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私立中学

女子校

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ときわまつがくえん

トキワ松学園中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:2017入試向け説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年6月23日(木) 雨 9:30 10:00~11:30 -

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約40人

父親の参加率

約5% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
40% 60%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 資料集に2016年度入試あり

[ 備考 ] 資料集2017/『探究女子』パンフレット/図書委員会製作 選書フリーペーパー『美登利』/進学実績/バザーのお知らせ/今後の説明会日程/7月30日(土)体験教室・9月10日(土)部活体験・12月23日(金)入試体験・1月9日(月)算数勉強教室

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

トキワ松学園は、『すべての方との関わり』そのものが教育活動である。と力強くお話しをされたその言葉には、教職員の方が全員一丸となって取り組んでいることの自信の表れであると感じました。高校3年生がスポーツ祭典で披露する演技『すみれ』はその練習量が伺えるほど素晴らしく、とても集中力が必要である演技で、この集中力を発揮できるトキワ松学園の教育の成果であるように感じました。
(A.O)

開始前の動画上映 15分 スポーツ祭典『集団演技』すみれ ご紹介映像
説明会時間:1時間5分

プログラム1

20分

(10:00~10:20)

校長挨拶

説明者:校長・中山 正秀 先生

今年の4月より新しく校長に着任された中山校長先生のご挨拶。
4月からのトピックスとして、5月に開催された『スポーツ祭典』はトキワ松学園の併設大学である、横浜美術大学のグラウンドで開催された。 スポーツ祭典は学年対抗という珍しい取り組みで、学年での団結力が生まれる。 また、伝統になっている高校3年生全員による創作ダンス『すみれ』(扇を使ったダンス)は半年かけて練習し、その成果を発表し、気持ちを切り替えて進路に向けて動き出す。
トキワ松学園100周年を記念したプレイベントでは、『さかなクン』が来校し、スクールフィッシュを選んでくれた→『だんギョ松』(ダンゴウオ)と命名。新聞にも掲載された。
■トキワ松学園の沿革と創立者 三角錫子先生のお話しに触れ、トキワ松学園は『小・中・高・大』がそろって100周年を迎え、建学の精神『鋼鉄に一輪のすみれの花を添えて』である鋼鉄の強さとすみれの優しさをもち、クリエイティブに世界に貢献できる女性を今後も育てていく。
■『探究女子』=トキワ松の目指す生徒像ともいえ、『疑問に思ったことを自分で調べ』『自分の意見を持ち、人に伝え、協力して物事を成し遂げる』=『探究女子』6年を通し、各教科が図書室と連携し、アクティブラーニングを繰り返し、思考力を高めていきます。
『探究女子』を育てる3つの教育→『思考力教育(発想力・論理力を養う)』・『国際力教育(グローバルな視野を持つ)』・『美の教育(感性を豊かにする)』=世界を視野に協働して課題解決ができる女性を育成する。
■2016年 大学入試合格実績→高校3年生 文理系77名 <国立早慶上理GMARCH 計39名>であり、他には伝統女子大に進学する生徒が多い。美術系30名で<五美大 計39名>であり、全体では約90%が大学へ進学しており、学生時代にしっかりとした進路設計、将来設計をした結果であるといえる。
サンデー毎日 学習塾アンケート『中高一貫校で間違わない9の指標』による結果、2014年・2015年の2年連続で『トキワ松学園=面倒見がよい』学校として紹介されました。
■本校は勉強以外に、『学校行事』をとても大切にしており、様々な経験をする機会を多く取り入れた『心の教育』にも力を入れています。

プログラム2

35分

(10:20~10:55)

トキワ松の教育『思考力・国際力・美の教育』

説明者:中学教頭・松本 理子 先生

スライド資料を合わせて。
■教育とはなにか?→トキワ松では、勉強はもちろん大切にしているが、学校行事などを通じて、生徒や先生、保護者の方がお互いに教えたり、教えあったりして、人との関わりのすべてを教育活動であると思っている。
■『思考力教育』:『思考と表現』→中学1年生・高校1年生で週1時間、2人の司書教諭が図書室で行う。*中学3年間で100冊以上の本を読むようになります。
また、机に向かうだけではなく、時にはクイズ感覚で楽しみながら、『論理的思考力』の基礎を養う。
▲『好きなもの新聞』をつくろう。→自分の好きなもの『例』中学一年生では『肉・カピバラ・盆踊り・ピアノ』などをテーマに、論理的に書くスキルを磨きます。
▲『プロジェクト・アドベンチャー』→”クライミング・ウォール”や”大脱出”など、課題を仲間と共有、解決策を考え、実行、振り返ることで、『論理的思考力・コミュニケーション能力・課題解決能力』が養われる。
■『国際力教育』:トキワ松学園独自の英語科目→▲中学『Listening&Speaking』(LS)=発達段階に応じた思考の範囲『ネイティブ教員と日本人教員による』ティーム・ティーチングにより、平易な英語を実際に使い、自分の考えを発信するトレーニング。<中1>日本を知る。<中2>海外を知る。<中3>世界の女性と子供たち→最終的には各学年で英語によるプレゼンテーションを行う。▲高校『Global Studies』世界の諸問題についてさらに深く学ぶ→<例>高3 卒業エッセイトピック:『生物多様性』・『アフリカの貧困問題と国連の取り組み』・『世界の女性の人権問題』など、この教育内容などが認められ『2014年 ユネスコスクールに認定』され、国際社会で活躍できる生徒を育てていきます。
■『美の教育』にも力を入れており、中学では週2時間の美術の授業があり、音楽鑑賞教室など本物に触れ、物を見る力を養成するとともに、思考力・表現力を鍛えるよう教育しています。
■正解がない世界・見えない壁を乗り越える(突破)できるのは『人間力』にほかならない。本校の3つの教育の柱を軸に、育っていく支えをしっかりと築き、教職員が全員一丸となって教育ににあたる学校ですので、本校の教育活動にご賛同いただき、選んでいただきたい。

プログラム3

10分

(10:55~11:05)

2017年度入試について

説明者:広報部部長・中里 謙一 先生

配布された入試予定と合わせて。
■第1回~第4回入試=2科4科型で、第2回と第3回は特待生を多く出します→他の入試でも特待合格のチャンスが増えました。
複数回受験の特典→①何回受けても受験料が同じ。②各回の最高点で一般合格・特待合格を判定。
■適性検査型入試はⅠとⅡで構成→『適性検査Ⅰ』は2つのどちらかを選択『ⅠA:資料を見て600字の作文』『ⅠB:2つの文章の読解(400字の作文含む)』。『適性検査Ⅱ』は思考力を問う総合問題。
■英語コミュニケーション入試→英会話+国語 または 英会話+算数。『英会話』は写真を用いた10問程度の回答。 試験のレベルは英検4級~5級程度で英語が好きなお子様を対象。
詳しくは7月以降の説明会で説明いたしますので、ぜひ、今後の説明会や見学会へ足をお運びください。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:05~ あり
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