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とうようえいわじょがくいん

東洋英和女学院中学部 

学校説明会レポート2021年度入試(2020年実施)

説明会名:第3回学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2020年11月7日(土) 9:30 10:00~11:00 同校新マーガレット・クレイグ記念講堂

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約200人

父親の参加率

約20% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
20% 80%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
無料

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

1時間の中で、知りたいことがしっかり伝わってくる説明会でした。中でも、最後に登壇された高等部2年生の短期留学報告は、そのとても流暢な英語がとても印象的。こんな風に育ててくれたら、と感じられた保護者も多かったことと思います。
(Y.K.)

開始前の動画上映 15分
説明会時間:1時間0分

プログラム1

5分

(10:00~10:05)

パイプオルガン演奏

説明者:演奏:高等部1年生

パッヘルベル作曲 トッカータホ短調

プログラム2

5分

(10:05~10:10)

聖書朗読・祈祷

説明者:中学部長 石澤友康先生

マルコによる福音書12章28節から31節が朗読されました。
「あなたの神である主を愛しなさい。隣人を自分のように愛しなさい」

プログラム3

15分

(10:10~10:25)

挨拶および教育方針

説明者:中学部長 石澤友康先生

カナダ・メソジスト教会から派遣された婦人宣教師マーサ・J・カートメルによって設立された経緯が紹介されました。本来は、伝道のための来日でしたが、当時の日本の状況を見て「まずは教育が大切」との判断から設立に至ったとのことです。
同校が目指すのは、敬神奉仕の実践者を輩出すること。「神から愛されて存在する私たちだからこそ、神を敬い、互いに愛し合い、隣人のために尽くさねばならない」。創立以来、一貫して受け継がれてきた建学の精神です。
その建学の精神を、より具体化したのが「国際性を養う」「タラントに気づく」「感性・教養を磨く」ことです。
「タラント」とは、神から与えられた才能。賜物です。様々な進路希望の仲間とともに過ごすことによって、自分の「タラント」に気づいていく。その中から将来の希望が芽生えてくるという考え方です。
それらのベースにあるのは、やはり「敬神奉仕」。石澤先生は「知識や技能は教えられますが、愛することはどのように教えたらいいのしょうか」と問いかけます。「人は、自分がされてみて初めて気づくことがあります。愛された子どもは、愛するようになる。信用されれば信用するようになる。奉仕、つまり人を愛することのベースにあるのは、敬神なのです。人は、神に愛されていると感じることで、他人を愛することができる。違う考えの人も、性格の合わない人でも尊重することができる。なぜなら、皆が神に愛されている存在だからなのです」。
そんな教えの中、同校の生徒たちは、明るく優しく成長していくと石澤先生は、説明されました。

プログラム4

5分

(10:25~10:30)

東洋英和女学院に入学して

説明者:中学部1年生 Yさん

中学1年のYさんが、コロナ禍の中、入学してもなかなか登校できなかったことなどをお話ししました。
「初めて東洋英和に来たのは、4年生の時に楓祭(文化祭)に遊びに来た時でした。居心地がいいなと感じたことを覚えています。受験の時も、先輩方が優しく接してくれて、とても嬉しかったです。インターネットで自分の受験番号があることを家族で確認した時は、抱き合って喜びました」
コロナ禍のため、入学式が行われたのは、6月になってから。一方で、授業は4月13日からオンラインで行われました。
「先輩方のはからいで、私たち1年生が校歌を歌えるようにと動画を送ってくださって、とても嬉しかったです。早く制服を着たい、学校に行きたいと思っていました」
オンラインで繋がることはあっても、実際に同級生と対面することができない日々。
「友達ができるか不安で登校するようになって、すぐに打ち解けられました。休み時間は、チヤイムの音が聞こえないくらい和気藹々としています。授業では、少人数で行われる英語が楽しいです。先生は、とても丁寧に教えてくださいます」
明るく、ハキハキと話す姿がとても印象的でした。

プログラム5

10分

(10:30~10:40)

進路指導について

説明者:進路指導担当 吉野瑠璃子先生

「自分のタラントに気づき、何ができるかを理解し、必要な道筋を見定め、自信を持って使命をもって進めるように指導するというのが、本校の進路指導の基本姿勢です」と吉野先生は、まず説明されました。
「社会を知る、自分を知る、大学を知るというのが3つの柱。中3で、まずSDGsに基づき何ができるか、自分のフィールドを見渡します。高1では、自分の適正・能力に気づけるように、卒業生の講演を聴く機会を設けています。過去には、外務省の方、NGOピースボートの方、精神科看護師、幼稚園教諭など様々な職に就いている卒業生が来てくれました。高2では、希望の進路について深く知るために大学開催の、オンラインプログラムに参加したり、大学の先生の話を聴いたりします。そして、高3では、卒業生による進路ガイダンスなどを行なって、目標をより深化・具体化していきます」
吉野先生は、大学入学がゴールではないと強調されました。
「生徒の将来にとって、本当に必要な進路を探求し、生徒の可能性が最大限発揮できる進路指導をしていきます」

プログラム6

10分

(10:40~10:50)

ICT教育について

説明者:情報科主任 井上高志先生

「情報通信技術(ICT)を利用した教育は、今の時代、欠かせないものとなっています」と井上先生。「新しい」ことにたじろがず、受け入れ、取り入れて、活用する力を身につけていくことが重要だと言います。
「そのために、環境を整えることを大切にしています。休校期間中の様々な対応も、環境があったからこそできました。また、本校では将来どんな端末でも使いこなせるよう、WindowsやMac、クロムブックなど多様な端末を用意し実際に使っています。」
同校のICT支援室には、担当者が2名常駐し、うち1名は企業からのサポートであるとのこと。
「誹謗中傷や著作権侵害など絶対にしてはいけないことながら、インターネット上で起こってしまいがちなことだけでなく、ネットワーク利用の心得やトラブル時の端末の操作なども広く教えるようにしています。また、高1では、社会と情報という必修授業、高3では、情報の科学という選択授業を行なっています。体面の安心感、デジタルの柔軟性、そのどちらも大切にするのが本校のICT教育です」
プログラミング教育授業例の 高等部1年 情報の科学「MESHを使った授業」は、東洋英和女学院中高部ホームページのサイト内検索に「MESH」と入れるとご覧になれます。

プログラム7

10分

(10:50~11:00)

短期留学報告

説明者:高等部2年生 Sさん

最後に、高等部2年生のSさんが、1年生の時に体験した短期留学(3ヶ月間)での経験を流暢な英語で報告しました。
「高1の1月から3月にオーストラリアに留学しました。きっかけは、姉がイギリスに留学したことでした。留学から帰ってきた姉の英語は、以前とはまったく違う美しい英語になっていたのです。すごいと思いました。
最初は、言葉がまったくわからず、本当に不安でしたが、クラスメイト、ルームメイトが何かと助けてくれてとても嬉しかったです。もちろん、現地校の授業はすべて英語。大変でしたが、わからないことはすぐに質問する、自力で言葉にしてみる、ということを心がけ、乗り切りました。私の拙い英語をなんとか理解しようとしてくれた友だちには本当に感謝しています。違う国の文化や習慣を知ることは興味深いことでした。今度はオーストラリアだけではなく、他の言語の国も訪ね、さらに語学を学び、視野を広げていきたいと思っています」

質疑・相談等

質疑応答個別相談
- なし

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