課題をこなし、学校で習った内容を復習して「自分で勉強していく力」を身につけて欲しいという考えから。家族の信頼関係を深めることは豊かな人間形成に欠かすことのできない要素であり、習ったことを真に自分の学力として定着させるには、ひとりで机に向かって集中する時間が必要不可欠。そのため、家庭学習教材を豊富に用意し、毎日の学習習慣づくりに注力。学校が休日となる土曜日は、家族と過ごし、家庭学習に取り組む大切な日と位置づけている。また、学校においても、入学後すぐの「親睦合宿」や年に一度の「勉強合宿」など、日常と離れた場所で仲間と寝食を共にすることによって友情を深め、集中して学習に取り組む機会を設けている。生徒にも大好評で「今まで一番勉強できた」などの感想が毎年多く聞かれる。

施設設備

神戸の高台に位置する豊かなロケーション

三宮の東、六甲の緑に抱かれた山手の閑静な文教地区、新神戸駅や王子公園にも近い神戸山の手の閑静な住宅地にキャンパスがある。木の温もりと最新の学習環境を備えた新しい学校だ。教室の窓には、神戸の都市と海を見渡す風景が広がり、緑の薫りを運ぶ爽やかな風がキャンパスを吹き抜ける。長い歴史と充実した施設を誇る高等学校のある本学舎に加え、徒歩5分の地に平成17年に中学校が入る青谷学舎が誕生。集中学習合宿をはじめとする多様な特別学習や、さまざまな国際交流行事の舞台として、6年間を通して頻繁に利用することになる。本学舎と青谷学舎、2つのキャンパスで生徒たちはのびのびと育っていく。このような環境で、ダイナミックで効果的な6年一貫教育を追求している。

学校行事

知性、感性、人間性を磨く充実した1年間のプログラム

さまざまな行事や研修旅行を用意している。生徒たちは、6年間のカリキュラムを通し、視野を広め、豊かな人間性を育んでいく。スポーツや芸術鑑賞、歴史探訪、国際交流など、一年を通じて楽しいイベントが多彩。健やかな心と体を育成する。
入学して間もない4月中に行われる最初のオリエンテーション合宿では、スタンツ(出し物)で同じの班となったクラスメイトをはじめ多くの友達ができる。5月、初めての遠足では保護者も一緒に京都・西本願寺へ。参拝を終えた後は太秦映画村で楽しく遊ぶ。6月の神龍祭(文化祭)は、全校をあげての行事。クラスで展示を考え、協力する中で仲間との絆を深めていく。高校生の先輩によるステージや模擬店も盛りだくさん。11月には中学生による中学生だけの文化発表会が行われる。合唱コンクールではクラスが一丸となって熱唱。12月の耐寒登山は3学年合同で、学校のすぐ裏にある登山口から山頂の「掬星台」まで一気に摩耶山を登る。下山後の楽しみは、保護者会のお母さん達がつくってくれる豚汁の炊き出し。ほかにも8月には勉強合宿、10月には体育大会、2月には恒例の百人一首大会などを実施している。また、4つの研修旅行がある。中1では竹野海岸臨海実習へ、中2では上高地・穂高自然学習へ、中3では北海道スキー研修へ、高1ではカナダ語学研修へ出掛け、色鮮やかな体験を通して友情を深め、豊かな心を育んでいく。

部活動

生徒の夢と情熱が生む、多彩なクラブ・同好会

平日は7限まで授業があるため(水曜のみ6限)、完全下校までの約1時間半で多くの生徒がクラブ・同好会の活動に励んでいる。高校のクラブに参加することも可能。また、中学生だけが参加する独自の同好会もある。体育系クラブでは、新体操部、陸上競技部、空手道部、バレーボール部、テニス部、少林寺拳法部、ソフトテニス部、バドミントン部、サッカー部、バトントワラー部、ソフトボール部、バスケットボール部、剣道部が、文化系クラブでは、演劇部、美術部、野外活動部、吹奏楽部、将棋研究部、茶道部、ポップアート部、インターネット部、箏曲部、コーラス部、ESS部、軽音楽部、JVC部が活動を行っている。

進路指導

生徒とじっくり対話しながら、それぞれの個性や夢を尊重した進路指導を徹底

最適な進路を探りつつ、志望大学を選定するなど、親身でていねいな進路指導を行っている。段階的な進路指導システムを採用。中学入学当初はまだ、将来に対する夢や目標も明確でない生徒が多い中、将来について考える機会を設け、少しずつ目標を明確にしていく。高大連携教育で龍谷大学を訪れたり、国公立大学の見学会などを通じ、大学の学びに対するイメージを明確化。大学受験に対する意識を高める。希望を実現する実力を養う一方、目指す学部・学科を決定。より具体的に大学入試に向けた指導やアドバイスを実施していく。受験大学を決定後は、その大学に応じた情報を提供。希望進路に対応した学習方法や傾向・対策などきめ細かに指導する。入試センター室では、全生徒の成績データを一元管理し、分析して各担任にフィードバック。各担任は各人の学習状況や成績の変動を把握したうえで、的確な学習方法や進路選択の指導に活かしている。長期休暇や放課後には特別講習を開講し、実践的な受験対策を行い、学力アップを図る。また、eラーニング教材を導入し、高3ではセンター対策や難関私大、国公立対策など希望に応じて選べる約20の多彩な講座も開講。落ち着いて自学自習に取り組める自習室も完備している。休み時間や放課後には、先生に学習や進路について質問・相談ができる環境がある。海外指定校推薦枠も用意しており、海外の難関大学へも進学可能。
入学後、大きく成績を伸ばし、国公立大学をはじめ難関大学に合格する者も少なくない。過去4年間(4年間卒業生の合計は261人)では、東京大・京都大・大阪大・神戸大を含む国公立大学に55名、関関同立に158名が合格。しかし、学習指導では難関大学合格だけを目標とするのではなく、「自分が本当に進みたい方向」へ進むことを重視。生徒一人ひとりとじっくり向き合い、進路を一緒に考えていく。

その他

独自の人間教育で、知識と心を豊かに育み、人間力を高めていく

人間教育を大切にしている。さまざまな進路を切り拓く学力はもちろん、豊かな心や教養も育み、自ら考え、行動する力を身につける指導を心がけている。1学年80名の少人数体制だからこそできるきめ細かな教育を徹底。生徒一人ひとりを把握したうえで、各人の個性と才能を伸ばしていく。確かな学力を育むために、家庭学習、補習・勉強会、勉強合宿を実施。自主的に学習に取り組む姿勢が同校の基本。学ぶ楽しさを生徒に伝え、学習意欲を育んでいる。自ら考える力を伸ばすために、なぜそうなるのかを“考える”ことを大切にし、判断できる力を養う。卒業研究やイングリッシュスピーチコンテスト、文化発表会などの行事を通して、着実に力を付けていく。また、豊かな心を育むために、感性を磨き、人間としての魅力を深める独自のプログラムを展開するなど、心の教育にも注力。毎週1回、全学年で行われる礼拝や宗教の授業など、仏教精神を根幹とする情操教育を行っている。1dayイベントや国際理解教育を通じて、クラスメイトや先輩・後輩、ネイティブ教員や外国人留学生たちとの交流で親交を深めるとともに、豊かな感性を育んでいく。

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