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私立中学

女子校

じょしせいがくいん

女子聖学院中学校

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デジタルパンフレット

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:1DAY説明会(AM)

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年5月26日(金) 晴れ 9:00 9:30~10:45 クローソンホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 不要

参加人数

約40人

父親の参加率

約20% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
15% 60% 25%

子供向け企画

あり -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] 第3回学校説明会&早期入試対策会のご案内/説明会ラインナップ&10月21日(土)説明会Jr.Workshop/ナイト説明会案内/AERAwithKids抜き刷り/女子校カードラリー/来校ポイントカード

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

とても穏やかで、落ち着いた雰囲気が漂う説明会で、語られた卒業生のメッセージでは女子聖学院での学校生活がいかに充実していたかが伝わってきました。東大に合格するという偉業を成し遂げた卒業生の言葉で印象的だったのは、授業や学校行事での出会いが自身の学問を広げるきっかとなったとお話しをされてことです。女子聖学院の生徒一人ひとりのニーズにあった学習環境での取り組みや、そのきめ細やかな面倒見の良さの賜物であると感じました。また、入学時と卒業時の成績を見ても、その成果は一目瞭然で、まさに入ってから伸びる学校であると感じ、女子聖学院中学校へ期待する保護者は少なくないと思いました。
(A.O)

開始前の動画上映 15分 学校紹介VTR(スピーチコンテスト・レシテーションコンテスト・国際教育理解)
説明会時間:1時間0分

プログラム1

10分

(9:30~9:40)

校長挨拶

説明者:校長・山口 博先生

昨今、中学受験が取り上げられ、中学に上がるご家庭の5組の内、1組が中学受験をするなど、私立への進学を希望するご家庭が増えて来ている。私立の良いところは、それぞれの学校が建学の精神に基づいた教育を行っているところにあり、いろんな学校があって良いと考える。本校は今年で112年を迎えるキリスト系のプロテスタントの学校である。女子聖学院で大事にしている事は、入ってから伸びる学校を目指している。入学してからの6年間で、人として伸びてほしい、人として幸せになれるよう教育をしている。長い長い人生を大学進学の為だけに生きてほしくはない。偏差値だけで学校選びをするのではなく、大学から先の人生を幸せに生きるためにお嬢様に本当にあった学校選びをしてもらいたい。

プログラム2

15分

(9:40~9:55)

卒業生メッセージ

説明者:2017年卒業生 

2017年度、東大文Ⅰに進学された卒業生からのメッセージ。
Q1:女子聖学院に入って良かったことは?
A:何よりも授業が面白かったことと、毎年、夏休みに行く自然に触れながら理科を学ぶ、理科見学旅行がとても勉強になりました。
Q2:進学の役にたった?
A:もともと文系志望であったが、理化系の関心の幅が広くなった。
Q3:授業について
A:授業は、とてもわかりやすく丁寧に教えてくれる先生が多く、中でも歴史の授業が好きで、教科書にはない話しが毎回楽しく、学問の世界の楽しさに触れることが出来ました。また、数学が苦手だったが、手厚い指導のおかげで志望の大学へ進学することが出来た。
Q4:東大を目指す中で良かったことは?
A:両親が成果主義ではなく、努力を評価してくれるのでとても助かった。また、女子聖学院のラーニングセンターがとても役にたちました。
Q5:受験生へのメッセージをお願いします。
A:女子聖学院は、お互いに励ましあったり、愚痴を聞いてくれたり、心の支えになってくれる仲間が多く出来る学校で、一生の友人が出来ます。また先生もとても素晴らしい方ばかりなので、おすすめです。 受験は最後まであきらめないことが大切なので、最後まであきらめずに頑張ってほしい。そして、出来れば後輩となって女子聖学院での6年間をエンジョイしてほしいと思います。

プログラム3

10分

(9:55~10:05)

入って伸びる女子聖学院

説明者:教頭/進路指導部長  塚原 隆行先生

ここ最近、本校に多くの卒業生が来校される。この卒業生の特徴は大学でも積極的に海外留学をしている生徒が多く、自身で学びの場を広げている。これは、本校の教育活動【キリスト教教育】や【学校行事】の良い影響であると思っている。毎朝の礼拝やボランティア活動。生徒主体で行われる学校行事を通じて、主体性や他者を思いやる心が培われており、卒業後の進路に大きな影響を与えているのだと言える。2017年度 大学合格実績より、GMARCH合格率が昨年度と比べ、10%UPした。また2017年春の卒業生の成績の推移では、学年全体で高1の偏差値と大学進学時の偏差値を比べると、約6~10以上も偏差値が上がっており、入ってから伸びる学校であると言える。伸ばすための取り組みは多く散りばめてあるが、その中で特徴的なことは、英会話は1クラス10名ほどの少人数クラスであることと、真に『使える英語力』を身に着ける取り組み【クリエイティブ・ライティング】(高2、高3対象)があり、これはネイティブ講師による英語小論文の授業で英語の成績上位者が履修可能な授業で、オールイングリッシュで行われ、ライティングだけではなく、スピーキング、リスニングの力も身につくことも特徴。このほか中学では、中2、中3を対象に行われるレシテーションコンテストに取り組み、ひとつのスピーチを、自分のことばとして相手に伝える表現力を養う。そして、JSGラーニングセンターでは、2020年を意識した取り組みとして、英語科とのタイアップで英検対策(ライティング・リスニング対策)にも取り組み、また部活動に打ち込みながら学力も伸長させるよう教育している。本校で伸びる生徒は、コツコツと積み上げる生徒が多いことが特徴で、生徒は努力を積み重ねる大切さ知っている。この充実した学習環境で大切なお嬢様をお預かり出来ることを心よりお待ちしている。

プログラム4

25分

(10:05~10:30)

入試と学びのTopics

説明者:広報室長・佐々木 恵先生

はじめに学校行事と授業の様子を映像でご紹介。
本校は、生徒たちに主体的に、お互いを認め合う学びの大切さを教えている。【課題を探求する力】【他者と協働する力】【コミュニケーション力】を、授業を通じて育てている。昨年3月に【学びフェスタ】に参加し、ベストラーナー賞を受賞するなど、生徒は自分の興味関心のあるものについて自ら調べ、発表するなど学びの場を広げている。■2018年度入試日程については要項の通り。2018年2月1日(木)午前・午後/2月2日(金)午前・午後/2月3日(土)午後/2月4日(日)午前/2月5日(月)午前の全部で7回の入試がある。特徴的なことは、2017年度入試から導入された【日本語表現力入試】【英語表現力入試】を2月2日(金)午前に英語・日本語どちらかを選択/2月4日(日)午前:日本語表現力入試を実施。他入試では図ることが出来ない力を見たい。2020年に向けての女子聖英語スタンダード『中3までに英検3級満点合格』を目指す。なぜ3級なのか?それは、まず英検3級から『4技能が問われる』ため、バランスよく学習しなければならない。英検3級満点であればCSEスコア2200点を取ることが出来るので、英検2級A合格=CSEスコア2304点(GMARCHレベル)への近道であると考える。英語の4技能を高めるため、ラーニングセンター・イングリッシュ・ラウンジ、学年型必修の国際理解プログラムや4カ国5種類の海外研修(ホームスティ・ターム留学・年間留学など)などの、JSGプログラムが多く揃っていることも特徴。人として、これからの社会に通用する力を養うと同時に、自分の言葉で自分の思いを伝えることが出来る女性、新しい社会を作り出すことの出来る人材になってほしいと願う。

プログラム5

(10:30~)

懇談会

説明者:校長先生・教頭先生・広報室長

1つのテーブルに1名の先生と5名~6名の保護者の方が座られ、お茶を飲みながら、自由にお話しをされていた。 保護者の方が懇談会をされている間、卒業生引率のもとお子様は校内見学ツアーに参加。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
あり あり

見学

校内見学授業見学
あり:10:30~ なし
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