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私立中学

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あおやまがくいんだいがくけいぞくうらわるーてるがくいん

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

神と人を愛する 神と人に愛される人間

キリスト教の愛の精神を基本に創立された浦和ルーテル学院では、キリスト教の考えに基づく人間教育を大切にしている。勉学だけではなく、感謝や思いやりの心を育て、人として幸せな人生を送ること。そして、自分の才能(神から与えられたギフト)を人のために活かし、世界に貢献し、まわりを幸せにすることで自らも幸せになる教育を行っている。自分の「志望」と神から与えられた「使命」を融合させ、高い次元の自己実現を目指す。

教育の特色

個々の才能を見つけ、伸ばす「ギフト教育」

浦和ルーテル学院では、英語に力を入れている。読む・書く・聞く・話すの4技能を高め、中等部を卒業するまでに、英検準2級を取得することを目指している。授業では、教科書をアレンジした英語劇やディベートを取り入れた授業を行うなど、英語力を高める授業がなされている。
また「ギフト教育」を重視し、2017年から「フィールドプログラム(選択学習活動)」を導入。フィールドA=Art、フィールドE=English、フィールドS=Scienceの分野で、生徒たちが自分の好きな分野を選択し学んでいる。例えばフィールドAでは世界遺産について調べたり、フィールドEでは実践的な英語を使ってみたり、フィールドSではビオトープや熱気球作りなど、楽しく学びながら自分の興味を深く追求している。いずれも、最終的には各フィールドに関する検定試験に合格することを目指す。中等部の3年間で基礎学力を充実させるとともに、フィールドプログラムを通して、自分の才能に気付き才能を飛躍させるための土台作りを行う。

施設設備

緑に包まれた約3万平米の敷地

2015年1月に浦和美園に移転した浦和ルーテル学院。初等部から高等部までが一つの校舎で学んでおり、上下のつながりができるという。まだ新しい校舎は教室棟、スポーツ棟、教会棟から成り、そこには体育館、温水プール、図書メディアスペースがある。図書メディアスペースには畳のスペースがあり、生徒が勉強したり、百人一首の大会などが開かれる。また、レンガ造りのイングリッシュステーションでは日本語は禁止。ネイティブの先生が授業を行い、日本に居ながら海外にいるような雰囲気を味わえる。更に羽鳥湖近くには福島県の建築文化賞を受賞した学院の宿泊施設「山の上学校」もあり、林間学校などの課外授業に活用されている。

学校行事

夏と冬には3泊4日の林間学校

浦和ルーテル学院では個々の才能を見つけ、魅力を活かせるさまざまな行事が行われている。初等部から高等部までが一緒に行う体育祭やスクールフェア、英語のスピーチコンテスト、米国研修、イースターやクリスマス礼拝など、学院ならではの行事を通じで、充実した一年が送ることができる。また、中等部では年に2回、夏と冬に山の上学校で3泊4日の林間学校が実施される。夏は登山、冬はスキーを楽しみながら、自然を体験し、自立心と協調性を育てることにつながっている。

部活動

教室以外でも才能を活かす場

小人数ながら、部活動も積極的だ。勉強も頑張りつつ、楽しんで参加できるよう、活動は週4日~5日。サッカー、バスケット、剣道などの運動部と英語、美術、バレエなどの文化部がある。その他、奉仕活動として聖歌隊とハンドベルクワイヤも。テニス部や軟式野球部は関東大会出場した実績を持つ。また、ハンドベルクワイヤはクリスマスシーズンになると近隣のクリスマスイベントへの出演依頼が多く、人気だ。力を合わせ取り組む部活動は、協力の精神を基に切磋琢磨する場となっている。

進路指導

夢を実現するオーダーメードの進路指導

進路指導で大切にしているのは「本人が何をしたいか」。学校始動ではなく、生徒が主体となって自分の才能を伸ばせる選択を行うことだ。中等部で自分の関心を深めた生徒は、高等部で自分の目標を見つけ出し邁進できるため、偏差値も大きく伸びるという。
生徒との二者面談は一人につき1年に7~8回実施。じっくり生徒と向き合うことで、生徒の個性や強み・弱みを把握し、生徒に対しきめ細やかな指導をすることが可能となっている。生徒に合わせた学習方法や教材の選択、生徒のレベルに合わせた補習や個別指導などを行いながら、志望校選択から受験方法まで生徒に寄り添いながら行っている。これも、少人数制だからできることだ。

その他

生の英語に触れるカリキュラム

中等部卒業までに英検準2級を取得することを目標としている浦和ルーテル学院中等部。授業以外でも中学3年生から1か月の米国研修に参加し、生の英語に触れることができる。アメリカにはルーテル系の姉妹校や教会が数多くあり、そこで学びながら寮生活やホームステイをする。ホームステイ先は20年以上も交流のある教会員の方々なので安心だ。英語力がアップするのはもちろん、学校で学んだキリスト教文化に触れることのできる良い機会となっている。生の英語に触れ、アメリカの文化や人に触れ、グローバルな視野が広がる。
また、高校2年生になると、1年間の長期留学のチャンスも。留学の期間も高校の単位として認められる。
その他、ホストファミリーとして留学生を受け入れることもできる。

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