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私立中学

共学校

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しばうらこうぎょうだいがく

芝浦工業大学附属中学校 2021年4月より共学化

学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)

説明会名:中学校説明会①

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2015年5月28日(木) 曇り 9:30 10:00~11:45 4階大教室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 不要

参加人数

約200人

父親の参加率

約3% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 100% 0%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 1昨年度のもの。最新のものは印刷が間に合わず、希望者に後送。

[ 備考 ] 説明会資料として、キャンパス移転のリーフレット、教頭説明のメモを取るためのレジメ、国語科の入試問題説明資料(ビラ)、その他東京私立男子中学校フェスタチラシ、

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

理系好きなオタク男子にはたまらない学校ではないだろうか?設備も大学の施設を使える機会もあるようで充実しているし、大学院生などが補助についてくれる連携教育が確立しているようだ。中学2年生の英語のスピーチも堂々としていて素晴らしかったが、その生徒への先生からの質問が、好きな元素は何ですか?の問に「セシウムです。」と即答。理由もつらつらと自信満々に述べていた。普通の学校では出てこない質問ではないだろうか。先生と生徒の雰囲気がとても良く、信頼関係ができているように思えた。理系が途中で嫌いになってしまっても、高校からの選択授業では文系コースも整っており、選択の幅を狭める必要もないようである。
(編集者 T.M)

説明会時間:1時間30分

プログラム1

15分

(10:05~10:20)

教育方針と移転について

説明者:校長

埼京線が遅延のため開始を5分遅らせた。日本でも有数の大学との連携教育を行っており、また今の敷地も手狭になったことから、2017年4月キャンパスを大学本部がある豊洲に移転する。敷地は今の1.5倍、7階建ての新校舎。高校は2017年度から女子クラスを1クラス作る。中学は男子教育を守り、高校から大学に進む理系女子を取る。HRは男女混ぜることはないが、部活、生徒会は男女一緒になる。また、中学入試も2017年度から、今の小学5年生から、入試問題も変更し、社会を外し算国理の3教科とし、それぞれ配点を増やす。問題の形式は年内をめどに検討中。

プログラム2

45分

(10:20~11:05)

教育内容と進路について

説明者:教頭

教頭のお話のメモをとれるレジュメに沿って学校案内を参照しながら説明。1,本校独自の教育プログラム 2,学習指導・進路指導 3,進路概況 4、クラブ活動と学校生活 5,生徒募集・中学入試  校風は同好の友が集う心地よさ、同質感。生徒の雰囲気は、のびのび、もくもく、こつこつ。是非文化祭に来てほしい。白衣を着たヒーローがいっぱいいる。中学3年では数学の授業がい1週間に7コマになるので、算数が得意の必要はないが嫌いなこ子は厳しい。

プログラム3

20分

(11:05~11:25)

ミニ入試問題解説

説明者:国語・算数・理科・社会の担当教員

4教科それぞれの先生が出題傾向の説明。配点は国語算数が50分100点。理科社会が40分80点。国語理科社会については出題傾向は例年通り。市販の過去問題集を購入し練習するのを勧める。1階の売店で市販の1割引きで販売。国語の漢字については止めはねはらいの細かいところまでは見ない。算数は例年時間が足らず大問2・3が手つかずという傾向があり、実力が発揮できず終了するのは不本意であろうと、来年から大問1を12問から10問に減らす。

プログラム4

10分

(11:25~11:35)

中学生による英語スピーチ

説明者:中学2年生徒・教員

中学入学後英語を勉強し始めた生徒が、好きな教科や楽しい授業について流暢に英語でスピーチをした。その後先生と生徒で学校生活について日本語でインタビュー形式で1問1答が行われた。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
あり なし

見学

校内見学授業見学
あり あり
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