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私立中学

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ほんじょうひがしこうとうがっこうふぞく

本庄東高等学校附属中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第2回学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年9月25日(日) 晴れ 9:00 9:30~12:00 本校 体育館

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約120人

父親の参加率

約45% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
5% 30% 65%

子供向け企画

あり 制服試着体験

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- 無料

[ 備考 ] 説明会・入試説明会案内チラシ/附属中ミニパンフレット/

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

全て生徒が主体的に説明会の運営をされていました。 受付も生徒が対応し、受付から会場までのご案内も生徒が引継ぎ、司会進行も生徒が行っていました。一番印象に残っているのは、校内見学にご案内の生徒が班ごとに分かれており、手作りの資料で学校の教室・施設、学習についてご説明してくださり、参加されていた保護者の方が生徒に熱心に質問をしている姿が多く見られ、生徒も一生懸命に説明している姿が印象的でした。生徒の後ろでいつでもフォロー出来るように立っている先生の姿に、とても素敵な学校であると感じました。
(A.O)

説明会時間:2時間20分

プログラム1

15分

(9:30~9:45)

教育内容と特色

説明者:学校長・小林 玉枝先生

本校の教育の理念『本校は人間の尊さを教え、社会に期待される素地を創り、人生に望みと喜びを与えるところである。』の教育理念に基づき、一貫して時代の要請にかなう人材の育成をして参りました。これからは急激な変化の中を生き抜いていく時代を迎え、まったく経験したことのない事に挑戦していかなければいけません。その時に必要とされる力『人間力』を持った人材が求められると考えます。この人間力を養うために、6年間の一貫教育が有効であると思います。開校当初より取り入れている学びとして、仲間と討論し、結論を発表するなど、アクティブラーニングに当たる学びを実践して参りました。多感な時期に多くの体験が出来る行事もあり、教師も6年間かけ生徒と向き合い、わが子を扱うように一人ひとりを見守ります。
『心 素直に、知性輝く』を教育理念に、素直な心を大切にしています。素直に学ぶ心があれば、自然と学力の向上にもつながると考えます。
皆様の夢の実現のために、日々の教育に全力で取り組んでいます。

プログラム2

10分

(9:45~9:55)

群馬テレビDVD放映

説明者:

群馬テレビで放映された、学校紹介DVDの上映。
校長先生インタビュー。施設紹介。授業風景。朝のサポートタイム。学校行事。部活動紹介。

プログラム3

15分

(9:55~10:10)

キャリア教育

説明者:進路指導部・木本 渉先生

自分の夢や進学の希望をさだめ、6年間で大学や学部を研究したり、職業調べなどに取り組みます。例えば
中学1年生:『今までの自分を振り返る。広い範囲での授業・分野を知る。』自分はどういう人間なのか?自分は何に興味関心があるのか?=自分史作りをします。また、キャリアガイダンスの中では、出前授業で様々な企業の方からの講演をしていただき、校外研修では『職業体験』をするなど、様々な職業について学びます。そして、きりぐるま祭での『職業調べ発表』をします。この他、中学2年生では『企業訪問』。中学3年生では『大学見学』など、将来の職業選択をするうえで、本校には数多くの職業を知る機会があります。中でも中学3年生で行う『大学見学』は一貫校のキャリア教育のメリットがあり、高校受験のための時間を進路選択の時間に使うことが出来ます。
時代の変化~求められる資質~:今の時代、機械で何でも作ることができ、ネットで膨大な情報を得ることが出来るが、新しい『アイディア』を生み出すことはなかなか難しい。本校は人間らしさが必要であると考え、このアイディアはコミュニケーション(人間力)の中から生まれるものです。人間力の育成(主体的に考える力や、自ら学ぶ意欲、知識の定着と活用、学内外での体験)=プルーラル・アクティビティ(多元的学習活動)により育成します。

プログラム4

15分

(10:10~10:25)

国際理解教育

説明者:国際教育推進委員・二神 明子先生:伊藤 マーク先生:在校生

スライド写真を用いてご説明。
これから欠かすことの出来ない国際理解教育を本校は大切にしています。
国際理解教育とは『知る』『考える』『実行する』を基本の柱として。まずは自分の国・日本を知ることから始めます。日本の伝統文化に触れる機会が多いのも特徴で:『箏曲・茶道・百人一首』『歌舞伎・相撲・陶芸』『京都・奈良校外研修』などあります。 また、英語を学ぶ・英語に触れる取り組みとして、『英語でcookinng』・『英語でwrapping』など英語で行い、オーストラリアへ修学旅行に行くなど、英語に触れる機会(チャンス)も多く、夢の実現のためにチャレンジしようという気持ちが強くなります。
『~中学2年生インタビュー~』在校生に英語で質疑応答。
Q1.2年間の茶道体験はいかがですか?
A.日本文化を知る良い機会になっています。
Q2.京都・奈良の校外研修旅行は何が楽しみですか?
A。東大寺に行って、大きな大仏を見たいです。あと鹿も楽しみです。
Q3.入学する前に英語は勉強しましたか?
A、いいえ、入学してから勉強しました。先生が優しく丁寧に教えてくださるので、今では一番好きな授業です。

プログラム5

10分

(10:25~10:35)

私の学園生活

説明者:附属中学校1年生、本庄東高等学校一貫コース生

附属中学校1年生より。
毎朝、父に送ってもらい、下校時はスクールバスで帰宅しています。家族に支えられて学校に通えていることに感謝したいです。一番楽しみな学校行事は学園祭です。2年~3年生での行事も今から楽しみです。宿題は多いですが、時間をかけて頑張っています。先生との面談も多く、日々の様子など気にかけてくれます。これからは、苦手な教科を頑張りたいです。

特進一貫コース~高1生より。
特進一貫コースに入って良かったことは、校外研修が多いことです。 中でも一番思い出に残っていることは、中学3年生で行ったオーストラリア語学研修がとても良かったです。自分の知らない世界を知る事にワクワクしたことを、今でも覚えています。オーストラリアで働く日本人の方を見て、私も将来は海外で働きたいと思うようになり、英語を頑張っています。一貫校コースでは、高校受験に振り回されることなく自分の得意分野を伸ばす時間に使え、積み重ねていけるところがとても魅力的だと思っています。

プログラム6

5分

(10:35~10:40)

入試と入学までの日程について

説明者:生徒募集委員長・島田 伸一郎先生

配布された募集要項とスライド資料でご説明。
試験日:第1回 平成29年1月10日(火)結果は翌日の1月11日(水)。第2回 平成29年1月14日(土)結果は翌日の1月15日(日)。第3回 平成29年1月28日(土)結果は翌日の1月29日(日)。*第1回~第3回の重複受験が可能。→毎年、多数の受験生が合否にかかわらず、複数回受験をしています。 
出願について:複数回受験の場合、一括出願であれば選考手数料は一回分、提出書類も1通で大丈夫です。
入学手続き:第1回と第2回の手続き締め切りは1月27日(金)→他校を併願の場合、2月3日まで延納可能です。 第3回に手続き締め切りは2月3日(金)。
今後の予定:入試説明会について、第1回 10月29日(土)・第2回 11月19日(土)いずれも9:30より行います。
最後に、あるテーマパークの言葉を用いて、学校の教育に完成はなく、本校の教育もまだまだこれから進化をし続けていきます。そして、学校で一番の宝は生徒達です。この宝を大切に育てて参ります。

プログラム7

70分

(10:50~12:00)

キャンパスツアー

説明者:

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:10:50~12:10 なし
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