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もりむらがくえん

森村学園中等部 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「正直・親切・勤勉」

森村学園中等部では、1910(明治43)年に学園を創立した実業家・森村市左衛門の理念を受け継ぎ、校訓に「正直・親切・勤勉」を掲げています。
森村市左衛門は日米貿易の先駆者として幕末から明治・大正期の日本経済界を支えました。森村学園は「真に社会に役立つ人を育てる」ことを目指し、創立当初より人格形成を第一の目標として教育を行っています。

教育の特色

「家庭学習の記録」「言語技術」など独自の指導

中等部3年は大学受験を視野に入れ、高校の授業内容を一部先取りします。また、自分でテーマを設定し調べ学習「自由課題研究」を行います。レポートをまとめる過程で自分の興味に気づき、進路の夢につなげていきます。
高等部2年から文系コース・理系コースに分かれます。文理いずれのコースも全員がセンター試験を受けることを前提とし、5教科7科目受験に対応したカリキュラムが組まれています。授業は50分ですが、上級生になるにつれ、実験など必要に応じて2時間連続の授業を行います。高等部3年は演習のほとんどが連続授業となり、入試への実力を蓄えます。
中等部では週1時間、独自の授業「言語技術」を行います。「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランスよく効率的に学習します。作文や論文の書き方、評論や物語の読解、相手に分かりやすく確実に伝わる話し方など実践を通して学び、論理的思考力・批判的思考力・鑑賞力を身につけます。国語だけでなく英語や理科、社会など各教科に波及する力であり、将来の小論文や面接などにも役立ちます。
英語は、中等部1~2年は少人数授業を行います。ネイティブ教員による「国際理解」の授業は中等部全学年でクラス2分割により実施します。高校では大学入試やGTEC対策としてリスニングや文法・作文のトレーニング、長文をじっくり読み解くことにも力を入れます。

施設設備

2010年に新校舎を建設

森村学園中等部では、2010年に新校舎を建設。教室は大きな窓から光がふりそそぎ明るく開放的です。プロジェクターやスクリーン、音響設備も完備。広い閲覧コーナーを備えた図書館は蔵書約5万冊。自習室は朝7時30分から開放し予備校のサテライト講座なども完備しています。校舎の中央部に位置し地下1階から地上3階まで吹き抜けのガレリア、明るく清潔感あるカフェテリア、学年集会や音楽会、講演会など多様に使用できるホールなど、今まで以上に充実した教育環境が整っています。

学校行事

中等部3年はニュージーランド修学旅行

森村学園中等部では、年間を通してさまざまな行事があります。5月は体育祭。中高縦割りで戦います。7月は白樺湖林間学校(中等部1年)、ターム留学、勉強合宿、8月はオーストラリア語学研修(希望者)、9月はみずき祭(文化祭)、10月はニュージーランド修学旅行(中等部3年)、11月はイングリッシュキャンプ(中等部2年)、京都・奈良修学旅行(高等部2年)、2月は合唱コンクール。模擬試験、数学検定、英語検定も年数回実施します。

部活動

新体操部は全国大会常連校

森村学園中等部では部活動が盛んで、各部とも外部大会で活躍しています。なかでも新体操部は中高ともに全国大会常連校。陸上競技部も関東大会、全国大会に出場。運動部はテニス部、バスケットボール部、野球部、ゴルフ部、サッカー部など11。文化部は中高計100名の管弦楽部、ESS部、演劇部、囲碁将棋部、美術部など10。

進路指導

東大に女子2名が現役合格

森村学園中等部では、進路選択の幅を広げるための「進路指導」と、夢を実現させるための「進学指導」の両輪で生徒をサポートします。「進路指導」として、中等部1年は創立者森村市左衛門翁の研究、2年は職業調べレポート、3年は自由課題研究など各学年でさまざまな探究活動を行い、自らの進むべき道を探ります。
「進学指導」として、高校ではセンター試験に出題される範囲を早期に終了し、演習授業を充実させています。定期的に実施する外部模擬試験は、結果を毎年蓄積して学力推移を把握し、個別の進学指導に役立てます。指名補習、長期休暇中の講習も実施します。
近年大学合格実績が大きく伸びており、2015年度は東京大に女子2名が現役合格、一橋大・千葉大・東京外語大各1名、筑波大2名、首都大学東京3名、国公立大医学部計3名など、国公立大学計29名。早慶上智・東京理科大・国際基督教大計29名、GMARCH計154名など私立大計580名。

その他

「放課後イマージョンプログラム」

森村学園中等部では、2014年より週1回、「放課後イマージョンプログラム」を実施しています。算数の四則計算から始まり、俳句、地理、生物などを英語で楽しく学びます。ディスカッションやプレゼンテーションも英語で行います。ネイティブ教員によるインタビューテストに合格した中等部生が無料で受講できます。ターム留学やオーストラリア語学研修なども実施し、グローバル人材の育成を行います。

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