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かながわがくえん

神奈川学園中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第1回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年6月1日(水) 曇り 10:00 10:30~12:05 講堂

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約300人

父親の参加率

約10% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
15% 65% 20%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 過去問題集

[ 備考 ] Syllabus2016/NEWS and TOPICS/BAOBAB!!/各教科6カ年の見通し

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

とても見やすい資料が印象的であった、何よりもすごいのは、神奈川学園が2006年度以降より取り組んでいる『21世紀教育プラン』において、確実な成果が出ており、これは数字を見ればあきらかである。しかし、勉強だけではなく、面倒見のよい学校としても評価が高いことから、学習面と生活面の両方において安心して学校生活を送ることができるのだと感じた。
また、教職員の方の対応に誠実さを感じるのも、学校の魅力であると感じた。
(A.O)

説明会時間:1時間35分

プログラム1

45分

(10:30~11:15)

16年3月卒業生進路結果と今後の課題

説明者:校長・湊谷 利男 先生

スライド資料と合わせて。
東海道神奈川之景勝(万延元年1860)の作品をご紹介、神奈川学園の沿革に触れられ、今年でようやく、新講堂が完成する。
■1914年創立ー神奈川学園の102年の伝統に触れ、(1)自由な校風(校訓:自覚・心の平和・勤勉)女子にも個人の能力が求められ、創立以来、宗教色のない学校として、女子に【自ら判断する力】を・女子に【生活の力量】を・与えることを建学の理念に開校したのが始まり→『自由な校風の中でこそ自立した女性が育つ』
■社会のために、何かができる人間に→1923年【関東大震災】での社会活動を、お写真でご紹介、全校生徒で、被災者のために12000枚の蒲団を縫ったという伝統を伝え、1917年~1938年までネイティブの先生を採用。1941年米英との戦争:鬼畜米英・敵国語と言われる中でも英語を学んだ。当時より生きた英語を学び、現代に通じるグローバルな取り組みをしていた学校である。
■2016年3月卒業生の進路結果→10年間の進路結果をグラフでご紹介。2005年の卒業生の進路結果は『67%』が4年制の大学への進学であったが、2006年度以降~21世紀教育プラン1期生の卒業より、進学実績は大幅に伸び続け2016年度は【94.6%】が4年制の大学へ進路を決めており。合格者数は述べ<691人>が合格を手にしている。 また、理系進学者の割合に触れ、独自の教科の取り組み【100実験など】の理科に対する好奇心を沸き立たせる取り組みの成果であるといえる。
■卒業生のコメント(抜粋)の紹介=①勉強だけではなく、生活のすべてを豊かに。勉強と部活と委員会をすべて頑張れたと思う。学校の課題は手を抜かず、中学生からコツコツと積み上げてやり切ることも大切だと思う。②オーストラリアでのホームステイで、劇的に変わった私。中学生活で一番印象に残っているのは、オーストラリアでのホームステイでした、『たった一人でのホームステイ』に、ためらっていた私ですが、緊張する私とは対照的に、ホストファミリーは、優しく、わかりやすい英語で、たくさん話しかけてくれました。緊張も解け、積極的に自分から話すようになりました。 自分から一歩前進しようとする姿勢があれば、何でもできると思いました。
■『21世紀教育プラン』を力に進学実績を伸ばす→(1)夢をみつける=生きる意味と学ぶ目的を・・・①世界を舞台に生きるー海外研修/3年連続SGHアソシエイト。②国内FWで『社会の現実と矛盾』に触れるー高2の探求へ<例>四万十川(自然と共生)・沖縄(戦争と平和/基地)など。そして、講演会:『人と出会い、社会と出会う』プログラム=生きる意味・学ぶ目的をつかむ。
■2020年の大学入試『改革』と教育改革に触れ、どのように対応するのか?①『アクティブラーニング』で主体的・能動的な学びへの転換。②新テスト【大学入学希望者学力評価テスト】
の実施時期・内容にどう対応するか?-授業などの『時間増』を検討。 ③『4技能を軸にした英語力』の充実のために→『英語4技能充実プログラム』を実施し、対応できるよう教育をしていく。

プログラム2

15分

(11:15~11:30)

自立を育てる取り組み

説明者:教頭・大石 圭子 先生

校内誌『BAOBAB!!』をもとにご紹介。
生徒を交流をさせる→名刺交換やウォークラリー、席替えなどこまめに行う。▲4月のPA研修の感想をご紹介。①仲間の大切さを学んだ。キャンディー工場というゲームではみんなで真剣に考え、案を出し合ったからこその達成感を味わうことができた。みんなで力を合わせて目標を成し遂げることは、すごく大変なことだけど、同時に【絆】が深まり、達成感があふれると思います。②クラスの目標だった【一致団結】ができたと思いました。いろいろなミッションをしていく中で、だんだん、チームとなっていきました。など、環境の違うところで協働性を養うことができるとともに、友達作りとしてもとても大事な行事である。
また、生徒より『友達をつくるにはどうしたらいいですか?』と相談された際には、『焦らなくていいんだよ、ゆっくりでいいから、まずは近くの人と少し話しをしてみよう』など、ガイダンスなどを通し、担任と面接をする機会も多く、担任は生徒の少しの変化へも気を配っており、何かあれば声をかけるようにしている。

プログラム3

10分

(11:30~11:40)

神奈川学園の6年間

説明者:卒業生

今年、慶応義塾大学文学部へ進学した生徒のお話し。
6年間、ダンス部へ所属し、人間関係などに悩むこともあったが、文化祭や多くの行事を通して、絆を深めることができた。また、高校生のときに生徒会副会長として、みなとみらいホールでの式典で話すことがあり、とても良い経験になった。 
部活・委員会・勉強の両立はとても大変であったが、時間を有効に使い、すべて同じ割合で頑張ることができたのがとてもよかった。
また、日々、受験勉強するうえで、英語の使い方を改めて気が付くことができ、友達にも救われ、英検準1級をとることができた。
神奈川学園は、一緒に悩んでくれる先生がおり、とても感謝している。

プログラム4

15分

(11:40~11:55)

2020年高大接続改革に向けての取り組み

説明者:教頭・及川 正俊 先生

スライド資料と合わせて。
■高大接続改革ー提言にみられる問題意識。→①『アクティブラーニング』(高校授業の改革)受け身だけの学習ではなく課題の発見と解決向けて主体的・協働的に学ぶ学習(高大接続システム改革会議中間まとめ2015,09.15)=本校は、国内FWや海外研修など10年以上前から取り組んでいる。②『英語の4技能評価』への対応⇒2015年より中学の英会話をクラス2分割から3分割へ、1グループ12~14日名に一人のネイティブ教員。中学2年国内英語キャンプやスキットコンテストなど、新プログラムでの研修→直後に英検、中2で9割が3級取得。▲また、2016年より研修プログラムの再構築→中学時代に英語学習のモチベーションを確立できよう教育。中1『夏休み校内英語研修(希望制)』:中2『国内英語キャンプ』:中3『海外研修』*安全な地域でのホームステイプログラムへ。▲また、従来の英語の授業+補修に加え、中2では英語プラス(7時間目の増設による):高1ではECをプラス1時間(7時間目の増設による):高2ではハイレベルスピーキング講座(選択科目)により、【書く・話す】を強化。③『論理的思考力』『表現力』の強化→2016年、従来の取り組みを整理・系統化テーマ学習:中1【平和】、中2【環境】、中3【異文化理解】→高1【国内FW】(沖縄。水俣、四万十川、奈良京都、東北)、高2【探求】と定め。【総合学習】と【教科】の繋がりでの学び、例えば ▲理科→生物多様性+東京農大講演より、5月→小網代の森研修。 2学期→多摩川の外来種(移動水族館) など、一連の流れで理解を深めていく。 このような取り組みが、大学入試改革へ対応できる。と、お話しされた。

プログラム5

10分

(11:55~12:05)

2016年度入試の結果分析と来年度入試の概要

説明者:広報室長・藤澤 里悠太 先生

スライド資料と合わせて。
昨年度の応募者数・受験者数、倍率はほぼ例年通りであった。とご報告。
2017年度入試より、インターネット出願にて出願を受け付け。詳しくは6月末以降に募集要項にて詳細をお知らせ。募集定員は帰国生を含め、昨年と同じ、入試問題の難易度も同レベルであるが、算数含め他教科でも若干の変更がでる可能性があるので、秋以降の説明会でご説明しますので、足をお運びいただければと、お話しされた。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:05~12:30 あり:12:05~12:30
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