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私立中学

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ひばりがおかがくえん

雲雀丘学園中学校 

学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)

説明会名:中学校説明会 第2回

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2015年9月20日(日) 晴れ 10:00 10:30~12:00 学園記念講堂

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約500人

父親の参加率

約30% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 60% 40%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
無料

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

駅から近く、緑豊かで抜群の教育環境である。生徒も穏やかでまじめな印象を受ける。昨今の大学合格実績の伸びは注目に値するが、「本物の学び」と称する教科を超えた体験型・発信型教育の充実ぶりは2020年以降の新大学入試に必ず活きてくるのではないか。
(ST)

説明会時間:1時間25分

プログラム1

15分

(10:35~10:50)

挨拶

説明者:岡村校長

今年4月より校長に就任、それまではサントリーに42年勤務していた。企業の良さを学校教育に活かしていきたい。本学園創立の精神であり育てたい生徒像は「親孝行な人はどんなことでも立派にできる」。これは本学園の初代理事長でサントリー創業者、NHKドラマ「マッサン」にも登場した鳥井信治郎の言葉である。もうひとつは「やってみなはれ」の精神。この2つを大切にし生徒一人ひとりの「人間的成長」と「社会的成長」を実現していきたい。また今年から「6年一貫コース」となり、難関大学への進学を目指す一方で、緑豊かな環境のもと、穏やかな校風も大切にしていく。

プログラム2

35分

(10:50~11:25)

学校概要

説明者:中井教頭

本校の魅力の一つは通学の利便性である。駅より専用改札口で駅と学校が専用通路で直結しているのは本校だけである。年間授業日数は225日、土曜日は毎週4時間授業がある。平成27年度の入学者は157名(うち内部進学者が47名)で4クラス。今年度より、コース制を解消し「6年一貫コース」のみとなるが、多数メリットがあげられる。
以下、
①点数による優劣意識が解消
②一人ひとりに向き合う
③多面的評価
④全生徒に推薦入試、AO入試が対応できる
⑤新大学入試対応など。大学合格実績も伸びている。
特に国公立大学への合格数は15年が112名(うち現役91名)と昨年から大幅に増加(+25名)。人間力UPに向けて大事なのが行事やクラブ活動があげられる。現在運動部が13、文化部が16あり中学のクラブ加入率は約93%と高い。将棋部が兵庫県将棋選手権で優勝、放送部は全国大会に出場するなど活躍している。その他にはキャリア教育や環境教育にも力を入れている。また「本物の学び」として、サントリー生物有機科学研究所での実験教室や研究者体験、鳥取大学や島根大学などとの大学連携体験プログラムなど、教科を超えた体験型・発信型教育も充実している。

プログラム3

20分

(11:25~11:45)

在校生に聞く

説明者:在校生

放送部の女子生徒2名が司会者役で登場。中1生徒1名、中2生徒2名、中3生徒2名の計5名にインタビュー形式で学校の魅力を聞く

プログラム4

15分

(11:45~12:00)

入試について

説明者:入試部長

昨年からの変更点は以下の2点。
①日程変更 初日に午後入試を実施する
②全日程とも面接は行わない。
A日程(午前、午後)、B日程の3回入試ですべて合わせて160名(学園小学校からの連絡入試含む)の募集。男女ごとの定員や基準点はなし。
合格発表はすべて入試翌日となる。
●入試の傾向と対策
国語:長文問題は1~2問、読解力だけでなく漢字・文法・言葉の知識も含めた幅広い出題→長文は丁寧に読む、漢字はなね、とめ、はらいに注意する
算数:解答のみを記入する問題が多い、時間配分がポイント
理科:融合問題ではなく、各分野からの出題→実験観察に関する図・写真などにも目を通しておく。
問題の難易度はA日程午前≒A日程午後<B日程 本校第1希望の生徒はA日程を受験してほしい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:00~12:30 なし
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