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私立中学

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しょうとくがくえん

聖徳学園中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

創造性豊かな国際人を育てる

聖徳学園では聖徳太子の「和をもって尊しとなす」の精神を大切にしてきた。現在では「つながる」という言葉に置き換え、「個性・創造性・国際性」を教育の三本の柱に「自らの強みを伸ばし、世界とつながり、新しい価値を生み出す」ことを目標としている。「探求する力」「適応する力」「実行する力」を養うため、一人ひとりの生徒が様々な実体験を経験し、「自分の知らない自分」を見つけ、それぞれの個性を尊重し、創造性豊かな国際人として巣立っていけるよう、聖徳学園では生徒一人ひとりが主役になれるICTを活用した「21世紀型教育」に取り組んでいる。

教育の特色

体験と共有から生まれる創造型授業

自分発見は体験をしなければ得られない、体験したからこそ次のステップに進める。そんな考えのもと、聖徳学園では体験学習を重視している。中1の新潟県でのスプリングキャンプ(農家民泊体験)、中2の関西研修旅行で日本の文化を学び、国際人としての第一歩とする。中3からはフィールドを世界へ。希望者を対象に、ニュージーランド・カナダでのホームステイ中心の国際研修旅行を実施する。高1ではネイティブ教員による国際理解の授業。高2では、国際協力プロジェクトを通した発展途上国理解と問題解決の授業のほか、ベトナムでの国際研修やセブ島での語学研修など、ボーダレスな社会を体験する。
体験学習の際は、iPadを持参し、その日に成果発表ができるなど「気づいたらすぐ行動に起こす」タイムリーな学習ツールとして役立てている。こうした学びを通して、多角的に考え、問題を発見し、論理的に思考し問題を解決する力を養っている。

施設設備

最新鋭の設備が充実

駅から徒歩で3分の所にあるとは思えないほど落ち着いた雰囲気のキャンパス。2017年3月に完成した13号館は、STEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)に特化した「21世紀型教育」を推進する新校舎だ。1階はアクティブラーニングやグループワークなどが行えるLearning Commons、2階と3階には美術室と音楽室、また収録等ができるスタジオのほか、物理専用の理科室や和室などがある。専科の教員の意見も参考にしたこだわりの最新鋭の設備が充実している。また、12号館にはパソコンが設置されたICT‐LAB、理科実験を行うS‐LAB1,2があり、生徒に快適な学びの場を提供している。

学校行事

「一年で一番熱い日」となる体育祭

全生徒が赤・青2つの組に分かれ、熱い戦いを繰り広げる。 応援団が結成され、たった一日の体育祭のために長い時間をかけて準備し、各組の優勝に向けて応援団長が団員と共にみんなをまとめ上げていく。当日は 中1から高2までの生徒が自分の組の勝利を目標にして競技・応援合戦ともに一生懸命。終わった後は努力した達成感に満たされる。「一年で一番熱い日」それが聖徳学園の体育祭だ。一方、秋に2日間にわたって行われる文化祭は「太子祭」と呼ばれる。1日かけてもすべてを見ることは難しいくらい、たくさんの催し物がある。体育祭、文化祭のいずれも中高一緒に生徒が主体となって行い、自主性を育んでいる。

部活動

先輩の影響を受けてたくましく成長

中1から高3までの生徒が共に活動している。運動部は別メニューながら中高の交流が盛ん。文化部は基本中高が合同で活動している。中でも中学テニス部や高校男子バレーボール部は関東、全国大会出場レベル。書道部のレベルも高い。珍しいところでは和太鼓部や動画研究部など、一人一人の個性が輝く場所となっている。中高一貫のメリットを生かした多彩なクラブ活動は先輩の影響を受けつつ、互いに競いあい協力しあいながら生徒同士の絆が生まれる大切な場所となっている。

進路指導

高校1年より進学セミナーを実施

聖徳学園では、生徒の興味・適性・可能性・チャレンジする心を育て、大学進学へと確実にステップアップする道筋を作っている。大学で何を学ぶのか、その後どんな職業に就くのか、キャリアデザインの観点に立って生徒自らがそれらを主体的に考えられるよう、段階を追って導いていくため、高校1年より進学セミナーを取り入れている。単なる詰込み型の講義ではなく、自学自習を大切に自ら考え、学習できるようなプログラムを実施。成果は着実に進学実績としてあらわれている。また、各学年に難関国公立クラスを設けており、各単元をより深く学ぶことができるクラスとなっている。

その他

様々な体験の機会を設けるキャリア教育

体験学習を大切にする聖徳学園では、各業界のプロを招いて本物から学ぶことのできるキャリア教育を行っている。内容は講義形式だけではなく、銀行の窓口体験実習や実際に映画を作成するという実体験学習など様々。この機会にいろいろな業界の話を聞いたり、考えながら作ったり、考えを人に伝えたりする経験をすることで、多角的に物事を考えることができるようになる。また、中学では能楽師や鉄道運転手、医者などの卒業生を招いて様々なキャリアの現実を知り、高校では大学生を招いてよりリアルな情報を収集する。様々な体験の機会を設けてそこから何かを学び取ってもらう。得るものは大きい。

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