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私立中学

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とういんがくえんちゅうとうきょういくがっこう

桐蔭学園中等教育学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「まこと」と「強い意志」

建学の精神は「自由・求学・道義・愛国」を基本とするもの。2014年に創立50周年を迎えたのを機に、さらに「自然を愛し、平和を愛する国際人たれ」という一項を加えた。この建学の精神のもと、校訓に「すべてのことに『まこと』をつくそう。最後までやり抜く『強い意志』を養おう」を掲げ、世界をリードする人材の育成をめざす。

教育の特色

東大など難関国公立大進学にも対応するカリキュラム

6年一貫教育を行っている。中学・高校間で分断されていた各教科の学習を継続させ、系統的な学習指導を実践する。独自のカリキュラムを編成し、論理的思考力、論証力、発想力を養う。英語は従来の英文読解、英文法、単語・熟語という枠組みを再構築し、「読む・書く・聞く・話す」を一体化したカリキュラムを採用している。これにより、グローバル時代に不可欠な高いコミュニケーション力を養っていく。
2015年度より全校的に開始されたアクティブラーニング型授業に全員がiPadを持つICT教育を加えた先進的な教育が実践されている。
また、習熟度別授業(レッスン制)も学園創立以来の特長だ。英語・数学など教科ごとの成績によってレッスンルーム(習熟度別クラス)を編成。教員は学期の初めに、明確な到達目標をレッスンごとに示したうえで授業を実施。生徒もこの目標を理解の目安に勉強する。レッスンルームのメンバーは、定期試験ごとに入れ替えられる。

施設設備

広大な丘のキャンパスで心豊かに学ぶ

横浜市北部の丘陵地帯の一角を占める広大な丘がそのまま桐蔭学園キャンパスだ。幼稚部から小学部・中等教育学校、高等学校、大学まで同じキャンパスで学ぶ。施設も充実。桐蔭学園シンフォニーホールは文化・芸術教育の拠点となっている。桐蔭学園アカデミウムには、歴史的な建造物である横浜地方裁判所特号法廷(陪審法廷)、ミュージアム、ライブラリーなどが集中。横浜地方裁判所特号法廷は、昭和5年に横浜市の日本大通りに建造されたものを学園内に移築し、一般公開しているものだ。

学校行事

プロジェクト型学習を採り入れた充実のイベント

「知性」「感性」「社会性」の3つを養う方針のもと、プロジェクト型学習に基づいたさまざまな行事を行っている。秋の学園祭はもちろん、3年生では全員で海外語学研修に出かけ、5年生では修学旅行が予定されている。
3学期制を導入する学園では、夏休み・冬休み・春休みにも、校内講習や宿泊による校外講習などを実施する。

部活動

模擬国連部など種類が豊富

部活動が盛ん。例年、後期課程の模擬国連部は、全国大会や国際大会で実績を残す活躍をしている。部活動はアフタースクールの活動の中の一つという位置づけになっており、活動日数は週3日以内。運動部には、陸上競技部、水泳部、硬式テニス部、剣道部、ハンドボール部など。文化部には、吹奏楽部、軽音楽部、混声合唱部、生物部、茶道部、電気工作部などがある。

進路指導

東大初の推薦入試にも連続合格

進路志望に応じて5年生から理系コースと文系コースに分かれる。
テストは定期試験のほか、位置づけの異なる各テストを行い、学力の確実な定着・向上を図る。校外模擬試験も年複数回実施する。
例年、東大はじめ難関国公立大、医歯薬系、私立大に多数合格。2015年に東大で初めて実施された推薦入試でも法学部に1名が合格。翌年も合格者を輩出している。

その他

海外名門校へ留学し国際交流

後期課程では、アメリカ・ニュージーランドでの短期(約5週間)、長期(約1年間)留学を行う制度がある。いずれも希望者を対象に校内で選考試験を行う。
留学先の主な学校は、アメリカのプレップスクール(名門ハイスクール)として知られるケネディ元大統領の出身校・チョート校や、ブッシュ元大統領の出身校・アンドーヴァー校。ニュージーランドの名門私立校・スコッツ校など。これらの学校と生徒の相互派遣を実施している。

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