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しょうわがくいん

昭和学院中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第1回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年6月4日(土) 晴れ 12:45 13:15~14:00 会議室

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約120人

父親の参加率

約20% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 80% 10%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 過去問題集

[ 備考 ] 昨年度学校案内/学院広報(19~21号)/羅針盤/図書館報/抜き刷り記事/入試過去問題集/中学校の部活動紹介/千葉県私立中学校受験ガイドブック

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

全国レベルの部活動が数多くある学校、その施設・設備の充実さがとても素晴らしく、全国区の部活があるのも納得できると感じた。 また、新しい校長先生の着任に加え、新たな入試【マイプレゼンテーション入試】を実施と、これからの昭和学院【チーム昭和】の飛躍に強く期待をする保護者の方は多いように感じた。
(A.O)

説明会時間:45分

プログラム1

20分

(13:15~13:35)

挨拶、教育方針について

説明者:校長・大井 俊博 先生

東京都、中高一貫校、都立両国高校・附属中学校の統括校長を終えられ、今年度より、昭和学院中学校へ新しく着任された大井先生のご挨拶。
本校の生徒の印象は、礼儀正しく、元気よく挨拶が出来ることを嬉しく思う。 また、都立・公立にも良い所はあるが、何よりも本校は施設と設備が大変素晴らしく、学ぶ環境としては、都立・公立にはない良さがあり、それが強みでもある。
本校の部活動には全国レベルの部活があり、とても有名であるが、スポーツ実績だけではなく、【大学合格実績】や【学力向上】など目標に掲げていく。
■本校が求める生徒像:①【自ら考え、自ら学び、自ら行動できる生徒】→これは高校生になってからでは難しく、中学のころから、そうして行けるように教育。②【高い志を持ち、学習やスポーツ、文化活動に励む『文武両道』を目指す生徒】→勉強も部活も学校行事も委員会も全て頑張る為には【高い志】が必要であり、インターハイを目指す生徒、東大を目指す生徒たちが切磋琢磨し合うなかで【高い志】が生まれ、この【高い志】を持つことで人は大きく成長できる。
③【自らを律することができ、人を思いやることのできる人間性豊かな生徒】→自分で自分をコントロールでき、人に優しくできる人間性豊かな生徒を育成、これが備わってはじめて他の学びが生かすことができる。
■本校は中学から特進クラスがあるが、基本的に落ちこぼれを作らないようにしている。基礎基本を徹底的に行い、『授業を嫌いにさせない』よう学年全体で底上げを図り、レベルの高い集団を高校へ送るよう教育する。
■【英語力】なくしては、これからの世の中を生きていくのは難しい。→日本の中にいても外国の方と一緒に仕事をすることが起こり得る。本校では英語教育をさらに力を入れ強化していく。<例えば>オールイングリッシュの授業や実践的な英語をいかしたイングリッシュキャンプ、中学3年生では海外語学研修としてホームステイがあり、海外の学校の授業など体験することができる。これは都立でも経験したが、海外語学研修から帰ってきた生徒の顔つきがまったく違うのがわかるので、とても良い取り組みであると実感した。
【チーム昭和】→教職員一丸となってお預かりしたお子様を教育して参ります。

プログラム2

15分

(13:35~13:50)

学習の概要

説明者:学年主任・藤原 先生

■【生きた学びのために】→大学入試改革、度々、変更・議論されているが、今後はセンター試験なくなる=マークシートで答えを選ぶ方式がなくなり、これからのテストは【答えのない】問題の出題が予想される。英語は3技能→【4技能へ】<話す>が加わる。など、いままでの授業では対応できないところが出てくる。 本校の取り組みとしてアクティブラーニング・ICTの活用やプロジェクト学習などを通して【英語】ではとにかく話させるよう教育をしていく。【上手にしゃべらなくていい、話そうとする気持ちが大事である】
■【朝読書 20分】→毎日行うことで読解力や、人の気持ちを理解できるようになり、おもいやりの心を育むことが出来る。 また、ワンランク上の資格→英検の他に【GTEC】など国際的に認められている資格の取得を目指す。
■昭和学院にはたくさんの【チャンス】がある学校⇒①難関大学やGMARCH,レベルは合格者が出ている。②全国レベルの部活がある。 ③海外に行くチャンスをはじめ、さまざまな場面で自己表現をすることができる学校である。

プログラム3

10分

(13:50~14:00)

入試概要

説明者:教務副部長・園家 誠二 先生

配布された資料をもとに。
平成29年度中学入試より、【マイプレゼンテーション入試】を実施→小学生の時の受験に向けたトレーニングだけで判断するのはもったいない。子供たちの果てしない可能性をつぶさないため、自分の力を発揮できるよう、この6年間で育てていきたい。▲<入試内容(予定)>=自分の言葉で、どんな思いで小学校6年間を過ごしたか?・中学に入ってどういう風に頑張りたいのか?など、自分の言葉で話せるか。 これは上手く話せる必要はない。 また、作文では、与えられたテーマについて、どう考えるか?なぜ、そう思ったのか? などを見る。
大学合格がゴールではない、この6年間で、大学より先をしっかり考えらえるよう教育。
平成29年度入試もインターネット出願のみとなります。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:14:00~15:00 あり
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