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私立中学

共学校

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ぶんきょうだいがくふぞく

文教大学付属中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「人間愛」がすべての教育活動の基盤

人を思いやり、尊重し、慈しみの心をもつという意味の「人間愛」が校訓。デジタル化の時代であっても人と人の関わりは大切であり、他者を我が身と思って接することのできる、社会奉仕など具体的に行動できる生徒の育成を目指す。また、「人間愛」をすべての教育活動の基盤に据え、自己研鑽に努めて学ぶ姿勢やグローバルな視点で物事を考え、主体的に行動する力を育てている。

教育の特色

学習サポートを強化し、全生徒の学力向上へ

付属大学の進学にとどまらず、幅広い進路の選択を可能にしていこうと、2012年度より学校改革をスタート。様々な教育プログラムを導入し、全生徒の学力の向上を図っている。
■多様な進路サポート
生徒たちの学習に向かう姿勢を身につけるために、多くの授業数を確保。中学生は35時間のカリキュラムに加え、2時間の放課後活動(みらいTime)を実施し、オンライン英会話や英検対策、数学発展講座など様々な分野から講座を選んで学習をする。
■1人1台のタブレット
2019年度より、1人1台のタブレット端末を導入。授業での活用はもちろんのこと、生活記録やポートフォリオの管理をしている。
■放課後の自立学習支援システム「文教ステーション(B-ステ)」
自主的な学習習慣を定着させるために、塾と連携した放課後の学習支援を実施。専任のチューターが常駐し、中学生は19時30分まで、高校生は20時まで、質問の応答をはじめ学習のサポートを受けることができる。部活動の後に利用する生徒も多い。

施設設備

ICTをはじめとする最新設備を完備

「PORT(港)」をコンセプトとした明るく開放感のある新校舎が2016年度に完成。全教室に電子黒板を設置し、1人1台のタブレット端末を導入するなどICTの環境を完備している。約150名を収容できる食堂では、中学生向けにお弁当も販売。図書室は約40,000冊の蔵書を備え、CDやDVDなどのメディアの視聴も可能。冷暖房を完備した体育館は、バレーボールコートが3面とれるアリーナ、各種マシーンを配置したトレーニングルーム、地下には25m温水プールも設置。グランドは人工芝(ロングパイル)と陸上用トラック(ゴムチップ)、幅跳び用の砂場を整備。

学校行事

強い心と体を育む「トリニティーキャンプ」を実施

中学生は毎年、「トリニティーキャンプ」(春・秋の年2回)を実施。トリニティー(三位一体)は「知・徳・体」を指し、この3つを鍛えることを目的とした宿泊プログラムである。1年生は農業体験やラフティング、2年生は民泊、3年生は登山や和紙漉き、宿坊体験など(プログラムは年によって変更)。仲間と協力しながら、粘り強く頑張り続けることができる心と体を育成する。そのほか、体育祭や文化祭、1年間の学習の成果を発表する総合学習発表会(中1~高2)、合唱コンクール、英語スピーチコンテスト(中3~高2)など年間を通じて生徒主体の行事を実施。修学旅行は、中学が広島・京都・奈良、高校は台湾へ。

部活動

仲間との絆を深め、学業との両立を図る

仲間と目標を共にしながら、信頼関係や思いやりの心などを養い、学業と両立することをポリシーに活動を実施。そのため高校のスポーツ推薦や強化クラブなどの指定は行っていない。部活動の参加率は中学生が約8割強、高校生が7割強で、文教ステーション(B-ステ)の導入後、部活動に励む生徒が増えている。水泳部には全国大会出場の選手を輩出、文化部は吹奏楽部、軽音楽部、書道パフォーマンスを始めた書道部などが人気。

進路指導

学校改革後、難関大学の合格者数が7倍増

リクルートと共同で製作したオリジナルのキャリアノート「ニュートン」の活用や、総合的な学習の時間や学校行事を体系化するなどキャリア教育を強化。将来、自分がどのように生きていくか、社会貢献をしていくかを明確化することで、学習意欲の向上を図る。また、長期休暇を利用した学習合宿や特別講習なども実施。2012度からスタートした学校改革以降、進学実績が着実に伸び、国公立、早慶上理、GMARCHの合格者数は、改革前と比べ大幅に増加。文教大学への進学率は約2割。ちなみに同大学の小・中学校全国教員採用者数は、私立大学で第1位である(2008年度〜2019年度)。

その他

充実の海外プログラム。グローバル教育を強化

オーストラリア・クイーンズランド州で、ファームステイ、語学学校、現地校へ通う短期留学研修(中2~高2/夏期18日間)や、オーストラリア中長期語学留学(高1・2/3・6・9・12か月のいずれかを選択)、1週間で50時間の英語のレッスンを少人数で受講するセブ島英語研修(中1~高2/8日間)、台湾修学旅行(高2/5日間)など、海外研修や留学制度が充実。
台湾の大学進学に向けた中国語講座(火~土曜日の放課後にネイティブの講師が指導、1000時間の受講が必須)も実施し、2019年度の台湾の大学進学者数は12人にのぼる。台湾の大学で学ぶメリットとして、中国語や英語、IT技術が同時に学べること、世界の大学への交換留学制度が充実していることがあげられる。

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