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私立中学

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しょうわがくいん

昭和学院中学校

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学校詳細

建学の精神、教育理念

「明敏謙譲(めいびんけんじょう)」

建学の精神に「明敏謙譲=明朗にして健康、自主性に富み、謙虚で個性豊かな人間の育成」を掲げ、「知=自ら学ぼうとする力」「徳=人を思いやり助け合う心」「体=健康で活動的な体」のバランスの取れた全人教育を実践している。

教育の特色

生徒一人ひとりの可能性に着目した最良の学びを提供

一人ひとりの学力を確実に伸ばすために、きめ細かい教育プログラムを展開している。
中1から学力や志望進路に応じたクラスを編成。中学、高校6年間を通した多彩な新コース制を設置。中1、中2は「インターナショナル アカデミー」「アドバンスト アカデミー」「ジェネラル アカデミー」「サイエンス アカデミー」の4コースで学び、中3になると、「トップグレード アカデミー」を加えた5コースに細分化される。その際のコース選択は「サイエンス アカデミー」を除く4コースから自分の個性や適性を伸ばせるコースを選択することができる。インターナショナルアカデミー(IA)は、海外大学入学を目指し、国際感覚を磨き海外で活躍できる人材を育成。トップグレードアカデミー(TA)は、最難関国立大学合格を目指し、社会のリーダーとして活躍できる人材を育成。アドバンストアカデミー(Ad)は、最難関国公立大学や難関私立大学を目指し、社会の多方面で活躍できる人材を育成。ジェネラルアカデミー(GA)は、自分のやりたいこと、興味のあることを掘り下げ、自分の未来を思い描ける力を身に着けられる人材を育成、サイエンスアカデミー(SA)は、自然科学への探究を通じて論理的思考力を養い、自らの手で未知の世界を切り開く人材を育成する。
ICT機器をフル活用し「自らが主体となった授業」を展開。英語の授業では、PCやiPadでオリジナル教材をネイティブ教員が作成し、リスニング力の向上に役立てる一方、コミュニケーション能力やスピーキング能力の育成に向けて、タブレットやCALL教室を活用するなど、活動領域を広げている。
学校週6日制で、主要5教科の授業時間数を十分に確保。また、教科により高校の内容の先取り学習を進めることで、高3は大学受験対策に集中して取り組み、難関大への現役合格を目指すことができる。
考査前の学習会や、定期的な補習を実施している。長期休暇中も応用・発展的な学習や、弱点克服のための基礎的な学習など、一人ひとりに合った講習を受けられる。毎学期に実施する模擬試験は細かくデータを分析し、それを生かした学習指導を行っている。また、自習室を新設し、放課後学習意欲の高い生徒は担当教員のアドバイスのもとに学力向上を目指すことができる。
英語検定、漢字検定、数学検定などに取り組み、全員が中学で3級以上の取得を目指す。
朝活動を利用した読書指導によって、教養を高め、論理的思考力、想像力・創造力を育む。蔵書数75,000冊を誇るメディアセンターは、生徒にとって本を身近なものとなっている。

施設設備

自然を肌で感じる環境と機能性が高い快適な施設が充実

新校舎は、快適性と機能性と美が融合した未来型創造キャンパス。生徒一人ひとりが秘める能力と可能性をのびやかに開花させる理想的な教育環境となっている。プラネタリウム、温水プール、伊藤記念ホール、生徒ギャラリー、コミュニケーションスペース、広い閲覧室のある図書館、メインアリーナ、コンピュータ室、英語教室。教室は廊下側もガラス張りにして開放感が感じられる。生徒の要望に応えてコンビニもある。

学校行事

仲間とともに積極的に取り組む楽しさを味わえる

学校行事は、仲間とともに積極的に取り組む楽しさを実感出来るイベントが豊富だ。5月には中1イングリッシュアクティビティ、中2イングリッシュキャンプ、6月にはスポーツ大会と校内英語スピーチコンテストが開催される。9月には夏休み作品展や桜和祭(文化祭)、11月の校内朗読コンテスト、1月には書初展、百人一首大会、探究フェスティバル、ビブリオバトルなどが開催され、2月には合唱コンクール、中3オーストラリア語学研修などが行われる。

部活動

多くの部活が全国レベルで活躍

新体操部、ソフトテニス部、バレーボール部、女子バスケットボール部、水泳部、吹奏楽部、放送部など、文化系・運動系ともに多くの部活が全国大会レベルで活躍している。
運動部にはサッカー部、バドミントン部、ハンドボール部、中学軟式野球部、剣道部、空手部、体操競技部などがある。また、文化部には音楽部、弦楽部、自然科学部、軽音楽部、地域研究部、児童文化部、美術部、演劇部、パソコン部、ボランティア部などがある。同好会は、園芸、アートクリエーター(イラスト)、クライミングなど。課外活動として茶道、華道もある。

進路指導

学力アップを導き、希望の進学をかなえる「進路総合学習システム」

「進路総合学習システム」を推進している。生徒の学習習慣や学習に対する意識を分析したデータと、中1から計画的に実施される模擬テストの記録を、担任や副担任、進路指導教員など多くの教員が共有し、生徒をサポート。生徒一人ひとりを多角的な視野から評価し、ブレの無い的確な指導を行っている。この成果は偏差値の伸びにつながり、多くの生徒が進学希望の大学レベルを上げ、新設されたインターナショナルアカデミー(IA)、トップグレードアカデミー(TA)、アドバンストアカデミー(Ad)、サイエンスアカデミー(SA)の多彩なコース設定を中心に難関国立大学、難関私立大学の現役合格者の増加を目指している。進路指導部では、生徒一人ひとりの志望に合わせ、一般選抜のほか、学校推薦型選抜、総合型選抜など多彩な入試形態に応じて各学年で大学を招いての進路ガイダンスを実施するなど、きめ細かなサポートをしている。

その他

国際教育・英語教育

英会話の授業は外国人と日本人の教師のティームティーチングを実施。特にインターナショナルアカデミー(IA)では、担任も外国人と日本人の教師で対応し、ホームルームもAll Englishで実施するなど、日常生活から生の英語に触れ、実践的な英語力の育成を図る。IAでは、高校卒業段階までに全員が、英検1級程度の英語力を身につけるという目標を掲げているのも特徴。
英語教室には1人1台ずつパソコンを設置。自分の発音と正しい発音の波形をモニター上で比較するソフトや、外国映画の教材ソフトを完備し、リスニングの向上に活用している。英検指導にも注力。生徒全員がインターネットを利用した英検学習教材のIDを持ち、積極的に級の取得を目指している。
海外研修として、3学期に中学3年生の生徒全員でオーストラリアのブリスベンに10日間のホームステイ語学研修を実施するほか、IAコースでは高校2年次にボストン・ニューヨークにおける12日間の研修を実施する。また、中2・中3では希望制で『ロサンゼルス郊外語学研修プログラム』へ参加することができる。現地大学のキャンパス内で英語のレッスンを受けたり、アクティビティを通して交流を深めることができるプログラムとなっている。

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